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2005年12月30日

ありがとうございました  <(_ _)>

2年間、私のつたないレポートにお付き合いいただいてありがとうございました。  <(_ _)>
思えば最初に上海公演のレポをしてから啓道さんに見初められてからいろいろとレポの書き方とかも
考えて自分なりのスタイルを作っていけたと思います。

現在の資料館での公演レポは私のレポが基礎になっているのではと、勝手に思っております。
しかしながら実はいつも皆さんのレポに感心している次第でございます。
 
今回をもって、女子十二乐坊レポを終了するにあたって、今まで好き勝手にレポを書くことを許していただいた啓道さんには多大なご迷惑、およびご尽力をいただいたことをこの場をお借りして御礼申し上げます。

今後も私個人的には、生涯女子十二乐坊を応援していきます。
特にレイちゃんを。。。  (/-\*) ハジュカチ…
 

今まで暖かく私のレポを見て頂いたあなたに感謝の意を込めて。。。ありがとうございました。


                    2005年12月吉日

記事担当 monpan : 02:21 | コメント (3)

2005年12月22日

12月11日 札幌ディナーショー外伝

今回もやはり夜勤明けでの出動www
友人のY氏とYCAT(YOKOHAMA CITY AIR TIRMINAL)で待ち合わせその後羽田空港へ。。。
約40分後無事に羽田に到着、時間がまだあったので空港内の中華レストランで軽く腹ごしらえ。。。
 
時間もちょうどよくなってきた感じだったので搭乗手続きへ。。。
するとびっくり!!  二人並んでの席はもういっぱいとのこと。
しょうがないので近くの席で用意してもらいチェックイン。
 

  

飛行機に搭乗して席に座ると間もなく睡魔が。。。。
離陸のときのGで一瞬目が覚めましたがまたすぐに夢の中へ。。。
 
次に目が覚めたのが誰かが私の肩にぶつかったとき。
ちょっと、むっとしながら目を開けると。。。
DRINKサービス中のスチュワーデスさんのおしりがあたったみたいでした♡
ならば、許しちゃう♡と再び夢の中へ。。。
 
ずいぶんとゆっくり寝ていられたと思ったら、雪のせいで着陸が30分ぐらい遅れたとのこと。  知らなかった。。  (;^_^A
 
何とか新千歳空港に着くと時間があまりなくなってきていて少しあわて気味に札幌駅へ。
札幌駅に着くと何人かの朋友と会って花を購入。 気がつくと時間がいっぱいいっぱい!!
なんとかタクシーでホテルに到着、すぐさまチェックインしてディナーショーに向けての準備が始まりました。  私は今回のディナーショーのために衣装を作ってしまったので今回がお披露目です。

DSC00134.JPG



 
ロビーに着くとそこにいた人たちの視線が一気に私に注がれるようでした( =①ω①=)フフフ
さて、時間も少しあったので朋友たちと写真撮影をしていると近くを通り過ぎる人から「あの人芸能人?」なんて声も聞こえてきました。
なんかとっても気持ちがいい (´m`)ムフッ
新横浜・幕張に行かれる方私を見かけても避けないでくださいね
 
ロビーでCDを購入して(このときに握手会があること確認済み)会場内へ。。。
わたし達のテーブルは8人がけのテーブルで我々の仲間は7人でした。
と、言うことは。。。残るひとつの席はまったくの見ず知らずの人。
どんな人がいるのだろうと思っていたら、おとなしそうな女性の方でした。
同じテーブルにこんなに濃い集団が来たら、さぞ迷惑かと思ったら。。。。
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!  最初こそ控えめでしたがお話しするうちに中国古典楽器に興味があるということで今回のディナーショーに癒されにきたとのことでした。
 
ディナーの間は朋友とその女性と楽しく過ごすことができました。
特にその女性は私の隣だったので中国古典楽器の話や女子十二乐坊の話、さらには私の武勇伝(?)などをお話しました。
そろそろショーが始まるかな?と思ったのでその前にトイレに行こうと思い席を立ち用を足して会場に入ると真っ暗。。。。。
 
( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!
 
やっちまった。。。  すでにキャンドルを持ったメンバーがステージに。。。(T_T)
ショーのオープニング見逃した。。。。。その時点で今回のレポはショーに関してはまったくやる気がおきなくなっていた自分に気がつきました。   なので久しぶりに純粋にステージを楽しむことができました。  レイちゃんとも何回も目が合ったし♡
ということで、今回はショーに関するレポは一切ありません。 m(_ _)m
 
ステージが終わり、会場を後にするときに隣の女性がホテルのスタッフと一緒にいたので挨拶すると常連の方なのか(違ってたらごめんなさい)ホテルのスタッフを紹介してくれました。 そのホテルのスタッフに「来年も乐坊を呼んでくださいね」とお願いをして、そして女性の方とは来年の再会を約束して会場を後にしました。
 
ロビーに出ると握手会待ちの列がすごかったのでみんなでまた撮影会♪
そしたら思いのほか握手会待ちの流れが速くあっという間に列がはけていきました。
あわてて列に並ぶと屏風を過ぎたところにメンバーが。。。
全員いるかと思いましたが、今回は6人。
私が近づくとみんな笑いながら私の衣装を指差して笑ってました。
ちょうどレイちゃんのところに来たので、中国語で「次は新横浜で会いましょう」といったら最初、

( ̄_J ̄)ん?

みたいな感じでしたがもう一度言うと明るく

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン

とうなづいてくれました。  本当に通じているのやら (;^_^A
 
そのあと周健楠さんにも衣装を笑われたところで毛さんがいたので、「また次のディナーショーもこの衣装で行きます」と伝えてくださいとお願いしたら笑いながら通訳してくれました。  毛さんありがとうございました。
 
ロビーに戻り朋友たちと札幌オフ会場探しの打ち合わせを兼ねてお話していると私服に着替えた孫媛さんがエレベーターから降りて外へ出て行きました。
わたし達に気がつくとちょっと驚いていた様子なので会釈だけしておきました。 (*^-^)v
その後も山崎さんや毛さんにも会えました。
 
いやぁ~~とても楽しいディナーショーでしたっ!!!


2日後チェックアウトした後ホテルの入り口にあった看板です。
同じものがエレベーターの中にも貼ってあったのでホテルのスタッフに「頂戴っ♡」って言っておいたのでもしかしたら使用後送ってくれるかも。。。。  ゞ( ̄∇ ̄;ヲイヲイ

DSC00142.JPG

記事担当 monpan : 00:00 | コメント (1)

2005年12月19日

第2回 女子十二乐坊ファンの集い しょの参

さて、15分の休憩が終わり席に戻るととステージ上の画面は杭州の映像が流れておりました。
しばらくすると山崎さんが再び登場!!
 
Σ(゜□゜ノ)ノ
なんかかぶってりゅ♪  トナカイのかぶり物をかぶってる~~~♡  |_・*)ぷっw
みょ~に似合ってたりします♡
 

さて、料理(?)は5品目のプレゼントの抽選会です。
山崎さん「十二乐坊のみなさんの入場です!!」の掛け声を合図にサンタの衣装に着替えたメンバーが照れくさそうに再入場してきました。
 
 
まずは、メンバーからのプレゼントの抽選会です。
各メンバーが抽選箱から弾いた番号(会員番号)があたりです。
残念ながら私は当たりませんでしたが、当たられたみなさんとても嬉しそうでした。
 
 
続いて、記念写真のプレゼント!!
メンバーがひとり出てきて抽選箱の中から13人分の抽選券を弾きます。
当たった13人は13人のメンバーと一緒に記念写真を取れるというものです。
最初にくじをひいたのが、蒋瑾さん、次が孫媛さん、最後が张爽さんでした。
最後の张爽さんがひいたくじで当たった人が間に合わず、その人だけ1人対13人というとても贅沢でうらやましいシチュエーションで記念写真を撮っていました。
 
 
続いて、協賛者からのプレゼントで、一泊二名ディナーも込みの宿泊券と、来年の北京人民大会堂のチケットの抽選になりました。ちなみにホテルはウェンスティン東京ベイでした。
 
 
そして今回の抽選会の目玉で北京人民大会堂のコンサート込みの宿泊旅行券の抽選!!
当たれ当たれと心の中で念じてはいましたが、そんなに都合よく当たるものでもなく当たった人をうらやましく思いながら拍手をしていました。 
 
ここで、再びメンバーは退場。。。  6品目の「White christmas」の映像が始まりました。 内容は「ラストクリスマス」と「ハッピークリスマス」でした。
 
続いて7品目、メンバーの歌声
再び私服に着替えたメンバーが入場して横に1列に並びました。
メンバーの前にはマイクが6本立っていて各自歌詞が載っている紙を持っていました。
曲目は「ジングルベル」!!
しか中国語で歌ってくれました♪
しかし、モニターがないせいか、はたまた早く終わらせたかったのか、みんなテンポが速くなり音と歌詞がずれてるんです。  (T_T)
自然とどこからともなく手拍子が始まったのですがそれでもリズムがあってない。
でも、そんなところも許せてしまうかわいらしさがありました。
メンバーも終始笑顔でなんか本当にファンの集いって感じがしました。
 
 
さて、そんな気分の中8品目に進んでいきます。
今回注目の「Beautiful Energy」の時の衣装のオークションです。
あらかじめ休憩時間に自分なりの金額を書いた紙を入札箱に入れておきます。
最高額を記入した方が衣装を手に入れることができます。
しかし一番最初にも書いたとおり孫婷さんの衣装はありません。
彼女のファンの方たちにはちょっと寂しい企画だったかも。。。
落札された方、うらやましいです。大事に保管してあげてください。
 
そしていよいよデザートとされる9品目!!  握手会です。
その前にメンバーを代表として、周健楠さんが、
「今日はみなさんと過ごせてとても嬉しく思います。 長い間応援ありがとうございました。  今日は一足早いクリスマスだと思っています。 メリークリスマス!! また、来年はみなさんにとって幸せな一年になりますように」 というメッセージをしてくれました。
謝謝おね~たま!!
 
さて、メンバーは握手会の準備のため会場より退場いたしました。
しばらくすると最前列から順に握手会会場(といっても、会場から出たところの通路にメンバーが一列に並んでいるだけなのですが。。。)へ移動!!
自分の番になり最初が孫婷さん、その次が雷滢さん。 
ここで胸のポケットに入れておいたサルのぬいぐるみに雷滢さんが気づいてくれました!!  アピール成功!!  (*^-^)v  そのときにもレイちゃんに「あなた何か書いてたわね」というようなことを言われました。  なので思わず雷滢さんの口癖の「对!对!」といってやりました。 ( =①ω①=)フフフ
その後も各メンバーが胸のポケットのサルに反応してくれたりしましたが、蒋瑾さんは雷滢さんと同じくジェスチャー付で「ずーっと何か書いてたね」というようなことを言ってくれました。 今回の握手会ではいろいろと楽しめました。(もう少し中国語理解して喋れるようになりたいと思いました)

ロビーで友人を待つ間に10本に1本はサイン入りがあるというポスターを買いました。
第1回の時も買って当たりましたが、今回も当たりました。  (*^-^)v
でも、この運が抽選会のときに向けば。。。。。そんな贅沢な悩みを思いながら第2回女子十二乐坊ファンの集いは終了となりました。
 
つぎは何時だろう。。。。。

記事担当 monpan : 04:34 | コメント (0)

第2回 女子十二乐坊ファンの集い しょの弐

さて、前菜もつつがなく終わり、楊松梅さんの暖かい歓迎の言葉に包まれながら
2品目:質問コーナーへ。。。

質問はあらかじめ受付終了後、開演までの間に質問BOXなる箱の中に入れておくという形を取りました。  
その中で今回は5つの質問が選ばれました。
 
質問その1:中国でのクリスマスというのはどういうものですか?
 
答え(张爽):日本と違う点はデパートが一日中開いてます。
         なので夜通し買い物をしたりバーに行ったりして遊びます。

山崎さん:じゃぁ日本のクリスマスとあまり変わらないですね。

答え(张爽):ちょっと違うと思います。
          日本のデパートは週末の夜とか開いていないので困ります。
          その点中国のデパートは一日中開いてます。
 

質問その2:楽譜なしでいろいろな曲を演奏していらっしゃいますが全部の曲を暗譜しているのですか?
 
答え(詹麗君):いいえ、演奏する前に復習します。 
         しばらく弾いてない曲に関してはコンサート前に復習します。
 
 
質問その3:洋楽器だったら何を演奏したいですか?
 
答え(雷滢):チェロを演奏したいですね。
 
山崎さん:なんでチェロなんですか?
 
答え(雷滢):音色や演奏しているときの姿勢がいい。
 
 
質問その4:他の楽器も演奏できるのですか?
 
答え(廖彬曲):私たちは小さいころからいろいろな楽器を演奏してきています。
         今日は楽しみにしていてください。 (-_☆)キラーン
 
 
質問その5:日本でのオフの過ごし方は?
 
答え(孫婷):街に出たりしています。 日本各地で買い物をしたり観光をしています。
 
山崎さん:そういえば札幌ではドンキ●ーテに行った人もいるみたいですね。
 
といった感じで和やかに会は進んでいきました。
 
続きまして、3品目。。。コンサートではやったことの無い曲の披露
 
メンバー一同が椅子に腰掛けスタンバイOK!!  普通の中国古典楽器の演奏風景なら何の違和感もないのにいつもたって演奏している女子十二乐坊が座るとちょっと違和感がある。。。 けどそんなものはすぐになくなってしまいます。
今回は、伴奏なしで演奏する「歩歩高」(bubugao)という曲でした。
 

               周健楠(古筝は1台)
      廖彬曲  仲宝  張琨  张爽  孫媛
  孫婷  殷焱  馬菁菁  楊松梅  詹麗君  蒋瑾  雷滢

 
次はメンバーごとに演奏するというので一度殷焱さん以外のメンバーは退場することに。。。のはずが殷焱さんまで退場しそうになった。。。とおもったら二胡を置きに行っただけでした。 ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
 
舞台にはなにやら見慣れない楽器が。。。。一瞬見たら独弦琴かと思った。
殷焱さんの説明ではこの楽器は古琴というもので大学のときに独学で勉強したとのこと。
そういえば、映画の「英雄 HIRO」のなかでおじいさんが演奏していた。
「楽しくクリスマスを過ごしたいのでこの曲を選びました」
【關山月】 ものすごくシンプルな音ですが、何か直接ハートにしみこむような音色でした。
 
 
続いて登場したのは馬菁菁さん。
古筝の前に座るといきなりチューニング。  山崎さんにOKサインを出したはずみでアクセサリーが弦をはじき、音が出てしまってちょっと苦笑い。。。
曲は【山水】だったのですが馬菁菁さん風アレンジを加えたものでした。
終始笑顔で(本当のことを言うと終始ニヤニヤしながら)演奏していたのが印象的でした。 何が面白かったんだろう。。。?  でも曲はとてもステキな感じに仕上がってました。  梁剣峰さんあやうしっ!! (笑)
 
 
続いては、山崎さんいわく、「お笑い版赛马」だそうです。
何のことだろうと思っていたら4名のメンバーが出てきました。
蒋瑾、孫媛、廖彬曲、張琨
( ̄_J ̄)ん?  廖彬曲さんが二胡を持ってりゅ!!
Σ(゜□゜ノ)ノ  張琨さんが楊琴のところに!!

何が始まるんだ!!  と思っていたら、
「今まで何回も練習しましたが一度も合ったことがありません」だって。

そこで山崎さんが説明開始。
まず、蒋瑾さんと孫媛さんで二人羽織風で二胡の演奏。
廖彬曲さんと張琨さんは普段と違う楽器での演奏ということでした。
って、二人羽織風って。。。 ?(゜_。)?(。_゜)?

実際演奏が始まってやっとわかりました。  孫媛さんが蒋瑾が持っている二胡の弓担当。 蒋瑾さんはそのまま左手の動きを担当してました。
演奏が始まると舞台左側のところで他のメンバーが大爆笑しながら4人の演奏を見ていました。  (ちなみに周健楠さん・张爽さん・楊松梅さん・仲宝さん・詹麗君さん)
途中から孫媛さん・蒋瑾さんペアがこらえきれなくなり演奏をやめて二人も大爆笑!!
それでも廖彬曲さんと張琨さんは演奏を続けてました。
会場のお客さんも大爆笑でした。  でも廖彬曲さんも張琨さんもうまい!!
廖彬曲さんは技なんか出しちゃったりして。。。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
それでも演奏が終わると会場からは暖かい拍手が、舞台袖からは爆笑の声が4人に注がれていました。
 
 
そしてメンバーがいなくなると、会場が暗くなり。。。
山崎さんから、「北米ツアーでの会員用特別映像です。ゆっくりご堪能ください。」とのアナウンス。
4品目です。  映像のことは観てのお楽しみです。 いずれ何らかの形で見ることができるのではないかと期待を込めて思っております。
 
この映像が終わると15分の休憩タイム。  あれ? まだ1時間しかたってない。。。
 
続く

記事担当 monpan : 02:28 | コメント (2)

第2回 女子十二乐坊ファンの集い しょの壱

乐坊関係の行事があるときはいつも夜勤明けの私。。。案の定今回も夜勤明けでした。
会社から直接行けばゆっくりできると思ってくつろぎながら集いの案内状を見てみると
会員証・CD。。。。
忘れた。。。  (T_T)  
あわてて家に取りに行ったので待ち合わせ場所についたのは予定していた時間よりぎりぎりでした。 
とりあえずは、ほっとしたので電車に揺られながら今回の集いの想像しつつ会場へ。。。
 
 
会場に着くと。。。いるいる ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!  みたことある顔がたくさんいる!!
一通り挨拶して寒い中1時間ほど待っているといよいよ開場!!

受付を済ませてロビーに行くと中央あたりに何か人だかりが。。。 ( ̄_J ̄)ん?

あっ!!な、なんとっBeautiful Energyのときの衣装が飾られてりゅ!!
しかも、よく見るとこのアルバムのときは孫婷さんがいなかったので、彼女の衣装が無い!!  この瞬間何人かのがっくりした顔が頭に浮かんでしまった(笑)
 
さて、しばらくロビーでたむろしていると「そろそろ開演の時間です」とのアナウンス。
座席に行くとステージ正面にはMerry Christmas To Youの映像が流れていて否が応でも気持ちを高ぶらせていきます。o(^-^o)(o^-^)oワクワク♪
開演時間から遅れること10分。コンサート会場でよく流れる注意事項を淡々と話す聞きなれた声が。。。
 
あの山崎さんが、ソムリエ風の衣装で登場!!  今回の集いを料理のコースに見立てて進行していくという企画のようです。
まずは
前菜:司会者の紹介および流れの説明
2品目:乐坊への質問コーナー
3品目:コンサートではやったことの無い曲の披露
4品目:北米ツアーでの未公開映像
5品目:プレゼント抽選会
6品目:Merry Christmas To Youの香港版映像
7品目:中国語での「ジングルベル」の合唱
8品目:Beautiful Energyの時の衣装オークション
そしてデザートとして握手会
の全9品というような感じだったと思います。
 
そして、やっぱりあの人もいました。  そうです!! 通訳の毛淑華さんです。
毛さんの今回の衣装は赤のワンピースに白のジャケットというようないでたちでした。
 
毛さんがきたことでさらに舌が滑らかになってきた山崎さんが会場の人に
「ディナーショーに行かれた方、もしくは行く予定のある方手を上げてください」と
会場とのコミュニケーションを取り始めました。
何人かの人が手を上げると「いや~たくさんの方がいらっしゃいますね~♡」と
言ったとたん、毛さんのツッコミ!!  
「そんなにたくさんいましたっけ?」Σ(゜□゜ノ)ノ
さらには山崎さんの「皆さんの中には感動のあまり思わず涙ぐんで鼻をすすっていらっしゃる方もいらっしゃるようです」といえば、
「えっ?いました? そんな人?」だって!!  ぷぷぷぷっ!!(* ̄m ̄)ノ彡_☆ばんばん!
相変わらず毛さんいい味出していますし、名コンビぶりを発揮してました。
 
さて、山崎さんの声のトーンが一瞬下がり、「では女子十二乐坊の入場です!!」という声がすると左の舞台袖からメンバーがにこやかに入場してきました。
 
今回のメンバーの衣装はもちろん私服です。  (私はファッションには疎いのであまり突っ込まないようにお願いいたします。)
 
孫媛:白のパーカー、グレーのTシャツ、デニム地のミニスカート、白の刺繍入りのブーツ

雷滢:こげ茶のハイネック、黒っぽいケープ、茶色のスカート、こげ茶のブーツ、左耳にダイヤとシルバーのイヤリング

蒋瑾:深緑のダッフルコート、茶色の半ズボン(膝丈)、茶色のブーツ

詹麗君:ピンクのタンクトップ、白のセーター、水色のジーンズ、茶色のブーツ

殷焱:白の毛皮のベスト、こげ茶のタンクトップ、茶色のブーツ、青のジーンズ、左の胸の辺りに銀色っぽいアクセサリー

孫婷:白と黒の縞々のシャツ、白のセーター風ベスト、黒のミニスカート、黒のブーツ

廖彬曲:黄色のセーター、ラメ入り半ズボン、黒のタイツ、茶色のブーツ

张爽:白地にミッキーの絵の入ったTシャツ、白のセーター、デニム地の半ズボン(膝丈)青のタイツ、黒のブーツ

張琨:紫のタンクトップ、茶色のシャツ、青のジーンズ、黒のブーツ、キラキラしたベルト、左手の中指に緑色っぽい幅のある指輪

仲宝:緑のTシャツの上からグレーのTシャツ、黒のズボン、刺繍入り&二本ラインの黒の靴

楊松梅:黒いボタンが大きい白のTシャツ、グレーのジャケット、黒のズボン、白のハイヒール、貝のようなネックレス

周健楠:花柄のワンピース、白のセーター、緑のタイツ、茶色のブーツ、髪型は三つ編み(両方)

馬菁菁:白のTシャツ、黒のジャンパー(襟と袖の部分にボアがついていて襟の部分からはさらにひもでつながったボンボンがついている)、水色のジーンズ、黒のブーツ、黒っぽいネックレス、髪は後ろにまとめていました

 

まずはじめに乐坊メンバーからご挨拶。  代表者はなんと楊松梅さん。
 
「みなさんこんにちは。 今日は忙しい中来てくれてありがとう。 わたし達もみなさんに会えるのを楽しみにしていました。」
と、日本語でご挨拶してくれました。
 
というところで、前菜終了!! 続く。。。。。

記事担当 monpan : 01:02 | コメント (0)

2005年12月11日

第4回 PLATIA ACADEMY 女子十二樂坊特別講座

12月7日 夜勤明けだったので早めにプラティアアカデミーに行ってメンバーの到着を入り口で待とうかと思っていたのにいろいろと忙しく到着したのは15時45分ごろ。
16時より講義開始なのでもう控え室に入ってしまったろうなぁと、思っていたら
入り口のところに見慣れたかたがたの面々。。。(笑)。
何事かと思って聞いてみるとみなさんメンバーの入り待ち♡
どうやら、少し遅れているらしい。。。
すこしみなさんと一緒に待っていたが準備もあるので一足先にアカデミーの中へ。。。

アカデミーに入ると、早速二胡を取り出し課題曲の練習。
弾き始めると「おっ? 調子が良いぞ!」と思うぐらいだったのに、緊張のせいかだんだん指が動かなくなってきた。。。 (;^_^A
そうこうしている間にメンバーが到着との知らせ ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
あ~~っ こんなことだったらもっとちゃんと練習しておくんだったぁ!! と思っても
後の祭り。。。
そんな自分をうらみながら最後の悪あがきよろしくひたすら練習。。。
ちなみに今回の講師は、詹麗君さん孫婷さんでした。

一瞬、空気が変わりドアが開くと内田校長にエスコートされて詹麗君さんが入場!!
このときまで、うまくやらなきゃうまくやらなきゃと、追い込まれていたような気持ちが
詹麗君さんの笑顔で、楽しんで演奏しようと思えるようになりました。
今回は黄色のカチューシャ,モスグリーンを基調とした服で、とてもステキでした。
 
まずはアカデミーの先生の武先生が「ではまず、みなさんで課題曲の【山水】を演奏して詹麗君さんをびっくりさせましょう♪」と言うので早速私を含めた生徒5人は二胡を構えます。
武先生の掛け声とともに【山水】を演奏し始めました。
しかし、詹麗君さんは驚くわけでもなく真剣にわたし達の演奏をじっと見つめ続けていました。
何とか演奏し終えると、詹麗君さんが
「まず、最初に気づいた点が2つあります。 一つ目はみなさん緊張しすぎなのか、身体が硬いです。 もっとリラックスしましょう。」というと、ふと私のほうを指差し、
「他的很好」(←と、私には聞こえた)と言いました。
なにがいいのかわからなかったけどなにか褒められたんだろうと、思っていると武先生が「彼の手の動きはリラックスしているのでとてもいい」と訳してくれました。
 
やったっ!!!!   詹麗君先生に。。。主席二胡奏者に。。。  褒められた!!
 
       (*^-^)-<☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆ パンッ

      ヘ(´∀`ヘ)ヘ(´∀`ヘ)ヨイヨイ(ノ´∀`)ノ(ノ´∀`)ノヨイヨイ♪
 
  ヽ(*^∇゚)oC□☆□Do(゚∇^*)ノ  (≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )
 
もう、頭の中は大パニックですっ!!  しかし詹麗君さんはそれを見越してか、「ただあなたの左手の位置はたまに低くなります。 そうなると音がずれてきてしまいます。気をつけてください。」と釘を刺すことも忘れていませんでした。  さすがです(笑)
 
それから、詹麗君さんに従って楽譜の1小節目から一緒に演奏して行くことになりました。 演奏しては、ここはこのようにやるんだとか、ここでは弓は半分だけしか使わないけどここでは弓全体で演奏すると音に幅ができるとか。。。
もう、詹麗君さんが演奏するとこんなにもしっとりと、そしてゆったりとした曲になるんだと感激しました。  
詹麗君さんは演奏をするときに、こうやるんだよと言う様にひとり一人を見ながら演奏していたのがとても印象的でした。
 
しばらくすると内田校長が教室に入ってきて「そろそろ時間になりますので、最後に詹麗君さんに一曲演奏してもらい、その後みなさんで詹麗君さんを囲んで記念写真を撮りましょう。」と言うことになった。
演奏する曲は通訳役の武先生がわからなかったのか、題名はわからず。。。どうやら揚子江周辺で演奏されている曲だそうです(笑)
まだ初級の段階の私なので今回詹麗君さんが演奏した曲に多く使われていたポルタメントという技術はまだまだずっと先の話なんだなぁ~と思いました。
 
さて、詹麗君さんの演奏も終わり、みんなで記念撮影♡
熱烈な詹麗君さんのファンの方が真後ろ、私はその隣で写真に納まりました。(*^-^)v
参加者みんな口々に「謝謝」と言って退場する中、私と(小雷子倶楽部のほうでもお世話になっている)P氏で最後まで残り、お話しするチャンスを窺っておりました。
まもなく武先生と詹麗君さんが二人で話しているときがあったので、近くによって生きました。
まずはP氏が「わたしは詹麗君音楽学院の生徒です」と言いました。
その後で「彼も音楽学院の生徒です」と私を紹介してくれました。(ありがとうございました)
すると、「インターネットはいつも見ています。 パソコンは詳しくないのでなかなか返事を書くことができません。でもちゃんとメールなどは読んでますよ。」と言うお言葉。
さらには、「パソコンでは私のほうが生徒ですね。」なんて茶目っ気もつけてくれました。
その後、今回の講義のお礼やディナーショーなどの会話をチョットだけして私とP氏は教室を後にしました。
 
ロビーに戻ると、隣の教室より二胡の音が。。。   窓越しに中を見ると孫婷さんが講師を勤めているクラスが授業中でした。
プラティアアカデミーのスタッフに聞いてみると、2つの教室で同時進行的に3回転6講義するそうです。 今回の特別講義も抽選であったため一度講義に出るともう違うこうぎには出れません。 防音扉の窓から覗き見るぐらいならOKでした(笑)
 
結局、6講義すべて終わるまでアカデミーのロビーで窓から授業を見ていましたが、なかなか面白いものでした。  音や声などは聞こえなくてもこんなこと言ってるんだろうなとか、こうやるのか!などとわかったりしました。
 
そして講師の詹麗君さんと孫婷さんがプラティアアカデミーを後にするとき、我々に向かって「バイバイ」とか挨拶してくれました。  
詹麗君さんにいたっては、ちょっとたどたどしい(笑)日本語で「ありがとございましたっ!!」と言って頭をぺこりと下げていかれました。
お礼を言わなければならないのはこちらなのに。。。。  (;^_^A
そして笑顔のままアカデミーを後にされました。
 
今回の特別講義はメンバーの人数こそ2名でしたが、それだけに内容の濃い、充実した講義だったと思います。 今後もこのような講義が続くことを願っております。
プラティアアカデミーさんよろしくおねがいしま~~す!!次は雷滢さんでお願いします

さあ!! せっかく教えてもらったこと忘れないうちに復習しなきゃ♪

記事担当 monpan : 05:46 | コメント (2)

2005年08月30日

第一回女子十二楽坊ファンの集い  後半

さて、休憩時間の間にロビーにて物販コーナーが設けられ、二胡はもちろん、
今月の会報にあった過去の会報やポスター、グラスなどが販売されており、
その中に10分の1の確立でメンバー全員のサイン入りの物が入っているとの事。

これは早速買わなければ。。。と、思い敦煌のポスターを購入。。。
筒状になっている真ん中から中を覗き込むと。。。  キタ━━━(゚ ∀゚ )━━━!!!!!
なんと、サインらしきものが。。。 果たして広げてみるとやっぱり全員のサインが書いてありゅ♡
自分の写真のところに各自サインをしてあってなかなか好です (*^-^)b
 
ほくほくしながら席に戻ると会場内では、孫婷さんの二胡と张爽さんの琵琶のオークションの入札が始まってました。
自分の希望落札価格を紙に書いて応募箱に入れておき、最終的に最高値を書き込んだ人が落札というものです。
私も自分の誕生日に丸を2つ加えた金額を記入して入札しました。  
結果は後のお楽しみ。。。o(^-^o)(o^-^)oワクワク♪
 
そうこうしているうちに、休憩時間も終わりステージには山崎さんが登場して
「これからは、ファン倶楽部会員の方しか見ることの出来ない特典映像をご覧頂きます。」
とのことで、会場がにわかに暗くなり特典映像の始まり始まり~~~
 
内容は、リハーサルの風景から始まり、クンさんが楊琴を叩いているのをシュアちゃんが
横からちゃちゃを入れている。。。
そのつぎの映像では、ジンジンさんが古筝を、おね~たまのマネで演奏していました。
そのつぎの映像では、台湾公演(?)のときの記者会見のようなものでテンちゃんが、
肉団子のようなものを頬張ったり、
レイちゃんが、卵のような(?)ものを食べていたりと、現地の食べ物を食べている映像でした。
このあとも、映像があったような気がしますが、すみませんっ!!  忘れちゃいました。。。  m(_ _)m
 
特典映像の鑑賞会が終わると、山崎さんと毛さんが再び登場!!
先ほどの映像の説明をしてくれてました。
 
さて、続きましては笛隊の登場です。
 
廖彬曲:ピンクのシャツ  紺のジーンズ  シルバーの靴
孫 媛: 黄色のワンピース  シルバーの靴
 
まずは一曲演奏  曲目は「牧民新歌」
 
質問タイムでは。。。
 
*笛を購入したいと思っているのですが、沢山の種類があり、迷ってしまいます。笛の選び方というのはありますか?
 
ビンちゃん:まず色を見てください。それぞれ違う色になっています。そして自分の演奏したい曲にあった笛を選んでください。
 
*今年の全国ツアーではビンちゃんが9本、孫媛さんが8本準備していたようですが、好きな笛、無あ図化しいっ笛というのはありますか?
 
ビンちゃん:細かい所まで見てくれていてありがとう。 愛情を持って全ての笛を演奏しますので、愛着がわいていてどの笛も同じです。
 
孫媛:中国の笛はKEYが一本一本違うのでもっと沢山持っています。
 
 
続いて、プレゼントコーナー
 
ビンちゃん:海南島に行ったときのお土産で、椰子で出来た子供の顔のようなお面
孫媛:パンダのぬいぐるみ  「ぬいぐるみが好き。 パンダも好き。でも、本物のパンダはプレゼントできないのでぬいぐるみでがまんしてね。
 
 
因みに、ビンちゃんのプレゼントをもらったのはト●ーちゃんでした。  よかったね (*^-^)b
 
 
さて、続きましては私個人的にとっても期待していた二胡隊です。
 
孫婷:白のフリフリのワンピース  シルバーのパンプス
 
殷焱:ピンクのタンクトップ デニムのベスト 白のスカート 白のパンプス
 
詹麗君:白のタンクトップ 青のジーンズ 赤のスニーカー
 
蒋瑾:ピンクのシャツ 青のジーンズ 白のスニーカー
 
雷滢:白のノースリーブ 青のジーンズ 赤い靴 右手首には青い玉のブレスレット  
 
 
まずは一曲演奏。。。  何を演奏してくれるのかと思えば。。。 なんと「賽马」 Σ(゜□゜ノ)ノ
 
会場から、おもわず「おぉぉっっ!!」という歓声が。。
 
丽君さんの「イ~ ア~ル サン  スゥ」の声で始まりました。  
途中で、丽君さん以外は弦を指ではじく奏法(ピッチ奏法?)で、演奏していました。   
めちゃくちゃかっこよかったぁ~~~~~っ!!!
 
賽马が終わると、質問コーナー 。。。個人的にはもっと演奏を聞きたかったのだが。。。
 
小雷子への質問:
*ほかのメンバーに負けないことはありますか?
 
小雷子:メンバー各々自信を持っているので一概にこれというのは難しい。  私はコンサートなどでは、この舞台は私のためにある舞台だと思って演奏している。
 
*独弦琴は何オクターブの音域があるのですか?
 
小雷子:中国語で答えるが。。。。。

毛さん:(小雷子の言っている意味がわからず、おもわず)私意味わかりません。
 
会場:爆笑
 
山崎さん:えっ? 毛さん職場放棄ですか?  ドレミファが何回出来るかということです。
 
毛さん:(意味が判ったらしく)2つのオクターブがあります。しかし固定された音階ではない。 左手の動きで音を変えていくのですがその動きがとても重要です。
 
蒋瑾への質問
*お父様はバイオリンの練習を始めましたか? 
 
父は昔バイオリンを独学でやっていました。  まぁまぁうまくなりましたよ。
 
詹麗君への質問
*今回の全国ツアーでは「チャールダシュ」の演奏時ハーモニクス奏法をやられていましたが、最初からやろうと思っていたのですか?
 
詹麗君:最初に譜面をもらったときから、時間がなかったので一生懸命に練習して頑張りました。
     ちゃんとやらないと出来ないので大変でした。  個人的にこの「チャールダシュ」はとても好きな曲です。
 
殷焱への質問
*二胡という楽器は弦と弦の間に弓が入っていますが、普段の保管状態や移動のときとかは弓を弦の間からはずすのですか?
 
殷焱:弓をはずした状態を見たことがない (笑)
 
STAFF:弦が切れたときとか、弓を代えるときとかぐらいしか弦から弓をはずすことはまずない。
 
孫婷への質問
*私も二胡を習っているのですが、授業の中での5~6人のなかででも緊張してしまいます。緊張の取り方はありますか?  また、一日の練習量は?
 
孫婷:自分に自信を持ってください。  そして普段よりも練習を多くやってみてください。
    私の練習量に関しては、今はとても忙しくて暇を見つけてはやるという感じなので、何時間というような答え方は出来ない。
 
 
と、言った所で質問タイム終了。。続いて、プレゼントタイム
 
蒋瑾:水晶のブレスレット
雷滢:キャンドルスタンド
詹麗君:急須
孫婷:バービー人形 (楊貴妃バージョン)
殷焱:急須
 
最後に詹麗君から「皆さんと楽しいひと時を過ごすことが出来てうれしいです。」
 
全米ツアーについて
孫婷:昨年アメリカでプロモーションをしたが日本のみんなの応援ありがたく思っています。 
全米ツアー頑張ります。
 
という所で二胡隊も退場。。。
続きまして、休憩時間にやったオークションの落札結果です。
 
ここで、テンちゃんとシュワちゃんが楽器をもって再登場。
 
まずは、テンちゃんの二胡。。。。  落札価格¥300、001 Σ(゜□゜ノ)ノ
シュワちゃんの琵琶は。。。。。落札価格¥300,000  Σ(゜□゜ノ)ノΣ(゜□゜ノ)ノ
 
テンちゃんの二胡は、名前入りで、小・中・高と使用していたものだそうです。
シュワちゃんの琵琶も、中国音楽学院の入試のときに使用したものだそうです。
 
どちらにしても、私の入札額なんか、問題外でした(笑)
 
 
そして最後に、シュワちゃんからファンにメッセージがありました。
 
「みなさん今日は本当にありがとうございました。 (ここまで日本語)
ここで新しい友人、古い友人に会えてうれしいです。 拍手もコンサートみたいで嬉しかった。
これから全米ツアーに行くけど最新の情報を提供したいと思っています。
東京でこのような事(ファンの集い)が出来てうれしいです。
北京や各地でもこのような機会が出来ればいいと思っています。
私たちはファミリーです。これからも一緒に頑張っていきましょう!!」
 
おぉぉぉぉ~~~~っ!! なんと素敵なお言葉なんだっ!!  感動したっ!! 
シュワちゃんのありがたい言葉に浸りきっていると、いつの間にか2人はいなくなっており、
ステージではサイン会の準備が進められていた。
 
準備中にステージ上の画面では、ファイナルのときに演奏した「ドラえもん」の映像が流れていました。
それと同時に、各メンバーの写真がいろいろと出ていました。
メンバーが入場してくると、メンバーも画面に目が釘付けになっていて、もしかしたら「ドラえもん」の
映像は彼女たちも見てないのかな?と思ってしまいました。
 
さて、いよいよサイン会の開始です。 私たちの順番までかなり時間があったので、アンケートなどを書きながら
待っていると「お待たせしました。では、ここの列の方どうぞ」と、やっと声をかけてくれました。
久しぶりに間近で見るメンバーに心ここにあらず状態でした。。。

ただ、レイちゃんの左手の中指には指輪型の時計、しかも四角い形なんですが縁にダイヤがちりばめてあって
ものすごく高価そうな指輪のような時計をはめてました。
今回は、いつもの服装で行かなかったので、判らなかったのかレイちゃんや丽君さんの前に行っても無反応に近かったです。
ちょっと、悲しかった  "(ノ_・、)"  まだまだ、ちゃんとは認識されてなかったようです (笑)
 
そして、サイン会も終わりファンの集いも最後の握手会を残すのみとなりました。
会場の出口でメンバーが一列となってファンのみんなをお見送りしてくれて、その際に握手までしてくれました。
レイちゃんが一番最初だったので、ちょっと複雑な気持ちだったんですけど前まで行ったらニコッと笑ってくれて
「ありがとうございます」と言ってくれました。 
う~~ん。。。 また惚れちゃった♡  えへ

記事担当 monpan : 15:02 | コメント (9)

2005年08月29日

第一回女子十二楽坊ファンの集い 前半

第一回女子十二楽坊ファンの集い
 
日時:2005年8月28日 14:00~
場所:東京 恵比寿 SUPAZIO2
 

メールの着信音が鳴って、何気なく時間をみると。。。。。
うわっ!!! Σ(゜□゜ノ)ノ    寝過ごしたっ!!!

そそくさと用意を済ませ、あわてて出かけると、運良くバス、電車の連絡がよくて(普段の行ないかな ( ̄^ ̄)エヘン)
無事に時間前に会場に到着できました。
 
会場に着くと、みたことのある朋友達が沢山いる中、のほほんとしていたら、ある朋友から、「受付は済ませたの?」
と、言われあわてて受付へ。。。  何とか二桁の整理番号をキープ。
ほっとしている間もなく、開場。。。。。
 
席に着くと、正面のスクリーンにはファイナルの丽君さんの【チャールダシュ】を流していたりしていました。

 
約7分ほど遅れて、司会進行の山崎いさおさん、通訳の毛淑華さんが出てきて挨拶をはじめました。
山崎さんの声は、個人的にとても好きです。 毛さんは相変わらず可愛いらしい女性です。
 
ほんの少しの間、二人のお話を聞いたあと、いよいよ女子十二楽坊の入場ですっ!!
 
蒋瑾、孫婷、廖彬曲、仲宝、雷滢、周健楠、詹麗君、馬菁菁、张爽、張琨、殷焱、孫媛、楊松梅の順に会場に入ってきました。
 
蒋 瑾:よろしくおねがいしま~す♪
孫 婷:よろしくおねがいしま~す♪
廖彬曲:よろしくおねがいしま~す♪
仲 宝:よろしくおねがいしま~す♪
雷 滢:私は雷滢です。よろしくおねがいしま~す♪
周健楠:私は周健楠です。よろしくおねがいしま~す♪
殷 焱:私は殷焱です。よろしくおねがいしま~す♪
詹麗君:私が詹麗君です。よろしくおねがいしま~す♪
馬菁菁:私は馬菁菁です。よろしくおねがいしま~す♪
张 爽:皆さんこんにちは、张爽です。よろしくおねがいしま~す♪
張 琨:よろしくおねがいしま~す♪
孫 媛:私が孫媛です。よろしくおねがいしま~す♪
楊松梅:私は楊松梅です。よろしくおねがいしま~す♪
 
と、各自の自己紹介が終わると。。。。
 
じゃじゃぁ~~~~ん!!!  
メンバーと一緒の記念撮影ですっ!!   パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ
 
今回は、会場の関係で3回に分けて記念撮影をすることになりました。
最初の一組目。。。。。 はいっチーズッ!!        もう一回お願いします
。。。。。  では気を取り直して、はいっチーズッ!!    もう一回お願いします。。。。。
結局、ストロボがたかれなかったために、5回目で、一組目は終了。。。
 
二組目には、ト●ーちゃんが来ていたので、メンバーも融通を利かせてくれて一番前で、しかもパオちゃんの前で写真を撮っていました。
三組目。。。  私はこの組でしたが、何事もなく、撮影は終わっていきました。。。  もうちょっとレイちゃんと同じフレームに収まっていたかった。。
 


ここで、メンバーは一度退場して、そのすぐあとに各パートごとに登場して演奏、質問コーナーなどが予定されています。

最初のパートは琵琶隊です。

衣装は
パオちゃん:ピンクのシャツ、黒のアディダスのスカート、黒のスニーカー
クンさん:黄色のノースリーブ、白のパンツ、白のパンプス
シュアちゃん:白のシャツ、ジーパン、白のスニーカー

まずは、一曲演奏  曲目は「いぞくぶきょく」  軽快なテンポの曲で聞いていて楽しくなるように感じました。
 
曲が終わると、なんとメンバーの方からプレゼントがあるとの事。

シュアちゃん:めざまし時計   これは丁度キティちゃんのTシャツを着た女の子に当たりました。
クンさん:「雨花石」という綺麗な石
パオちゃん:赤い蝋燭  「皆様が毎日幸せでいられるように祈ってます」
 
この、プレゼントの抽選が終わると琵琶隊は一度退場していきました。

続きまして古筝のおね~たまなんですが、古筝の準備をしている間に山崎さんが間をつなごうと頑張るのですが、
通訳の毛さんに「もっと話して!!」と突っ込みを入れられていました。 今回の毛さんは一味違うっ!!
 
古筝の準備も出来て周健楠さんの登場です。
おね~たまは、ピンクのシャツにジーパン(すねぐらいまですそを折り返してました)シルバーのパンプスという服装でした。
 
まずは演奏前にご挨拶。。。  「ここで演奏できてこころより嬉しく思います。」
 
曲目は 「しんしょうきょく」  普段は座って演奏するのですが今回初めてたって演奏したとの事。 
 
ここで、質問コーナー
*コンサートの中で曲と曲との間にチューニングをしていらっしゃいますが、内心間に合わなかったらどうしようとか、あせったりしませんか?
 
健楠:いつも緊張してチューニングをやっています。チューニングは大切なのでとても緊張します。
    昔、中国でのコンサートでチューニング出来ていると思ってソロの演奏をしているとき
   一本だけチューニング出来ておらず、恥ずかしい思いをした覚えがあり、穴があったら入りたいと思いました。
 
*娘が健楠さんにあこがれて髪を伸ばしています。 最近健楠さんは、髪を切りましたが日本では
  髪を切るときは何かあったときと相場は決まっていますが何かあったのでしょうか?
 
健楠:ストレートヘアーは好きです。
    しかし演奏をするときに、邪魔になってしまうので考えた末に切ってしまいました。
    でもあなたがそう思ってくれるのならまた伸ばしましょう
 

と、言った所で、質問タイム終了。  続いてプレゼントタイム
 
周健楠さんからは、携帯ストラップです。 おね~たまと同じものだそうです。
 
抽選が終わると、最後に一言 「長い間応援していただきありがとうございます。私たちは演奏することで恩返ししていきたいと思っています。」
 

そして楊琴隊に続きます。
馬菁菁:ベージュのタンクトップに明るいグレーっぽいパンツ スニーカー
楊松梅:黄色のシャツにグレーっぽいジャケット、濃いグレーのスカート(ベルトがかっこいい) 厚底サンダル
 
まずは一曲演奏 曲目は「楽しい火祭り」 少数民族の曲で夕方松明を掲げて踊るときの曲だそうです。
途中でバチを裏側にして叩き乾いた高音のおとを出すなど聞き応え充分。 
曲が終わったと思い何人かが拍手してしまったけど、まだ演奏は続いていたということもあり、松梅さんはちょっと苦笑い。。。
 
 
ここで質問タイム
*楽器上達のコツのようなものがあれば教えてください。
 
馬菁菁:小さい時からやっているけど、基本が大事です。 
      それと練習するときにどのようにすればいい音がでるとか考えながらやるといいです。
      あと自分の出した音を聞きながら、確認しながら練習してください。
      それと、いろいろなジャンルの曲を聴いて感受性を養ってください。
 
*去年の薬師寺のときの感想を聞かせてください。 それと右利きですか左利きですか?
 
楊松梅:お寺での演奏は初めてだったので緊張しました。 
     また、神様の前で演奏するのは失礼ではないのかと思いましたが、
     気持ちを入れ替えて曲を神様に捧げるつもりで演奏するようにしようと思いました。
     また、基本的には右利きですがどちらでも叩けるようになっています。
 
続いてプレゼントの抽選
 
楊松梅:お香 包み紙には松梅さん直筆の羊の絵が書いてありました。
馬菁菁:ふるさとの名物ということで、当選者が決まるまで物を教えてくれませんでしたが、
     シルクのパジャマでした。
 
ここで、15分ぐらいの休憩に入りました。 後半に続く。。。。。

記事担当 monpan : 08:12 | コメント (4)

2005年04月08日

4/4 「女子十二樂坊」来校&追加特別講座

4月4日。。いよいよ、プラティアアカデミーの特別講座当日になりました(嬉)


アカデミーに着いた時には、もうすでに1回目の二胡教室が始まってました。
因みに1回目の方にはぱとさんが参加
そうこうしているうちに今回の二胡講師レイちゃんと殷焱さんが1回目の講義の教室から出て来ました
レイちゃんは私を見つけるなり二胡~~~。。もとい、にこ~~っとしてくれたうえに、「你好?」と言ってくれたのでいつもの帽子とかかぶっていない状態でも
私と認識してくれているようです
    
その後1時間ぐらい間があったので外にでて、恵比寿を散歩して来ました

アカデミーに戻ると何人か見慣れた顔も増えてきて、雑談にも花が咲いたのですが
そんななか、ふつ~~~~にメンバーがロビーを横切り(と言うことは我々の前を横切り)トイレに行ったりしてるんですよ
たまに目が会うと会釈してくれたり周健楠さんにいたっては私を見たとたんに你好と手まで振ってくれたり。。。
あぁぁ、なんて素敵な空間なんだろう。。。 
そんな中で楊松梅さんは熱心さのあまり講義の時間をオーバーしてやっちゃったみたいです
楊松梅さんのやさしさと、音楽。。。特に楊琴に対する気持ちの表れなんでしょうね。。。 ちょっとうらやましぃっす

ぱとさんの話によると二胡の授業では途中から生徒を2班に分けて教えるらしく、ぱとさんは残念ながら殷焱さんだったそうですが
奥の席に行くとレイちゃんに教えてもらえると聞いたので、虎視眈々と私のクラスの番が来るのを待っていました。
さらには模範演奏の曲は「自由」との情報も得ることが出来ました
しばらくして、いよいよ私のクラスの番が来て名前を呼ばれたので教室に入ると。。。。
すでに奥の席は座られていました。。。  。・°°・(>_<)・°°・。

しょうがないので、真ん中の席(生徒は5人でした)に陣取り正面からレイちゃんを見据えてやろうと思いました
しばらくしてレイちゃんと殷焱さんが入場!!
やはり、ここでも二人から熱いまなざしが。。。

ふっ。。 おれって罪な男だな。。。  (-。-)y-。oO○

ここで講師の自己紹介?  公演のときと一緒で日本語でご挨拶してくれました♪
自己紹介が終わると殷焱さんが、「何を演奏することが出来ますか?」と聞いてきました。  あっ、因みに通訳は公演の時と一緒でモウさんでした
するとアカデミーの先生の武先生が「ここの人たちも「キラキラ星」しか演奏できません」と言って殷焱さんをがっくりさせてました。  イエンさんごめんね
気を取り直したイエンさん「では、聞かせてください」と言ってくれたので
我々は一生懸命演奏しました(少なくとも私はレイちゃんにこの曲をささげる気持ちで。。)
↑こんな曲をもらっても困るかも知れんが。。。。www

とりあえず一回演奏が終わった所で、例のように班分けして教えますと言うことになりました
レイちゃんに教わるのは無理かなぁ?と、思っていたら、「どちらの先生に教わりたいですか?」 とモウさん!!  グッ ジョブ!!
間髪をいれずにモウさんに向かって「私はレイちゃんのほうで!!」と言ってしまった。。
イエンさん! またしてもゴメンナサイっ!! <(_ _)>
でも、許してくれるよね  イエンさん優しいから。。  ←都合がよすぎる解釈

果たして、レイちゃん老師に教わることが出来るようになりました (^^)v
班分けして、まずはもう一度「キラキラ星」を演奏しましょうといって、な、なんと一緒に演奏してしまいました
惜しむらくは私のほかにもう2人いたということですが、贅沢を言っては罰が当たります!!
隣の二人は気にしないことにして、レイちゃんの一挙手一投足に集中しました
曲が終わると個別にレイちゃんが指導してくれます?  今か今かと待ちながらほかの二人に説明している言葉を一語一句聞き逃さぬようにして自分の番を待ちました。
そして。。。 私の番が来るとレイちゃんは自分が座っている椅子の向きを私に向けて「弾いてみて?」とやさしく眼で促してくれました。
私はレイちゃんへのラブソングを奏でる勢いで「キラキラ星」を演奏しました
曲が終わったところでレイちゃんが「好♡好♡」と言ってくれました。 そのあと何点かこのようにしたほうがいいとか、修正してくれました♡♡♡
しばらく私を含めた3人が順番にレイちゃん老師に見てもらって何回か一緒に演奏した後、
もう一度私に「あなたはすぐに修正できるのでよろしい?」と、お褒めの言葉までいただきました♡

そして残酷なことに時間が刻一刻と終了の時を刻み、講師の模範演奏の時間となりました。
当然「自由」だと思っていたのですが、なんと「紫禁城」でした。。。
Σ(゜□゜ノ)ノ  ってな感じで、まさか私のためにみんなと違う曲を用意してくれたんだ。。。と勝手にいい方向で捉えています
まさに心のこもった演奏でした!! 

演奏が終わった後レイちゃんが私のほうを見てニッコリと微笑んでくれたのがとても印象的でした。
その後イエンさんが同じように私に向かって微笑んでくれました  あんなにひどい仕打ち(?)をしたのになんていい人なんだっ!!!
退場する時もレイちゃん&イエンさん二人とも飛びっきりの笑顔を向けてくれました?

こんなにモテていいのだろうか。。。。  ←妄想ばく進中

とりあえず満足しながら、ロビーに戻り今の講義を頭の中で反芻しながらニヤニヤしてました。
ロビーには長居できるような雰囲気ではなかったので、出待ちをしてみました。

しばらくたってもマイクロバスとか来ないので飲み物をキオスクで買ってアカデミー玄関を見るといつの間にかメンバー達が表に出ているではありませんか!! 
しかも奇声を上げながらキャピキャピしながら♡

あわてて走っていこうかと思いましたが、あえてやめて遠目に眺めていました
そしたら、あろうことか歩いて繁華街の方に行くではありませんか!!
すれ違う人々は誰も気がつかにゃい。。。  なぜだぁぁぁぁぁぁっ!!!!!
ほんとにサクラでおじさんが
( -。-)スゥーーー・・・ (o>ロ<)o≪≪≪「女子十二樂坊だ」と叫んであげたくなるぐらいみんな無反応。。(p_q)ぐすん 
でもそれだけ日本に馴染んでいるってことで解釈していいよね♪

そんな楽しげに去っていく6楽坊を(今回は我らがレイちゃん、おね~たま、スンイエン、楊松梅、殷焱、クンさん)見送りながら今回のレポは終了となります。

本当に今回はアカデミーに入ってよかったと思いました♡







なお、今回のレポートを掲載するにあたってプラティアアカデミー校長の内田裕之氏に内容を確認して頂いた上での掲載となっております。 この場をお借りしてお礼を申し上げます。 本当にお忙しい中ありがとうございました。
                                       monpan

記事担当 monpan : 16:02 | コメント (2)

2005年03月13日

2005.全国ツアー仙台編

             2005 女子十二楽坊全国ツアー 
            ~~Romantic Energy~~
 
3月12現在、私は東京公演(5日夜、6日)、仙台公演(8日、9日)の計4回見に行くことが出来ました。
公演内容に関しては資料館の方でも出ているので、別な見方で書いていこうと思います。
なので、まだ公演を見ていない方で楽しみにしている方がいらっしゃれば、公演をみてからでも一向に構いません。

 
まず、東京公演と仙台公演での相違点といえば、まず根本的に仙台サンプラザホールはコンサート向きの会場ではないので音が綺麗に聞こえてこない。
音響のスタッフもかなり苦労しているみたいでした。 8日の3曲目ぐらいまでは正直言ってひどかった。。。。4曲目ぐらいから何とか調整出来たようで普通に近い感じで聴けました。
 
あと悪いことばかりでもなく、オープニング曲の「大地の囁き」でレースのカーテンごしに愛しのレイちゃんが独弦琴を弾いているのですが東京公演のときはカーテンがゆっくり上がっていったのですが、仙台公演のときは上から一気に落としてました。
まぁ、ある意味いきなりレイちゃんたちメンバーをはっきり観れるわけなので感動物です(笑)
 
あとは、資料館の方にもある程度書かれていましたが、インタビューの内容が多少変わってました。  ご当地の内容を絡めているという所はいいと思いましたが、観ていてなんかやらされているようで可哀想になってきました。
 
 
さて、違いがわかった所でいよいよ公演の内容編です。 といっても今までのように1曲1曲は書きません。 
東京公演では、2日間共ある2人の方しか見ていなかったので割愛させていただき、仙台(公演)での2日間という感じでレポートさせて頂きます。
 
まず、8日夜勤明けで東北新幹線に乗り、一路仙台へ。。。  仙台駅に着くと早速、雷部屋朋友のyuちゃんに連絡、すでに集まっていた、すう画伯、熊さんと合流できました。
まずは、腹ごしらえということで、牛タン屋に行って牛タン定食(当然ビール付)を食しました。  
 
うみゃい!!

さすがに、おかわりはしなかったけどとってもおいしかったです。 画伯ありがとうございました。
そのあと、ホテルにチェックインして仙台駅周辺をお散歩。。。その途中で鹿児島から仕事で来ていたyukiさんと合流! さらにはSさん(HNも伏せた方がいいと思いますので)も合流!! 
私とyukiさんはチケットを持っていなかったので当日券を求めて先に会場へ。。。
会場に着くとまだ開場まで時間があるせいか人影もまばらでした。 受付のおねぇちゃんに当日券を求める際「いい席でお願いします」と、ずうずうしく頼んだら笑顔で3階席の一番前をくれました。
チケットを手に入れニヤニヤしながら、近くにいたスタッフらしき若いおにいちゃんに「今日も握手会ありますか?」とたずねたら「今日、明日ともにありません」と言われてしまい、ニヤニヤしていた顔もなくなってしまいました。
 
その後yukiさんとオペラグラスなど買ったり野暮用をこなしているうちに会場の時間が迫ってきたので会場入りいたしました。
そしたらなんと!! ロビーで握手会の案内をしているではありませんかっ!! あの野郎嘘つきやがった!!  プンスカッ!!
当然CD購入後、握手会参加チケットをもらい安堵しているとすぐ横に塔本社長が。。。  さりげなく会釈をしてすれ違いました。
 
3階に着くと我々の席の周りは人がすでに座っていて面倒くさかったのでもう1ブロック上のところの最前列に陣取りました。 左右には誰もいない。。。後ろにも誰もいない (^m^)うぷぷ やりたい放題!!
そして、ふと気がつくと斜め前の席に先程の塔本社長がいるじゃぁありませんか。。。どうしようか迷いましたが先程購入したCDにサインもらっちゃいました。
塔本社長曰く「俺のサインもらってもしょうがないだろう」などと仰っておられましたが。。。。。
 
さて、ステージの方は開演時間が過ぎてもなかなか始まらないことにあるお客がず~~~~っと催促の手拍子をしておられました。(約5分ぐらい)
そのうち会場が暗くなり。。。。。 いよいよ始まりです!!
 
コンサートは順調に進み自己紹介タイム!!  まず最初は

シュワちゃん: 東京公演の時にやっていた猫の鳴きまねがなくなりました

おねえたま: 東京公演とかわらず

ジンジンちゃん:東京公演の時には「社長に給料減らされる」といっていたが、仙台では「会場にいる社長に」に変わってた

メイメイさん: 東京公演と変わらず 羊の鳴きまねあり

テンちゃん:東京公演のときはドンキホーテのテーマソングを歌っていたが仙台では楽天イーグルス応援歌「マンパワー」を歌ってた

リーチュンさん:基本的には暇さえあれば二胡の練習をしているという話だが、インイエンさんの牛タンを食べてしまった話などもあり

ビンちゃん:東京公演と変わらず

スンイエンさん:東京公演と変わらず
 
その後も順調に曲は進み、残り5人の自己紹介
 
インイエン:東京公演と変わらず
 
レイイン:仙台ではサニーモール(ちがってたらごめん)で買い物をしたこと、お土産に「萩の月」を買ったことなどをスピーチ
 
ジャンジン:東京公演と変わらず 桜の演奏が綺麗でした。
 
パオちゃん:基本的には東京公演と一緒だが、地酒の銘柄をあげていたので今後の各地でも楽しみ
 
クンさん:東京公演と変わらず
 
そしてリーチュンさんのチャールダーシュ。。。感動ものです!!!

いよいよ最後の曲「自由」が流れてきました。 コンサートが始まる前にyukiさんとあることをやろうと決めていました。
それは、手拍子はもちろんのこと立ち上がり、そして間奏の時にメンバーが左右に入れ替わるのと一緒に私とyukiさんも立っている場所を入れ替わるというものです。
たぶんメンバーからも見えていたはずですから、あの一番後ろの二人バカなことやってるなぁ~なんて思われていたりして。。。
でも、なんかコンサートに一緒に参加したって実感が沸いてきて今までの公演のなかで一番楽しかったものでした。
 
コンサートも終わり興奮冷めやらぬ状態でロビーに出ると、喫煙所のところに見慣れたおじさんがいるではないですか。
色眼鏡をかけたおじさん。。。そうです王社長と孫副社長が暢気にタバコを吸ってました。 思わず先程塔本社長にサインをもらったCDにサインを頂いちゃいました。
そしたら、孫副社長が私にタバコを勧めてくれました。 今年の正月からタバコ辞めてたけど断れずにもらってしまいました。 2本もらったので1本はお持ち帰りしました。
 
会場を後にした我々(さらにNさんも合流)は、仙台の夜の街へ。。。
1軒目は料亭風のお店でちょっとびびりながら注文してましたがおいしかったです。パオちゃんが言っていた地酒も飲んだし(嬉)。
そして2軒目はチェーン店の居酒屋でした。みんな腹が減ってたのか食べ物を注文するわするわ。。。
そんなこんなで夜中過ぎまで騒いでホテルに着いたらすぐに寝てしまいました。
 
さて、2日目、のどが渇いて眼が覚めると8:45、チェックアウトの時間が9時だったらどうしようと思い水分補給を兼ねてあわててシャワーを浴びるといつでもチェックアウトできる準備をしました。
その後調べてみるとチェックアウトの時間は11:00でした。 すこしお茶でも飲んでまったりしてたらyukiさんから電話が入り、私の部屋で少しお話しました。
 
その後、すう画伯ご一行と合流して、軽く朝食兼昼食を取り(やっぱり牛タン定食)その後、会場へ。。。
会場周辺で、ダフ屋がいました。 目立たぬようにしている所がちょっといじらしかった(笑)

会場入りする前に受付の人に手紙を託しながら「かならずレイちゃんに渡せよ」と、ちょっとだけ脅しをかけておきました。(笑)
会場に入り、すぐにCDを購入、握手会参加券を入手して一安心!!

今回の公演では手紙のおかげか、レイちゃんがこっちを見ながら微笑んでくれる回数が多かったような気がすりゅ♡
そんな自己中心的な雰囲気でコンサートが終わり、ロビーに出るとまたしても王社長&孫副社長がいたので今回のチケットをくれた坊さんにサインをもらってあげようと思い今回購入したCDにサインをもらいました。

握手会ではソンメイさんに指をさされながら笑われ、パオちゃんには不思議な生き物を見るような眼差しでみられ。。。
いい加減いつもの「小雷子」帽子とTシャツ辞めようかな。。。

さて、わたしはこの後東京でプラティア・アカデミーで、二胡教室があるのでゆっくりできないのであわてて仙台駅に向かいました。 
因みにyukiさんも仕事の都合上急がなければならなかったので一緒にタクシーで駅に向かいました。
駅についてyukiさんと別れた後、切符を買おうかと列に並んでいると別れたはずのyukiさんが走りながら戻ってきました。

なにか忘れ物でもしたかな? と思っていたら「楽坊メンバーが改札の所にいる!!」だって!!

あわてて並んでいた列から抜け出し、改札に向かうと静かなものでした。  間に合わなかったかぁ。。っと思って改札正面に行ってみると、まだ入ってすぐの所にみんな集まってました!!!
新幹線の切符をまだ買っていない私と新幹線ではないyukiさん、改札のところでメンバーが気がつくのをひたすら待ちました。
すると、何気なくこっちを見たパオちゃんが手を振りながらほかのメンバーに私たちがいることを伝えてくれました。 めちゃくちゃうれしいっ!!
改札をはさんで20メーターぐらいでしたでしょうか?  私にとってはパオちゃんが私たちを認識してくれていたことに感動しました!!
まぁ、つい先程握手会であったばかりだったので憶えてたのかもしれないけど、こりゃまだまだあの格好は辞められないかな?(笑)
しばらく手を振りながら(もちろんあの人もあの人だって手を振ってくれました)今切符を買いに行けば一緒の新幹線かも知れない。。と思いつつもこの場所を離れられませんでした。
 
メンバーがホームに上がっていき、改札前に私とyukiさんが周りの人から奇異な眼で見られつつ立ち尽くしていました。
yukiさんが興奮冷めやらぬ顔で何かを私に言ったのですが舞い上がってる私は覚えてません。 夢遊病者のようにふらふらとしながらyukiさんと別れました。
切符を買って急いでホームの上がりメンバーを探そうかと思いましたが、ホームに着いたら新幹線発射寸前!!!
乗っていることを願って飛び乗りました。  はたして。。各駅でしたので最初の福島に着いた時この電車には乗っていないと確信して寝ながら東京に帰りました。
 
今回の仙台はとても楽しかったです。 すう画伯を初め、yuちゃんありがとうございました。
この場をお借りして心より感謝いたします。

              monpan@局長

記事担当 monpan : 00:15 | コメント (3)

2005年01月27日

プラティア アカデミー Vol.1

1月26日 AM11:00 PLATIA ACADEMY 到着!!

まだ小雨が降る中、東京恵比寿駅のすぐ脇にあるプラティア アカデミーの入り口を入る。
いつも入り口にはアカデミーのパンフレットが所狭しと置いてあるのに今日はない!!
なぜかと言うと、今日がプラティア アカデミーの開校式、すなわち初日だからである。

そしてその開校式に花を添えるべく「女子十二樂坊」のメンバーが来校して、
各パートごとにレッスンをしてくれると言うすばらしい企画があり、
抽選で受講者の中から数名が選ばれ、そのうちの一人と相成ったわけである。

実際には、メンバーが来てからの特別授業を含む開校式は、夕方からなのだが
メンバーが教えてくれるにあたって少し予習をしておきましょうということで
こんなに早くから初登校したわけである。

2階にあるアカデミーに行くと資料館で見かける人も数人いて、すこしほっとする。
約1時間の二胡の基礎中の基礎を学んだ後13:30まで自由時間。
折りしもこの日はニューアルバム「敦煌」の発売日!!
山●楽器に急いで行って2枚ゲット!! お茶と卓上カレンダーもしっかりゲットしました。

さて、13:30になりアカデミーに戻ると、ロビーは取材に来たメディア関係の人たちで
にぎわっていました。 そんな中私の脇を小柄な女性が後ろから横切りました。
「あれっ?」見覚えあるその後姿、 テンちゃんだ!! メンバー達はすでに到着していた。

その後約1時間ぐらいメディア関係への説明会などをやっている間にも何人かのメンバーが
すぐ1~2メートルの所を行き来している。 みんなステージや画面で見るよりも
ずっと小柄で華奢な普通(に見える)の女の子たちでした。

さて、いよいよ我々抽選で選ばれた10数名が会場に呼ばれて席に着きしばし待っていると、
おねーたまを先頭にメンバーが入場!! 我々と相向かう形で整列しました。
おねーたまが代表で、アカデミー開校のお祝いのスピーチをして最後に
「早く私たちの曲を演奏できるようになってください。待っています。」(中国語)
「私たちも教えます」(日本語) と言うようなことをおっしゃってくださいました。
まぁ、初級の私には楽坊の曲を演奏するのは今世紀中には無理かもしれない。。。

その後、記念撮影に移り、楽坊メンバーが横2列になり、その後ろに我々も2列になってパシャリ!
あちこちでフラッシュがたかれている中私はほとんど目をつぶってしまったかもしれない
27日付のスポーツ紙およびTVなどでメンバーの服装などは確認できるであろうから
あえて、ここでは省かせていただきます。

記念撮影も終わり一旦メンバーは控え室へ、我々はロビーへ戻り、メインイベントのメンバーによる
各パートごとの特別教室の準備が済むのを今か今かと待ちわびている。
10分ほどして、二胡を受講した人たち10名が呼ばれて会場に入る。 座席に座りおもむろに
手に取った二胡がやけに重く感じました。 
程なくして麗君さんを先頭に二胡隊が二胡やか・・にこやかに入場!!

初めに主席二胡奏者の麗君さんから、二胡の説明があり、そのあと構え方、弓の動かし方など、
口頭で説明がありました。 その説明を受けて我々受講生が二胡を切り刻むが如く、
雑音を発し始めると見るに見かねたのかテンテンちゃんが目の前の女性のところに行って
手取り教え始めました。 
それをきっかけに各メンバーが受講生の所に行って同じように手を取り教え始めました。

しかし、しばらくの間私の所には誰も来てくれず一人で悪戦苦闘しておりましたら、老師が
来てくれまして、私の手を取り「このように弓を引きなさい」、「肩の力を抜いて」などと、
通訳を入れてですが教えてくれました。その通りにやってみると老師が「好!」と言って
親指を立ててくれました。  

その後しばらく一人で頑張っていると、な、なんと レイちゃん♡が来てくれるじゃありませんか!!
私の顔をみて二胡っ・・ニコッとしながら近づいてきました。 憶えててくれたのかな?
とにかくせっかく レイちゃん が来てくれたのだから時間を無駄にしてはいけないと思い、
さっそく二胡を弾いてみた。  レイちゃん の一言目はうなずきながら「Um GOOD!!」だった。

やばいっ! このままだとすぐにどこかに行ってしまいそうなので、わざとちょっと力をいれて
弾いてみた。案の定少し雑音がしたのでレイちゃんを見ると、レイちゃんの右手が私の右手へ・・・

ひでぶっ!!

私の頭の中ではケンシロウに秘孔を疲れたような感覚が全身を駆け巡るぅ~~~!!

私の耳元ではレイちゃんの優しい声で「INSIDE」(目で内弦を弾きなさいと促す) 従順な子羊のように言われるがまま内弦を弾く俺(maruちゃん風)「OUTSIDE」同じく素直に外弦を弾く俺。  
その後も何度もレイちゃんのソフトタッチを楽しみながらも、二胡の腕は間違いなく上がっていった。はずっ!

そういえば 私の左側の人の所に テンちゃんがいて、私が弓を動かすたびにテンテンちゃんの
足に弓がぶつかり何回かテンテンちゃんに睨まれちゃった。。。


でも、何が一番嬉しかったかって言うと、通訳がいなくても意思の疎通が出来たことがとても嬉しかったです。 

もう、私とレイちゃんの間には国境という些細なものはなくなったと実感できた瞬間でした。

しばらくすると、司会者が「それでは、これからメンバーにお手本演奏を見せてもらいます」と
言いメンバーを中央の椅子に集めスタンバイさせた。
スタンバイができた麗君さんが「これは新しいアルバムの中の曲です。
皆さんも練習をして弾けるようになって私たちに聞かせてくださいね」だって。。。無理!!
  
麗君さんがほかのメンバーになにやら一言二言言った後すぐに、「陽関古道」を演奏し始めた。
もう、感動しまくりでした、なんと言っても生音でこの近距離で新曲を披露してくれたんです!!
これだけでもこの、アカデミーに入ってよかったなぁ、と思います。

最後に麗君さんが「1日練習をしないとその分を取り戻すには3日かかる。ちょっとでもいいから
毎日かならず二胡に触りましょう」と言うようなことをおっしゃっていたと思う。
この麗君さんのお言葉で二胡の授業は終了し、二胡隊は退場、その後我々もロビーに引き上げました。

続いて琵琶の授業を申し込んだ人(3人ぐらいだったと思う)が会場に入り琵琶隊のレッスンを
受けてました。  
その後、笛・楊琴・古筝と続いたんですが、この3種類の楽器に関しては受講者が各一人づつ。
すなわち、生徒一人に先生が2人、もしくはマンツーマンと言う贅沢なレッスンになりました。
笛に浮気しちゃおっかなぁ~~(嘘)

他の楽器のレッスン中も我々のいるロビーでは、出番ではないメンバーが控え室から出たり入ったり
していて、我々の緊張感を維持させてくれていました(笑)。
そんな中で異彩を放っていたのが王社長。 奥のソファにどかっと腰掛け、周りの人とにこやかに
談笑しているではありませんか。。あいかわらずそこら辺にいるおっちゃんみたいだ。。。

全パートが終了すると、メディア向けの撮影をメンバーがしてました。 
それが終了すると一旦メンバーは控え室へ。。
我々は再び会場で一人一人撮影があり今回のイベントおよび今後の抱負などのアンケートを聞かれてました。
なんと、その隙をついてメンバーはすたこらさっさ~と会場を後にしてしまい、私は彼女達を
お見送りできませんでした。 ん~~~残念!!

アンケートが終わると今回のイベントも終了と言うことで解散となりました。
今回特別にメンバーが映っているケータイカードなるものをもらいました。
以前ギフトカードが出たんですがあれと同じ柄です。 
アカデミー校長の内田さん曰く、プレミア物だそうです。(笑)

他の受講生は皆さん帰ったようですが、私は19:15分から本当のレッスンが始まるため
帰るわけにも行かず何人かの人をまき沿いにして食事をして時間をつぶしました。
やっと、19:00になったので3度アカデミーに戻ると、女性ばっかり・・・・
受講生7人中男は私一人でした。 えへっ続けていけそうな気がすりゅ

授業自体は左手は使わない開放弦だけの練習でしたがなかなか面白かったです。
今までうまくならなかった音がきれいに出るようになったり、ちょっとしたことがいけなかっただけだったり
独学では気付かないことがあっという間に解決していくのは気持ちのいいものです。

今後半年間二胡教室は続きますが、このアカデミーレポートもさりげなく続けて生きたいと思ってます。
万が一メンバーが来るとも限らないので皆さんもチェックを忘れずに!!

それではこれにてプラティア アカデミーレポート第1回 おしまい!!
長文にて大変失礼いたしました。 次回をお楽しみに

記事担当 monpan : 02:20 | コメント (5)

2004年10月12日

上海豪華版演奏会(後編)

2004 女子十二樂坊輝煌全世界 上海豪華版演奏会(後編)

11.「山水」

インターバルの後は、この曲から始まるパターンが多いですね。
おねーたまと张爽さんは着替えるのが早いのかしらん♪

さて、衣装のほうですが赤の衣装です。 ただ日本のときと違うのはちょっと丈が短いかな? 
舞台も赤いので衣装は保護色になってしまい、あまり目立たなくなってしまいましたがおみ足が妙に艶かしく映ります。

この曲の始めのおねーたまのソロのとき、薄くスモークが炊かれていて、
しかも後ろからもライトが当たっていたのでまるで後光が射しているようでした。
この曲では、昔はおねーたまと张爽さんが、アイコンタクトで曲に入っていたのに、
この頃は、全然やってくれにゃい・・・  さみしぃ~~~!!
演奏はもう言うことなし!! そろそろ世界遺産に認定されても良いのでは?

ただ、演奏終了後におねーたまが舞台袖のスタッフに親指を立ててもっと音を上げなさい!! というような仕草をしたのが気になりました。

12.「达坂城的姑娘」

軽やかなイントロで始まるこの曲もコーラス隊は左の方からゆっくりと移動しながら中央へ・・・。 
レイちゃんしきりにイヤホンを気にしていりゅ・・ 
既製品のイヤホンはレイちゃんには合わないのか???
そんな心配をよそにコーラス隊、二胡隊、琵琶隊もにこやかに曲を奏でる。
もちろん、レイちゃんも例外ではない、むしろ二胡を演奏する時よりもスマイル度が高いかもしれない。 

ここで私、重大な発見をまたしてしまいました!!
なんと、眉毛ビームを発射できるのはビンちゃんだけではなかったのです!!
なんと、レイちゃんもなかなかの眉毛ビームを発射いたします!!
レイちゃん、ビンちゃんのダブルビームで私はもうメロメロ~~~~
しかも、歌好きのノリノリ♪レイちゃん勢いに乗って思わず振り付きで歌っちゃいました。
 \(^O^)/ わ~~~い!!
すぐに止めちゃいましたけど、貴重なものを見させていただきました (はぁと
レイちゃんはそのまま隣のテンちゃんとスマイルアイコンタクト!!
とってもきゃわいいっっっ~~~!! もうどうにでもしてっっっ!!

そういえば今回も途中で詹丽君さん、蒋瑾さん、殷焱さん、孙媛さんが前に出てくるのですが、
今回は詹丽君さんが左に、殷焱さんが右のほうに行きました。

13.「胡蝶」

   この曲ではレイちゃんを除く二胡隊が舞台の左右の台に二人づつに分かれて、オルゴールよろしくクルクル回りながら二胡を演奏していました。 スモークが炊かれた中、下からのライトアップでまるで妖精のよう・・・ とってもきれいでしゅ~~!!    特に詹丽君さんと蒋瑾さんは背が高く、長髪なのでそのままオルゴールにして売り出したら私は絶対に買う自身があります。 ( ̄^ ̄)えへん!

    う~~~ん 絵で書こうとすると無理がありゅ・・・

14.「茉莉花」

レイちゃん復帰!! \(^O^)/ わ~~~い
間奏のときに全国ツアーのように左右に行ったり回ったりするかと期待していましたが微動だにせず・・・ ちょっと残念!
でもみんな楽しそうに演奏していました。 特に琵琶隊の仲宝さんと张爽さんがとても楽しそうに演奏していました。
二胡隊も負けていません! あちらこちらでスマイルアイコンタクト三昧!!
観ていて、楽しい気分になりました。

ここで张爽さんのMC

すごい早口で中国語でナニかを言っていた・・・
さっぱり判らんかったけど、会場にいる中国人のファンには大うけでした。
しばらく中国語でまくし立てたあと、一息入れてから
  
「日本のみなさん ありがとうございまぁす!!」 

な、なんと日本語も喋ってくれた!!  
ここ中国で张爽さんの日本語が聞けるとは思ってもみなかったので、ものすごく感動してしまいました。
张爽さん 最高~~~~~!!


15.「紫禁城」

この曲を演奏する時メンバーは少し遠くを見つめるような感じでやや上をみつめます。
やはりこの曲には思い入れがあるのでしょうね。
誰一人として笑顔はありません。 
それだけに荘厳感がありすばらしい曲になっているのだと思います。

舞台のほうは、日本ではよく松明のようなものを用いていましたが、
ここ上海では体育館という事もあってか、布に光を当てて、下から風をあてて火のように見せるという手法が用いられていました。
  ちょっとチャチかったかな・・(笑)

演奏が終わった瞬間、私は紫禁城にいました。

そんな感じにさせてくれる演奏でした。 


16.「新古典主義」

この曲を13人で演奏するのを生で見るのは初めてです!
この曲の時も笑顔は少なめでした。

さて、気になる弾き回しですが、

殷焱 → 蒋瑾 → 雷滢 → 孙婷 → 詹丽君 → 全体

でした。 鳥肌をたてながら聞きほれてしまいました。
レイちゃんも滑らかに演奏していました。 (^^)v

そして、いよいよ終盤に差し掛かったとき、ハプニングは起きました!!
レコードの針が飛んだが如く、少し前のフレーズにオケが戻ってしまったのです。
ビンちゃんが隣のテンちゃんと顔を見合わせて笑っていましたが、みんな一瞬、戸惑ってました。
レイちゃんはいち早く合わすことが出来ていましたが、詹丽君さんはちょっとむっとした感じでワンテンポ遅れて合わせていきました。

ほかのメンバーもあっという間に合わせてしまい、何事も無かったかのように、演奏を続けていました。
さすがプロ!! 感心してばかりの私です。
しかし、悪いことは続くもので更なるハプニングが起こりました。
今度は、曲調が変わるところでのホルンのようなシンセ音が出なかったのです。
今度はどのメンバーも動じることなく、
「もともとこんな音は入っていないのよ」ぐらいの勢いで演奏を続けていました。
周健楠さんはちょっとあきれたような表情をしていましたが・・・

それにしてもハプニングに対するリカバリーの力はすごいですね。
プロとアマの違いは、こんなところに差が出てくるんでしょうね。
もし私がこの状況になったら頭の中真っ白になってしまう・・・

17.「勝利」

この曲になると先ほどのハプニングを忘れさせてくれるかのようにスマイルアイコンタクトの連発!!
あちらこちらで、ニコッ、ニコッってやっていました。

杨松梅さんのバチを手前から向こうにかけての技もしっかりと眼に焼き付けることが出来ました。
かっちょいい~~!!

このときもフォーメーションにちょっとだけ変化がありました。
前半は真ん中の二人が前に出ていたのですが、後半は逆に外側の方が前に出てきていました。

この曲からレイちゃんイヤホン耳からはずしていました。

18.「リール アラウンド ザ サン」

ビンちゃんの笛の音から入るこの曲大好きです!!
そのビンちゃんの笛のソロが終わった途端、どこからとも無く拍手が・・・
みんなビンちゃんの復帰を判っているんだなぁ・・・ 
思わず目頭が熱くなってしまいました。

前半は笑顔無しで厳かな雰囲気でしたが、
中盤で曲調が変わるとステージ上も白い筒状の布に空気を入れて(高さ7~8メートル)あちこちで波立たせていました。
また、メンバーにも笑顔が戻り明るい雰囲気でとてもいい感じです。

演奏が終わった瞬間、誰かが「ブラボ-!!」と、言ったのですが、
それ聞いてか詹丽君さんが決めのポーズのままニヤリと不敵な笑みを浮かべたのを私は見逃しませんでした。  (^^)v

19.「大峡谷」

この曲では揚琴のサイドをバチでたたく音が好きでしっかり観ていました。
周健楠さんの笑顔も素敵で古筝の上で指がとても忙しく動いているのにほんのちょっとした瞬間に顔を上げて微笑んでくださる・・
本当に菩薩様のようだ・・・
  
揚琴の二人の手元がせわしなく動き正確な音を奏でていく。
马菁菁さんは、ほとんど手元を観ないような感じで顔を正面に向けています。
杨松梅さんは、その表情、仕草と同じようにやさしく揚琴をバチでたたきます。

そして演奏終了後、またしても「ブラボー!!」の掛け声!!
今度はレイちゃんがニヤリ・・・

20.「自由」

とうとう最後の曲になっちゃいました・・・ (p_q)ぐすん
曲が始まると恒例の手拍子!!  みんな最後の曲という事もあるのかいつも以上に笑顔がいい(笑)
马菁菁さんは手拍子じゃなくてバチ2本をひとつにまとめて右手に持ち、それを左手に打ち付けていました。
  
中盤になり間奏の時これまた恒例の右半分と左半分の二胡隊、笛隊の移動
そして、詹丽君さんのソロ・・・・
ややひざを折り曲げ音を引っ張り、あっ!! ヨタッてりゅ・・・

ソロが終わるともとの位置に移動。これ以降はもうスマイルアイコンタクトの嵐・嵐・嵐・・・・

そして、演奏が終わった瞬間、ステージ前方から「ブシュッッーーー!!!」という音とともに紙ふぶき&紙テープ(しかも銀紙)が飛び出てきた。
その瞬間、我々も驚いたけどレイちゃんも驚いていました。

メンバーが横一列に整列してご挨拶をした後ステージ左から花束を持った人たちが・・
どこかのツアーの特典かなぁ~~~?なんて思いながらその花束を渡す姿を羨望のまなざしで見ていました。

メンバーは我々に(たぶん私に)手を振りながらステージを後にしました。
カーテンコール、あわよくばアンコールなどあるかな~?と思ってみましたが公演終了でした。
しょうがないので先ほど勢いよく出てきた紙ふぶきと紙テープを持って帰ることにしました。

公演全体の感想としては、やっぱりフルメンバーの演奏を観れたのはとても嬉しいし、
無いほうがいいのだろうけど、ハプニングも観る事が出来た。
今回はいろいろな意味で前回の上海コンサートよりも良かったです。

長々とレポートを書かせて頂きましたが、左前の親父の頭がでかくて、马菁菁さん、仲宝さん、孙婷さんを、なかなか観ることが出来ず、
彼女達のレポートが少なかったことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。 
また、基本的にレイちゃん、詹丽君さん主体のレポートになってしまったことも重ねてお詫び申し上げます。


女子十二楽坊 ありがとう!!

記事担当 monpan : 05:19 | コメント (13)

2004年10月11日

上海豪華版演奏会(前編)

2004 女子十二樂坊輝煌全世界 上海豪華版演奏会(前編)

10月6日 とうとうこの日がやってきました!!
昨日の夜は興奮してよく寝ることが出来なかったけど全然眠くない!!
むしろ、すがすがしい気持ちでこの日を迎えることが出来ました。
今年の2月にも上海公演に来たけど、そのときも興奮して寝られなかったと思う。
たぶん今後も公演の前の夜は眠ることはできないんだろうなぁ。

さて、会場前にシンガポールからの朋友と一緒に腹ごしらえをした後、いよいよ会場入りするために入り口に向かう私たち。
今回の会場は「上海体育館」で、入り口周辺には特に看板が立っているわけでもなく、
すぐ横の広場では少年達がストリートバスケをしていました(笑)。
個人的にはちょっと物足らない気がしましたが、やっぱりダフ屋を見かけたときに
「おっ、これからコンサートなんだなぁ~」などと一人で感慨深げに浸っておりました。

会場の中に入ると、縦2m×横1mぐらいの同じ絵柄の看板が2枚所在無げに立っていて、
その脇でプログラムを売っているおじさんが、ボーっとこっちを見ていました。
今まで見てきたコンサート会場ではCDやDVDさらにはグッズなどを売っていて活気があったのにちょっと拍子抜けをしてしまいました。

気を取り直して会場の中に入りまして、しばらくするとステージ正面のスクリーンから、
「Eastern Energy」や「輝煌」の特典映像の未公開映像が流れ始めました。 
その映像が終わると今度は「輝煌」のプロモーションビデオが映し出されました。
(でかい画面で見ると感動もひとしおです)。
しばらくすると非常ベル(駅の発車時のベル?)のような音が鳴り響き、会場内が暗くなり、突然正面スクリーンに映し出されたもの・・・
それは、各メンバーをパートごとに中国語と英語の表記で名前を紹介するビデオでした。
各メンバーの紹介が終わり、最後に「女子十二樂坊 12 GIRLS BAND」
と字幕が出ると、会場内は再び暗くなり、そして・・・

厳かに・・そして力強く太鼓の音が鳴り響く・・・・・

1.「奇跡」

この曲が流れると、公演の始まりだと思ってしまう人多いと思います。 私もそのうちの一人で、気持ちがどんどん高揚していくのが手に取るように判ります。 衣装は黒、レイちゃんは珍しくスカートでした。

こんな感じのフォーメーションでスタート!! 心なしかみんな表情が硬かったけど
詹丽君さんのソロのあたりでは笑顔が戻ってきて楽しそうに演奏してました。

2.「輝煌」

前奏が始まってしばらくはフォーメーションAのままでしたが、楊琴のパートが 入ると二胡隊、笛隊が前に出てきました。

レイちゃんとリーチュンさんスマイルアイコンタクト連発!! 
レイちゃんきゃわいいっっ(はぁと
リーチュンさんはソロの時、弓を右に引く時に身体を左に、弓を左に押す(?)時は
身体を右に傾ける。 そのしなを作るような動作がまたいいっ!!

3.「世界に一つだけの花」

この曲から蒋瑾老師が参加! 13人での演奏となります。 さすが豪華版!! 王社長ありがとうっ!! (* ̄3 ̄)ぶちゅ~

みんなノリノリで笑顔で演奏しているのがとっても印象的でした。(特に二胡隊)
ただ张爽さんの首カクカクが少なかったような気がします。(新しい技開発中?)

4.「シャイニング エナジー」

今回気付いたのは、シャイエナステップを琵琶隊もやっていたということです。 目立たないけど上半身だけでステップ踏んでました。 どんどんみんな進化していてりゅ~~~(はぁと (^^)v   さて、私の視線は二胡隊へ・・ レイちゃんの切れのあるステップ、リーチュンさんの長髪を活かしたステップ、 殷焱、孙婷の控えめながら女の子らしさをアピールしたステップ、蒋瑾の 大幅でありながらみんなと違和感のない力強いステップ!! どれをとってもすばらしいもので、たぶん私だけではないと思いますが、 会場にいる数名は一緒にステップを踏んでいたことと思います。 特に、リーチュンさんのステップには興味を持っていました。 あのきれいな長い髪(今回はまとめてなく後ろに流していただけでした) の動きがやっぱり素敵で、演出効果も考えているんだろうなぁ・・と考えてしまいました。 さすが主席二胡奏者!!          だよね?

5.「香格里拉」

ここではじめて気付いたのですが、正面のスクリーンに次の曲の題名が 映し出されていました。

この曲の時、リーチュンさんと殷焱さんが切なげで遠くを見つめる感じで
演奏しているのが印象的でした。特に指で弦をはじく時、二人でアイコンタクトを
しながら演奏する様は樂坊ファンならたまらないものであります。
また、孙媛の笛も哀愁を漂わせとても素敵でした。

6. 「五拍」

おねーたまの正確なリズムに乗せて流れるこの曲、リーチュンさんのソロにも感嘆の溜息しか出ません。  おねーたまもソロを引き終わった瞬間の笑みは私を暖かく包み込んでくれる菩薩様のような笑みでした。 それにしてもこの曲はかっこいいですね。

7.「魂之舞」

この曲はビンちゃんの笛の音が心に染み渡ります。
杨松梅さんのやわらかいバチ(?)さばき見事です。
しばらくは眼を閉じて聞きほれていました。
なにか自分の中のいやな部分を浄化していただいたような気分を感じていました。

8.「楼蘭少女」

待ってました!! レイちゃんの独弦琴!! 最初イントロの部分で独弦琴の音はするのに姿が見えない。 あちこち探しても 見つからない・・・。 するとスポットライトが!! 舞台向かって左からベルトコンベアーのような(?)物に乗りゆっくり中央に 向かって移動しながらやってきました!!

きゃぁ~~~! レイちゃ~~~ん!!  きゃわいいっっ~~!!
そして、な、なんと私の好きなレイちゃんとリーチュンさんが私の正面に!!
もう言うこと無し!!  しかしそれもつかの間、二胡隊さらに前に出てきました。

そして、まだ曲の途中なのにレイちゃんが舞台左のほうへ移動開始・・・えっ?
ちょうど曲が終わると同時に舞台袖に隠れるようになってはいたものの、個人的には曲が終わるまで舞台中央で演奏して欲しかったです。
でもレイちゃん自身はいやな顔ひとつせず、終始笑顔でとっても可愛かったです!!

9.「阿拉木汗」

この曲の時にはレイちゃんは不参加・・・ (p_q)ぐすん  でも、蒋瑾老師の軽やかなステップ、ビンちゃんのなめらかで優しくちょっと悩ましげなステップ、 そして我らがリーチュンさんのステップは・・・? お~~っ!もう全然問題ないですね!! 1回だけちょっとよたりましたが安心してみることが出来ます (^^)v 今回気付いたことは、蒋瑾老師が歌っていることは周知のことと思いますが、リーチュンさんもしっかり歌ってます。  しかし二胡の演奏ガ始まると表情も一変、無口な少女へと変わってしまいました。 やっぱり1つの事しか出来ないって本当だったのね・・・・。 それでも、笑顔を絶やさずとても可愛かったでしゅ (はぁと

10.「花児與少年」

コーラス隊の掛け声とともに曲が始まり楼蘭少女の時のように舞台左からコーラス隊が身体を左右に揺らしながら舞台中央へ移動してきます。 ありゃ? 仲宝ちゃんだけ揺れ方が逆だ・・・ でも、歌っている時はちゃんとみんなと合わせていたよ (^^)v さすがプロ!!(って、そこはプロとか関係ないじゃん!) 今回は、だれも手をつないでいませんでした。 あれ結構好きなんだけどなぁ・・・

ここで衣装替えのため、メンバーは一時退場

その間にステージ正面スクリーンでは、簡単な十二樂坊の歴史(?)を、
「女児夢」のBGMに乗せて映像で流していました。
その後BGMは「自由」「大峡谷」「奇跡」へと続き、米国進出のビデオの時には
「クロックス」「劉三姐」「香格里拉」と続き再び「クロックス」へ・・・
米国進出のビデオの中でメンバーが乾杯しているシーンがあるのですが、
外食2人組はやっぱり一緒でした。 
やっぱり仲がいいっっ!! (^m^)うぷぷ

記事担当 monpan : 06:40 | コメント (5)

2004年07月26日

monpan祭り!!

業界デビューへの道?
もう皆さん女子十二樂坊の「ベストセレクション」は買いましたか?
当然、私も買いました(しかも2枚)だって自分が映ってるんだも~ん♡

実を言うと、買う前から自分が映像に出ていることは知っていました。
どうせジャケットの写真に毛が生えたぐらいにしか映ってないだろうなぁ~なんて
思ってました。 どうせ夜勤だし、DVD見れないから次の日ゆっくり見ればいいや、
なんて軽く思ってました。 仕事中やっぱりDVDのことが気になって一服の時に
チラッっと掲示板見たら・・・「monpan祭り」!!
“アップで出てたよ”、“悶さん目立ちすぎ”やら、本レス横レスがすごい・・・。
その後、仕事がなかなか手につかなかった・・・。
やっと仮眠時間になったので、せめてCDだけでも!!と思い、CDを聴きながら
各所の掲示板めぐり・・・。(映像が気になって曲は流れども、脳は認識できず・・・)
どの掲示板でも、“悶さん 叫んでたね!”、“monさんめーっけ”とか・・・
一気にファイナルの時の映像がフラッシュバックしてきた!!
たしか私の隣にもっと目立ちそうな人がいたはず・・いや、前の座席で縞々の服を着た
もっと目立ちそうな人もいたはず・・・ なぜ俺なんだ・・・?
なんだかんだ考えているうちに仮眠時間も終わってしまい、しょうがなく仕事へ・・・

仕事が終わって、やっと落ち着いたところでCDをウォークマンで聴きながら帰りました。
夜勤明けということもあって、頭がボーッとしていたので映像のことは忘れてました。
このまま忘れてしまえればどんなによかったか・・・。
家に帰ってからまずはDVDを観ようと思いましたが、コンサートから見るか、特典映像から観るかで、かなり悩みましたが、結局、コンサートから観て心の準備をしておこうということにしました。
kei●ohさんが映ってるとか、掲示板で書いてあったので目を皿のようにして探しました。 そうこうしているうちにコンサート映像が終わり・・・問題の場面へ・・・
な~んだ、たまたまライトが当たってる所に居たからわかっただけじゃん♪
っていうか、よくみんな見つけたなぁ~なんて感心してました。
んがっ、その時は突然やって来た!! 

おいらが叫んでりゅ・・・

これだったのかぁ!! こりゃ目立つわ・・・ はずかしい・・・
一瞬管理人の顔が頭をよぎった・・・ いやな予感がした・・・
あたった・・・メールが届いた・・・レポート指示書・・・。

関連リンク
女子十二楽坊資料館 「女子十二楽坊ベストセレクション~日本公演2004“奇跡”より~」はすごすぎる!マジで泣ける!

記事担当 monpan : 04:26 | コメント (10)

2004年07月17日

テレビ公開音楽番組「題名のない音楽会21」

7月15日、18時15分開場にあわせて、文京シビックホールに着いた我々は、久しぶりの(といっても2ヶ月しかたっていないのだが)女子十二樂坊との再会に胸をときめかせていた。

 
座席は前から5番目、しかも中央!! これでレイちゃんがいてくれれば・・・
それでも舞台がもう手に届くのではないかと思われる距離だ、愚痴は言うまい。
隣に座った、やまさんに感謝しつつ(やまさんが抽選に当たったので来ることが出来ました)周りを見回すと、年齢層が少し高い・・・
「小雷子」と書かれた帽子、「monpan 我支持 小雷子」とプリントされたTシャツを着ている私はちょっと浮いているようだ。

舞台のほうに眼を戻すと、3段のひな壇があり1番上には揚琴、古筝(3台)があり、スタッフが古筝の台の調整をしていました。
むかって舞台の右側には笛の台があるのに左側には何もない。 あらためて廖彬曲さんがいない事実を突きつけられた感じがした。舞台袖を見ると入場口のドアが開いていて舞台裏が少しだけ見えていて、オーケストラの人たちを何人か垣間見ることが出来ました。
しばらくそのドアのところを見ていると一瞬、赤い衣装をきたメンバーらしき女性が横切るではありませんか! 
隣のやまさんも見ていたらしく、「いまのスラックスだったから詹丽君さんかな?」
「周健楠さんかもしれない」と、ボルテージは上がる一方。
しばらくするとオーケストラのメンバーが何の前触れもなくぞろぞろと入場。
男性はともかく、女性の衣装は「いま仕事帰りよ」、みたいな人もいて変に感動した(笑)。
オケのメンバーが入場し終わろうとした時、舞台袖のドアのところに赤い集団がっ!!!
あ~・・・あれは紛れもなく樂坊さん達だ!! 
ファイナルの時の感動が再び胸によみがえり目頭が熱くなるのをこらえてじっと入場を待つ。
ついに、おね~たまを先頭にメンバーの入場!!
笑顔を振りまき、にこやかにポジションに着くメンバー達。
孙媛さんの日焼けした顔、茶色くなった髪、渋谷かどっかにいるおねぇちゃんみたい?(笑)
しかしぽっかり空いた左側の空間がビンちゃんの存在感を余計にあらわしていた。
ポジションは次の通り

しばらくして司会者の大木優紀という女性が入ってきて、なにやら喋りオーケストラの紹介、そして羽田健太郎の紹介をしてから番組の収録が開始された。
司会者の大木という女性はADの持っているカンペばっかり見ながら喋っていた(笑)。
そして、われらが女子十二樂坊の紹介!!
そして「自由」の演奏!
オーケストラの前奏から入っていい感じとおもっていたら、二胡や琵琶の音がオーケストラの音であまりよく聞こえにゃい・・・ (しばらくすると慣れたのだが・・)
それを差し引いても、なかなかである。 思った以上に迫力があっていいっ!!
それと久しぶりにスマイルアイコンタクトを見れた。\(^O^)/
演奏が終わった時点で、メンバーが前のほうに集合してインタビュータイム。

张 爽:この一年ファンのみなさんからの熱い応援があったため、自信を持つことが出来ました。これからも、もっともっと自分達のいいところを見せていきたい。

司会者:この一年間を振り返ってどういう感想をお持ちですか?
张 琨:音楽のタイプ・作り方などが日本に受け入れてもらえてよかった。今後ももっともっといい音楽を作っていきたい。

司会者:この一年間で変わったことは?
仲 宝:日本でヒットして売れたことで、街中を歩いている時でもサインを求められたり、写真を撮られたりとプライベートが少なくなったことと、睡眠時間が減った。でも、楽器を買えるようになった。


司会者:今日は11人しかいませんが。
马菁菁:二胡の雷滢は中国の楽団の仕事のため、笛の廖彬曲は盲腸のため来日できませんでした。でも、二人の分も11人でがんばります。

司会者:全国ツアーがありましたが印象に残っている場所は?
杨松梅:全国20数箇所いろいろなところで各地のものを食べることが出来たことと、特に大阪での居酒屋が印象的で面白い方が多く楽しかったです。明石焼きも食べました。

司会者:京都ではオフがあったようですが。
殷 焱:京都でのオフは、雨だったのですがそれにもめげず傘をさして近くのお寺に行きました。日本のお寺は木造がほとんどで、厳かで木の香りがとてもいい。日本と中国の文化のつながりがあると思いました

ここで「輝煌」の演奏
なかなか演奏が始まらないと思ったら、揚琴の杨松梅さんが調律をしていたが、すぐに隣の马菁菁さんが、指揮者に向かってOKを出していた。
前奏の笛の部分で孫媛さんが一生懸命に頑張っている姿を見て目頭が熱くなる・・・
オリジナルよりもちょっと短いけど、とてもよい仕上がりです。


ここで再びインタビュータイム メンバーが再び舞台中央へ・・・

司会者:いま中国では日本の歌が流行っているようですが。
张 爽:たくさんの日本のポップスが流行っています。スマップ、浜崎あゆみ、安室奈美恵など、また昔の歌も流行っています。
テレサ・テン、山口百恵などです。 百恵さんの歌はカラオケでもよく歌います。

司会者:百恵さんの歌の中で好きな曲は?
张 爽:「いい日旅立ち」です。

司会者:では少し歌ってみてくれませんか?
张 爽:(めちゃくちゃテレながら)♪ゆきどけ~まぢかの~・・・・♪
観客大拍手!!  まさかこんなところで张爽さんの生歌を聴けるとは思わなかった!!
いいぞ! ナイスだ! 羽田健太郎!!


まぁこれでつぎに演奏する曲がわかるってもんですな♪
そうです! 「いい日旅立ち」です。

メンバーが各ポジションへ戻ろうとした時にハプニングは起きました!!
ガタン!!
なんだ? 马菁菁さんが何かしたのか?  音のほうを見てみると杨松梅さんが照れ笑いをしていた。どうやらひな壇を上るときに足を踏み外したらしい。
大事にならなくてよかったが、なぜ马菁菁さんだと思ったんだろう・・・?

「いい日旅立ち」
この曲ではメンバーの表情に注目してみた。
二胡隊・・・4人とも感情移入して、遠くを見つめ眼を閉じ感慨深げな表情
琵琶隊・・・いつものスマイルだが、カクカクは少なめ
古 筝・・・貫禄充分 いつもの指捌きにも力がこもる。そのなかで時たま見せるやさしげなまなざし
 笛 ・・・日焼けした顔に茶髪が映えビンちゃんの分も一生懸命演奏している姿にとても感動してしまった。
揚琴隊・・・いつものように優しい表情の杨松梅さん、周りを気にしながら演奏する马菁菁さん(あいかわらず落ち着きがない・・)

「いい日旅立ち」の演奏が終わりメンバーが再び舞台中央に集まり3度目のインタビュー

司会者:いまの「いい日旅立ち」の演奏中どんな風景を思い演奏していましたか?
孙 媛:全国ツアーの時に桜が満開でその桜が舞い散る風景に感動をしました。その情景を思いながら演奏しました。あと、5月のコンサートに家族が見に来てくれていたのですが、そのあとに箱根の温泉に行きました。その時の自然の景色もとてもよかったです

司会者:来年に民族楽器の音楽教室が開かれるそうですが?
孙 婷:PLATIAが関東近辺に作る予定ですが、募集人数、日程などはまだ未定です。私達が教えてもらった先生が講師を勤めるのですが、わたしたちも出没する可能性があります。 また独特の教材を使うので期待してください。


ここで即席二胡教室!! 講師はもちろん主席二胡奏者、詹丽君先生でしゅ。
生徒はカンペ頼みの大木司会者。
舞台の左のほうに椅子が二胡・・・二個置かれてそこに詹丽君先生、大木生徒が座りほかのメンバーはその2人を見守るように遠巻きに整列しながら見ています。

詹丽君:二胡は2本の弦に弓を通して弾く楽器です。
まずは持ち方、ボディーを腿に置いておなかにつける。
弓と棹の角度が45度になるようにします。
一番大切なことはリラックスすること、次に大事なのが弓と棹の角度をきちんと保つことです。では、やってみましょう
大 木:ぎぃ~・・・ぎぎぎぃぃぃぃい (場内苦笑)

司会者が二胡と悪戦苦闘している中、马菁菁さんはもう興味を失ったのか、あちこちをきょろきょろして落ち着きがない(笑)

羽田健太郎氏 こりゃいかんと思ったのか生徒を変更!!
なんとオーケストラのコンサートマスターを引っ張り出してきた。
そのコンサートマスターが二胡を持った瞬間、詹丽君先生、笑顔で一言
「持ち方、構え方はもう言いましたよね。」
きっつぅ~~! 同じことを何度も言わせるなよと暗に言ってる、しかも笑いながら・・
こわい・・・・
コンサートマスター氏この先制攻撃にちょっとビビッたのか緊張の面持ち。
すると詹丽君先生見逃さず、「リラックスしてください」 
なかなか、ツッコミのタイミングがいいっ!! 
それでもさすがコンサートマスター氏ちょっと弾くとコツをつかんだらしくドレミの音階はなんとか音を出していました。
詹丽君先生、最後に一言。
「この人はちゃんと練習すれば普通の人の3倍のスピードでマスターできるでしょう」
だって。 飴と鞭をうまく使い分けてらっしゃる。
やっぱり主席二胡奏者、ふだんは、あんなにはにかんで頼りなく見えても楽器を持つと目つきが変わり、妥協なんか許さないようなオーラを出します。
ほかのメンバーにも厳しいんだろ~なぁ~ なんて思ってしまいました。
レイちゃんなんか特にいじめられてたりして・・・レイちゃん加油~~!!


そして、本日のメインイベント詹丽君さんのソロ!!
司会者曰く、ふつうバイオリンでも難しい曲を弦の2本少ない二胡で演奏します。
とのこと。 期待と不安が胸中を駆け巡る・・・

「チャールダーシュ」

すごい・・すごすぎる!!


演奏が終わった瞬間おもわず「好!!」と叫びそうになりました。
とりあえず小さな声で「にゃお!!」と叫んでおきました(笑)
全身鳥肌が立ちまくってしまいました。 今日この演奏を観れただけでも来た甲斐がありました。改めて主席二胡奏者の腕を見せ付けられた感じです。
でも、そんな詹丽君さんですが、やっぱりヨタってたぁ~~ (ToT)

演奏中ほかのメンバーを見るとほぼ全員が身体でリズムを取って聞き惚れているのに、ただ1人だけうわの空であちこちキョロキョロしている人がいました。
もうお分かりですね♪ そうです马菁菁さんです。
どうしてあの娘は、落ち着きがないのでしょう? 不思議な娘です。
でもそんな憎めないところが魅力なのかもしれませんね

ここでメンバーみんなが舞台中央に集まりインタビュー

司会者:今後のアメリカでのアピール方は?
周健楠:中国の楽器というのはアメリカではまだよく知られていないので、中国の民族楽器の魅力をアピールしていきたいです。
また、中国音楽は老若男女に受け入れられると思います。

司会者:中国音楽という言葉が出ましたが、前回のアルバム「輝煌」の中にはヨーロピアン風の曲も含まれていますね。
殷 焱:ヨーロッパの音楽は独特のメロディで、ダ・ダ・ダ・ダダというリズムが
    特徴です。 また同じ旋律が繰り返されるのも特徴です。

という前振りがありまして、次の曲は「リール・アラウンド・ザ・サン」

最初の笛のソロの部分、孙媛さん頑張っていたなぁ・・ 
そんななか詹麗君さんがやたらと首を傾げていました。 オーケストラと笛のスピードがあってないのか、わかりませんが、なにか納得できないことがあったみたいでした。
しかしながら、自分の演奏が始まるとそんなことはおくびにも出さずに、演奏してました。
この曲の時もスマイルアイコンタクトが随所に見ることが出来ました。 (^^)v

そして、プログラム上最後の曲 「シャイニング エナジー」
振りつきなのか不安でしたが、やってくれました!!
蒋瑾さんは、初めてにもかかわらずダイナミックなステップでかっこよかったです。
詹麗君さんと孫婷さんは、控えめなステップでお嬢様風。
殷焱さんはと・・あれっ? 

なんと左足に絆創膏がっ!!

  
まだ完治していなかったのか、はたまた新しい怪我なのか・・ 
でも軽やかなステップを踏んでいたので大丈夫だと思います。
それに私以外には誰も気がついていないようでしたし・・・。
それにしても殷焱さんのちょっとすねたような表情がたまらなく好きです。
詹丽君さんは、ステップを踏むたびに右から分けて後ろで束ねた髪の毛がゆれる様がとてもいいです♡ ぽっ♡♡♡
ただひとつ心残りなのが、レイちゃんの元気あふれるステップを見ることが出来なかったことぐらいでしょうか・・・ (p_q)ぐすん

これで、プログラム全部終わったので、帰る用意をしようかなと思ったとき、
あのカンペ司会者が、「盛大な拍手にお応えしてもう1曲お送りします」と言った。
えっ? クロックスやるのかな? とおもったら「中国のお茶がなんたらかんたら・・」
あっ、「茉莉花(ジャスミン)」かぁ・・またステップあるのかなぁ・・・

この曲ではオーケストラが入らずに樂坊だけの演奏でした。 
さすがにステップは、入りませんでしたが余計な音が入らない分楽しめました。
演奏が終わると、司会者が出てきましたが、马菁菁さんまたやってくれました。 
なにを思ったのか勝手に帰ろうとひな壇を下りてしまったのです。
さすがに降りきったところで気がつき、止まりましたがメンバーも目がテン!!
司会者がオーケストラを紹介、指揮者を紹介している時も一段下から拍手をしていました。
その後カンペ司会者と羽田健太郎氏が番組のエンディングを告げると、
なにやらメンバーが舞台中央に集まってくるではありませんか? 
新手のファンサービスかと思いきや、カメラに向かって
「みてねぇ~~♡」 だって・・・。

放送予定日は、8月22日だそうです。 皆さん忘れずに録画しましょうね♡

これにてmonpanレポート「題名のない音楽会21」終了でございましゅ。
最後までお読みいただきありがとうございました。

記事担当 monpan : 04:06 | コメント (9)

2004年06月23日

第1回 PLATIAさんを囲む会 レポート

PLATIAさん 出席者
塔本 一馬社長
戎原 正彦 チーフプロデューサー
角田 渡 取締役営業部長
内田 裕之 中国古典楽器アカデミースクール設立準備室 室長

6月4日、私は少し早めに(大体1時間半前)に会場近くの駅についてしまったので、
近くをプラプラすること約1時間、ようやく見たことのある後姿を発見!!
長さんでした。 向こうは私の姿に気がつかなかったのか、そのまま本屋へ直行!
10分後、本屋から出てきたところで長さんにご挨拶しました。
2人でならんで、会場の居酒屋「世紀や」に向かい、席に着きました。
和室でこじんまりした感じの部屋でしたが、なぜか上座側の壁の真ん中へんにドアが・・・

10分ほど長さんの今回の交流会にいたるまでのお話を聞かせていただきました。
それによると、やはり長さんも直接は塔本社長とは、話をしておらず秘書の方を間に入れて、話を進めていたようです。
長さんの交流会申し込みのメールに対して秘書の方から「塔本も是非やりたいと、申しておりました」と連絡があったそうです。
その後、会場はどこら辺がいいですか? 何名ぐらい来ますか? と、聞かれたので
このままではPLATIAさんに仕切られると思ったのかあわてて、こちらで会場等、
手配する旨伝えたそうです。 長さん的には当初100名近く入れる「火鍋」のお店で交流会をやるつもりだったらしいですが、人数が多くなると塔本社長とお話できる人数が
限られてくること、社長に負担がかかることなどから、少人数にしたそうです。

そんなことを聞いているうちに、JOE-COOLさんが来て、maruさんが来て、
光邑さんが来て・・・おおっと!!塔本社長のおでましだ!! 
第一印象は、笑顔の素敵な気さくなおっちゃん!! そんな感じでした。
な、なんとほかに3人も部下を連れてきていただいている!! 
戎原さんはご存知、アナザーヒーローという番組でも紹介されていた方ですが、
全国ツアーに同行して(あたりまえか・・・)メンバーにも信頼されている方です。
内田さんは、こんどのオフィシャルファンクラブのホームページ担当の方です。
いろいろと、ご要望など聞かせてください、と言われてしまいあわてました。
角田さんは、物静かな方で全然お話する機会がなく情報不足・・・すみません。


さて、参加者も続々と到着して開始時間になったので、ビールをついで、いざ 乾杯!!
うわっ!! 塔本社長一気飲み!! お酒好きというのは本当だ! 
思わず、ちょっとうれしいと思ってしまった。(べつに今後、飲みに誘ってもらえるわけではないのだが・・・)。

さて、乾杯も無事(?)にすんで、さっそく質問タイム
Q:「老師の出演ありがとうございました。でも、せっかく来ていたんだからもっと出演できなかったのか?」 

塔本社長(以下 塔):「お気持ちはわかるが、まずリハーサル不足!!それに無理に参加させると流れが悪くなる。5拍と自由なら、問題なしと判断した」

つづいて、
Q:「7月24日のDVDには、?爽さんの「ニッポンだいすきぃ~?」は、入るのですか?」
塔:「入っています。ただしDVDではなく、CDのほうにです。DVDのほうは、4月18日のものを収録してあります。CDのほうは、5月8日のものを完全収録しています。CDのほうはステージ裏のところから録ってあるので、音楽が鳴り始めるまでに時間がかかります(笑) あと、?爽さんのMCの「もう1回?」も入っています。
DVDのほうには、本編とは別に10分弱のドキュメンタリー映像も入っています。」
(な、なぬぅ~? いいの? こんなこと言っちゃって? ほら! 横で戎原さんが睨んでるよ!! 社長!)

塔:「映像と音は別々に録っているので、今は映像に音を合わせている段階です。」
  (とっても楽しみです?)


塔本社長のお酒もすすんで、今後のメンバーの予定に話がすすみました。

塔:「7月中旬に来日、いろいろなCM撮りや、音楽番組に出演予定。その後、8月中旬に渡米予定。」


そのほか、こんな情報も!!
塔:「こんどの「敦煌」には、喜太郎が曲を書いてくれます。」

さらに、
Q:「この前のアルバム「輝煌」の中の「白鳥の湖」の選曲の経緯は?」
塔:「あのアルバムの中にクラッシクを1曲入れたかったので何曲かリストアップして、梁剣峰に渡したんだけど、出来上がったのは「白鳥の湖」だったわけ(笑)。いまさら書き直せとも言えなかったので、そのままになっちゃたんです。どうやら梁剣峰は「白鳥の湖」が好きみたいなんだよね(笑)」


そして、質問は続く

Q:「全国公演で開催会場によって曲目が違うのはなぜ? 
東名阪の会場だけ待遇がいいのはなぜ?
後半では、歌の入った曲「花儿与少年」がなくなったのはなぜ?」

塔:「十二樂坊のコンセプトは聴いて癒されて元気付けられる!! これが、大前提。 
当初の予定ではすべての曲目をDVD,CDに録る予定だった。
そのため、東名阪福岡など、1日に2公演あるところに関しては2パターンやることにして曲目を増やしました。
  しかし、各地のアンケートを調査したらカバー曲に対する評価、人気が高い。
こりゃどうしたもんかと考えた結果、「花儿与少年」など歌の入った曲を含む昔の曲を減らしました。」

塔:「特に後半では、DVD、CDの録音があったので、いくつものバージョンがあってはいけないとのことで、1パターンに固定しました。」


まだまだ質問は続く
Q:その中で恵比寿公演の後の映像で、空港に到着した時には映っていた、詹?君と?松梅がいなかったのは、詹?君が体調を崩していたんですよね?」
塔:「いえ、詹?君がいないのは、中国のほうの楽団からロシア公演に参加するための、要請があったためなんです。今でこそ、有名になりましたが、そのころの十二樂坊はまだ無名だったので、命令には従わなければならなかったんです。そこで、急遽、??を呼び寄せて、恵比寿公演をやったんです。」
  
塔:「ついでに言うと、本当は??は4月16・17日が卒業試験だったんだけど、ツアー中のため、PLATIA側が日本の中国大使館に働きかけて、試験日程をツアー終了後にずらしてもらい、事なきを得ました。しかし、結果的にはツアー終了後の試験も日程がずれてしまい、みんなが行ったご褒美ハワイツアーに一緒にいけたらしいです。このとき??はかなりぶーたれていたそうです。その後の卒業試験にも無事、合格しました」


Q:「魅力音楽会など昔VCDのDVD化は考えてないのか?」

塔:「わたし個人的にはVCDに入っている昔の曲はクオリティの低いものと感じている。
特に昔の「自由」などは日本では受け入れにくいと思っている。
これらの理由でDVD化は考えていない。」


Q:「野外公演、屋外公演をやる予定はないのか?」
塔:「ただでさえ彼女たちが使う中国民族楽器は、音が小さいし、その音を拾おうとすると、PEなど、かなり無理が出てきて、採算が合わない、ましては雨が降ったら出来ないし、これも、今のところ考えてはいない!!」


ここら辺から、塔本社長は、ウーロン酎に変更!! いいペースで飲んでます♪
ちょっと顔が赤くなってきたかな? チャンス! 秘密事を聞くチャンスだ!
誰か~~~!! 

これぐらいの時間になると、案の定テーブルのこっちとあっちでは話題が分かれて、
別々の話で盛り上がるようになりました。 向こうのテーブルの話題が気になりゅ・・・


しばらくすると、誰かがこんな質問をした

誰か:「メンバーは、ほかの楽器も演奏できるじゃないですか、アンコールとかで、違う楽器を演奏する姿も見てみたいですが無理でしょうか?」
塔:「う~ん。 ちょっと難しいかな。違う楽器を演奏するにしてもリハーサルをやらなければいけないし、練習する時間がない。とにかく彼女たちには時間がないんです。」


塔:「ただ、万が一やるとしても、ファンの集いのような場所で、映像や録音とかしないという環境だったらやってみてもいい。」
  (おおぉ~! こりゃ楽しみが増えた♪)
注意:誤解のないように書きますが、万が一のはなしであって、このような企画など一切出ておりません。お間違えないように・・・


ここらへんで、私、隣にいたmaruちゃんと、しゃべり始めちゃったんで、社長のお話とか全然聞いてません!! すみません!!

しばらくmaruちゃんと話をした後、ふと社長の話に耳を傾けると、ちょうど殷?さんの足の話でした。
どうやら殷?さんは、旧正月のときに家に帰った時、なにかで足をかぶれてしまったそうです。


さらに戎原さんの話では、メンバー同士でも言葉が通じないこともあるそうです。
発音が同じでも地域によっては意味が違ってたりするらしいです。
そのため、違うものを例えに出して、あれと同じ発音の何々という風に意思疎通を図っているそうです。そんななかで戎原さんは詹?君さんと話しが通じるそうです。
なんと、英語でコミュニケーションを図っているそうです!!
あっ、もちろん今英語を勉強している樂坊メンバーですので、当たり前なんですが、
詹?君ファンの我々にとっては、ちょっとうれしい情報です。
私たちも英語を勉強しましょう!! もちろん中国語も・・・


おまけで戎原さんのこぼれ話
?爽さんはキティちゃんがとても好きなようで、等身大に近いようなキティちゃんもたくさん持っているそうです。 今回全国ツアーでもたくさん買って行ったそうです。


そろそろ交流会も終わりに近づいたところで、塔本社長が爆弾発言!!

塔:「来年の4月ぐらいに、中国民族楽器教室を開く予定がある。講師は北京文化局より講師をお招きする予定です。これも全国何箇所かでやって、十二樂坊とジョイントコンサートみたいのを出来ればいいなと思ってます。」
  (うぅ~~~ 絶対申し込むぞぉ~~! その前に楽器買わなきゃ・・・)

もうこの頃になると私も半分、変身してますので壊れてます。 気がつけば目の前の割り箸を割ってにゃい・・・ 飲んでばっか・・・

これくらいになってから、なぜか写真撮影会が始まった!! 
maruさんは塔本社長の肩に手を回し写していたので、僕も負けじと社長に抱きついての撮影となりました。 社長ごめんなさい m(_ _)m
maruちゃん写真頂戴ね♪

このときに作りたての啓道館副館長の名刺を渡してきました。 
ついでに本職のホテルの名刺も渡したら昔泊まったことがあるとか・・ 
さりげなく、今後神奈川の公演のときは、うちのホテルを使ってくださいと言ってみたけど苦笑してかわされてしまった (ToT) 


その後ファンクラブサイト担当の内田さんとお話しました。
内田さんの話では、週に2~3回更新して、メンバーの壁紙を提供していきたいということ、アメリカでの活動もなるべく情報公開していきたいということを確認いたしました。

そして、最後に戎原さんが、
「僕のささやかな野望を聞いてください!! アメリカで成功したら小林克也のベストヒットUSAで、今週のランキング1位は女子十二樂坊のCLOCKS!!と、あの低い渋い声で紹介されることなんです!!」 だって!!
 (う~ん たしかにささやかだ・・爆)

そんなこんなで、もうお開きの時間が来てしまい、塔本社長がお言葉を・・・。
なにを言ってたか忘れてしまいましたが、(だめじゃん! 一番大事なところなのに)
3本締めで無事お開きになりました。

外に出ると塔本社長以外の人はすでにいなくなっており、社長もタクシーに乗るところでした。
 深々と頭を下げてお礼を行った後、タクシーをみんなで見送りました。

塔本社長側の席だったため、ほかの3名の方たちのお話があまり聴けなかったこと、
半分飲みながらのレポートなので記憶が定かでないのと、たぶんこのレポートの順番どおりには喋ってないと思います。
そこら辺はご勘弁を・・・。
たぶん内容は、こんなものだったと思っています。 
最後に、いろいろと今回の交流会を取りまとめてくださった長さん、ありがとうございました。


 monpan@副館長

この掲載にあたってはチーフプロデューサーの戎原様に文面の確認をしていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。 keidoh

記事担当 monpan : 07:50 | コメント (3)

2004年04月29日

男子一楽坊のすべて

密着取材


男子一楽坊のすべて・・・坊の里帰り?

--第1楽坊--

17:22 盛岡駅に到着、さっそく男子一樂坊さん(以下 坊さん)に連絡♪
「10分ぐらいで行けますのでちょっと待っていてください」とのこと。
あれっ? JRもしくは私鉄の駅から新幹線の駅が遠いのかな? などと思いつつ喫煙所へ・・・
 2本目のタバコに火をつけたところで坊さんより連絡あり♪
さっそうと、南口(だったと思う)の改札に行くと笑顔の坊さんが、いたぁ~!!
軽くご挨拶などをかわして、さっそく移動!!
あれっ? そっちは駐車場・・・って車で来たの? しかも高速使わずに?
坊さんちからここまで180kmぐらいらしい、しかもマニュアルの軽自動車。
惚れた・・・(ポッ)

車に乗り込むと当然ながらBGMは「女子十二樂坊」(しかも女子十二楽坊専輯)。
話を聴くと10分遅れたのは会場の場所をチェックしていたからだって!!
さらに惚れた・・・なんて、まめな人なんだ(感涙) ブチュー

さて、会場近くの駐車場に車を入れようと・・・あっ!通り過ぎちゃったぁ・・・
銀行の駐車場でUターン・・・あ~あ、やっちゃった~・・・・エンスト・・ウププッ
弘法(坊)も筆の誤り・・・ドンマイ ドンマイ!!
駐車場に無事、車を停めていざ会場へ!! 岩手はまだ桜が咲いていました(ほのぼの・・)

さて、会場に着いてちょっと腹ごしらえ(といっても私だけ)、2人でびんビールを分けてエネルギー充填!!
 準備OK!! 
いよいよ会場入りです。 席は3階、 あれっ?エスカレーターが・・にゃい・・
しょうがないので階段で3階へ・・・
席はほんとに最後尾、後ろ気にしなくていいのが嬉しい!!
コンサートが始まるまでに、ちょっと雑談しながらアンケートなどを書き込む。
(ちゃんと「コンサートを知ったきっかけは?」の問いに2人とも啓道館と書きました)
アンケートを書き終えてもちょっと時間があったので、坊さんは前日見に行っていた
仙台公演のメモを見直してました。 やっぱり、マメだぁ~~!!

そして、いよいよコンサートのはじまりはじまりぃ~~♪
ここからはmonpan目線でおくる坊さんレポです。(十二樂坊には触れません)


「奇跡」
前日のメモを左手に、オペラグラスを右手に、じっとステージをみる。
もう僕のことなど忘れてしまったかと思うぐらいの集中力、すばらしい!!
などと言っている間に「輝煌」の突入!!
右手に持っていたシャーペンでリズムを取りつつオペラグラスからは目を離さない!!
んっ? ちょっとリズムが、ずれたぞ、まっいいか。

「シャイニング エナジー」
この曲になって初めて坊さんが口を開いた!! 
「この曲はレイちゃんとビンちゃんが見ものですよ」、だって!!
なぬ~? レイちゃんとな? う~ん ちょっとレポ休み・・・みちゃったぁ!!
たしかに見ものだったな、うんっ! 何が見ものかは、ひ・み・ちゅ

この後、?爽さん、殷?さん、レイちゃんのMCが続く
このときの坊さんはオペラグラスから目を離し、じぃ~っとステージ見てた。

「阿拉木汗」
この頃から坊さん鼻をすするようになる。 メモを取るとき下を見るので、そのたびに
鼻をすするので、ちょっとかわいそうになってしまった。
メモを取るとき、足が内股になっているのも、か・わ・い・い(はあと)

この後ぐらいから、僕もコンサートに集中してしまったんですが、いつのまにか鼻水は止まってました(笑)。

と、言う訳で(どういう訳だ?)ラストの「自由」!!
おもむろに坊さんが「立ちます?」と聞いてくるので、どうしようかなぁ~?なんて
思っていると、「ここは一番後ろだから大丈夫♪」 だって!
そういえば一番後ろだった!! 
すかさず「立とう!!」と返した僕に熱いまなざしのままうなずく坊さん!!
メンバーがいつものように手拍子を催促し始めると僕と坊さんはおもむろに立ち上がり、
っとおもったら、座席の座るところって折りたたみ(?)みたいで上に上がるじゃないですか、
それが上がっている状態で座ろうとしたのか、坊さんちょっとコケてました。
しかし、立ち上がっているのは我われ2人だけ、しかも手拍子を頭の上で目立つように
やっていたので、メンバーも絶対に気づいているはず!!
演奏が終わった時、自然に「好!!」と叫んでました。(←これは僕です)
このときは、坊さんレポのこと忘れてました(笑)。

コンサートが終わって、一服している時に坊さんが、「メンバーはコンサート終了後
40分後に会場を後にする」と言ったので、「じゃぁ、ダメもとで待ちますかぁ?」と
言うことで、会場裏の駐車場出口で待機。
しばらくすると警備のお兄ちゃんに「どけっ じゃまだっ!!」
(誇大表現)と言われたので、少しはなれたところにいたんですがなかなかでてこにゃい・・・。
ふと、坊さんを見るとやたらと時間を気にしてりゅ・・ 次の日仕事だしなぁ・・
なんて思ったのは一瞬で、駐車場の出口にロックオン♪

待つこと30分 なにやら動きが・・ 出てきた!! あれっ? 僕達と反対側へ・・・・
そんなぁ~~~~(号泣) あわてて追いかけるも間に合わず・・・・
その時の警備のお兄ちゃんの「してやったり」というような顔を今でも忘れられない!

肩を落として歩いていると自転車に乗ってたおばちゃんが
「わたしゃあ正面から見てたけど、暗くてわからんかったね。
 乗り込むところをみたけどみんな私みたいなおばちゃんのような服装だったよ」と、追い討ちを掛ける始末・・・とほほほ。
駐車場に戻って車を出し、一路坊さん宅へ・・・

高速に乗ると、さっきのおばちゃんのコメントにムカついていたのか、涼しい顔で
平均速度127キロ!!
こんな一面もあるんだぁ、と感慨深げのmonpanでした。

1時間半ぐらいするとインターを降りて、これからのための買出しタ~イム!!
会計の時に、なんか坊さんに似ている人と挨拶していたので聞いてみると、親戚だって!
世間は狭い・・・。  などといっている間に坊さん宅に到着!!
入り口で白い犬がお出迎えしてくれました(名前聞くの忘れてた)
あっ!! みなさん 駐車場の屋根は修理済みでした。 ご安心を・・・(笑)

坊さんの家に着いて玄関はいると、奥のほうからお母様の声
「挨拶行こうか? 出ていかなくていい?」、「冷蔵庫にビールあるよ」(なぬ~?)
ドランカ~の僕にはこの一言が心に突き刺さりました!! 坊さん家万歳!!

買い出ししたものと、母の差し入れを持って、いざ禁断の坊さん部屋へ・・・

--第2楽坊--

坊さんの部屋に入ってから、まず驚かされるのは書物の量!!
言葉では言い表せないぐらいの量です!! 結構、勤勉家のようである。
ちなみに、この部屋のほかに、書蔵部屋もあるらしい・・・(恐るべし!!)
ただ、なんの本であるかはご本人のために、あえて伏せておきます(笑)。

まずは、ビールで乾杯した後、コンサートを思い出しながら、憩いのひととき・・・
ごきゅっ、ごきゅっ、・・・ぷっはぁ~~~!! うみゃいっ!!  \(^o^)v
こんなにビールを旨く感じたのは、すんてぃんずのオフ会以来かなぁ・・・(嘘)
ビールを片手にパソコンをたちあげる坊さん、う~ん 手慣れてるね
しか~し!! やっぱり海外からの招かれざるメル友からのお便りが何通か来ていました。
なんなく、削除して、M掲示板へ・・・ 
あれっ? 誰も我われのコンサートレポ期待していないのかな? 
コンサートに関する書き込みの少ないこと少ないこと・・・。
あっ そうだった!! 今日は「女子十二樂坊の里帰り」をやっていたんだぁ。
じゃぁ、しょうがないな、と坊さんが昨日書き込んだ仙台レポを見ながら、もう一缶!
と、ここで枕もとの壁に十二樂坊のカレンダーが貼ってありゅ・・
きっと寝る前に、「おやすみ、○○ちゃん」などと言いながら寝てるんだろうなぁ、なんて
想像したら、にやけてしまった。 (気づかれなくてよかった)

そのあと、我らが「啓道館」を見てみる。 あれ? ここも静かだ・・・。
二人で顔を見合わせながら、「もうみんな寝ちゃったのかなぁ」などと冗談を言い合う。
このときの時間、27日 1時近くでした。
しばらく、啓道館で遊んだ後、SD BBSへ行ってみました。
ここでも坊さん中国語で仙台公演のレポやってました。 すごい!! また惚れた!!

SDでも少し遊んでから、今度は坊さんのすんてぃんずコレクションを見せてもらいました。
 欲しいっ!! すんてぃんずに入ろうかな? なんてつい、思ってしまいました。
いや、僕には雷さんと猫さんがいる・・。 しょうがない・・あきらめるか。
でもグッズだけでも欲しいっ!! (と、ちょっとだけアピールしてみました)
あっ すみませんっ!! 僕のこと書いてもしょうがないですね。 失礼いたしました。

この頃になるとひとりでガンガン飲んでる僕に対して(すでに4本目)、坊さんは2本。
あした仕事だから抑えているのかしらん? つまみもピーナッツからカラ○ーチョへ・・
そういえば、買出しの時、坊さんお菓子大好きって言ってたっけ。

そーいえば、今思い出したけど坊さんの部屋に、有線が引いてあった!!
中国民俗音楽という番組(?)で、十二樂坊をやると案内にはあったのにまだ、
一度も聴いたことがないと、ぼやいていたのを思い出した。

この後、坊さんといろいろと、ここでは書くことが出来ない話をたくさんしました。
決して、このレポートを横着しているわけではありませんので、あしからず・・・。
この間につまみは、乾きものから、肉へ(羊肉ではありませんでした 残念)変わり、
おなかも満足してきました。 
時計を見るとそろそろ2時半!!
坊さん、あした遅番だって言っていたけど、そろそろ解放してあげなきゃかわいそうかな?
なんて、思ってしまったので、寝ることにしました。

このとき、坊さんの着替えシーンをデジカメに納めてありますので、ご希望の方は、
私までメールください (笑)。
着替え終わって(といってもズボン脱いだだけですが・・・)いざ寝床へ。
坊さんカレンダーに向かって「おやすみ ○○ちゃん」って言うかと思ったけど
言わなかった。 って、当たり前か・・・。

んで、消灯!! 坊さんは真っ暗じゃないと寝れないらしく、スモールランプ(?)も消してました。 


そして、朝(といっても、10時)!! 気持ちよく目が覚めたのは、いいのだが
昨日からの雨がまだやまない・・・これから横浜に帰らねばならないのに・・・・・・。
 しかし、坊さんの寝起きもじつに、爽やかでした!!
朝食はパンと牛乳でした。
 (坊さん ごめんね 僕牛乳だめなの・・せっかく持ってきてくれたけど・・・
しかも朝はいつも食べないの・・・せっかく用意してくれたのに
ほんとにごめんね)。

朝食タイムが終わると、一服してそろそろ、お暇のお時間でしゅ。
1階に降りると(坊さんの部屋は2階でした)、坊さんパパが、新聞を読んでいました。
ご挨拶をすると、「また遊びに来いや」と、暖かいお言葉を頂きました。
坊さんのパパ&ママは、あたたかい方でした (感涙!!)
あらためて、坊さん家 ばんざ~~~い!! 

玄関を出て、坊さんの車に乗り込むと、BGMは「輝煌」に変わってました。
雨の中、新幹線のくりこま高原駅まで送ってくれたんですが、駅に着くとまだ時間があったので、
お土産用に笹かまぼこと牛タンを買いました。
また、それとは別に帰りの電車用にビール(2本)とつまみ用笹かまぼこ&牛タンを買いました。
当然、坊さんに選んでもらって、いい買い物をさせていただきました。

別れ際に次回来る時は、必ずゲテモノパーティーをやろう、ということに話がまとまって、
期待に胸を膨らませながら、坊さんの地元、宮城を後にしました。

最後に、坊さんありがとうございました。 パパ&ママにもよろしくお伝えください。

はたして、このレポート どこまで載せることが出来るのかわかりませんが、
みなさまの読解力と想像力、くわえて理解力を総動員させて読んでいただければ
幸いでしゅ。  

終わり

                             サウナ@副館長

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2004年04月02日

女子十二楽坊全国ツアー初日 よこすか芸術劇場

日時:平成16年4月1日

よこすか芸術劇場についたのは18時30分ごろだった。

さっそく悟空さん(オフ会ビンゴ大会でチケットをゲット)にメールをした、
が、姿を現さなければ返事もない・・
まだ来てないのかと思いつつ会場に入る。
入り口のところでチケットをもぎってくれるお姉さんがとても可愛いかったのはおいといて、
会場のロビーですぐにグッズショップがありプログラム2冊購入(見る用、保存用)、
それを持ちながら4階へ・・・

4階に着いたところで座席表がありすぐに自分の席がわかったので行こうと思ったが
案内のお姉ちゃんがかわいかったので迷子の子供のような目をして見つめてみた。
そしたら、すばらしい笑みを浮かべながら「ご案内しましょうか?」だって・・(^^)v
さすがに席までは案内してくれなかったけど優しく教えてくれました 谢谢!!

いい気分で席にいくとすでに悟空さんはプログラム熟読中、
軽く挨拶など交わしたらいろいろと話が盛り上がっちゃって・・・・
えっ こんな話もういいって?

オホン!!では、

19:07 今まで明るかった会場の明かりが暗くなり、
今までステージを隠していた緞帳が実はレースのような向こう側が透けるものであることに驚く。

そのレース越しにシルエットで浮かぶ十二樂坊のメンバー・・・ たまらん!!

*流れる曲は「奇跡」
イントロは暗いまま、シルエットの樂坊がいいっ!!
イントロが終わると照明がつき、メンバーの姿があらわに・・・
今回は白い衣装でとっても可憐?
あれっ? えっ? 二胡隊がいにゃい? よくみるとフォーメーションがかわってりゅ・・・

フォーメーションA

           孙婷     殷焱    雷滢     詹丽君 

马菁菁    杨松梅      周健楠

仲宝      张琨       张爽

廖彬曲                   孙媛

こんな配置でした。
そして、気がつくとなんとおね~たまのところに古筝が3台・・・すごい・・・
あっ!! 殷焱さんの足首にまだ湿布が・・まだ治ってなかったんだぁ。

蒋瑾さんは結局出場しませんでした。

あれよあれよというまに、「奇跡」終了・・・やばっ!ちゃんと聴いてなかった・・・

*続いて「輝煌」

最後列にいた二胡隊が最前列に移動

フォーメーションB

马菁菁    杨松梅      周健楠

仲宝      张琨       张爽

廖彬曲    殷焱    孙婷      詹丽君    雷滢     孙媛

ソロはもちろん詹丽君さん!! かっこいい~!!
このとき馬菁菁さんノリノリで揚琴たたいてた (^^)
最初は琵琶&古筝、そのあと揚琴がはいるじゃないですか、その時二胡隊が腰をくねらす!!
これがまた たまらんっ!!

*そして次の曲「シャイニング・エナジー」

この曲も好きなので何気なく聴いていたら、な、なんと!! 二胡隊&笛隊が

ステップを踏み始めた!!!

おもわず詹丽君さんを見てしまったのはいうまでもない!!
しかし簡単なステップ(右に一歩、左に一歩)だけあって、余裕を感じられる。
心なしか笑みまで浮かべているような貫禄さえ感じられる・・・
(実際は4階だったので、しかも目が悪いのでそこまではっきりとは判らないが)
サビの部分になるとアップテンポにあわせてステップも速くなる・・

あ~詹丽君さんや、いかに・・ あれ?なんなくこなしてりゅ・・・
となりの雷滢さんなんかほんとにノリノリなのに、
それに負けず劣らず華麗なステップを踏んでらっしゃる・・・ 
よっぽど練習したんだろうなぁ・・・

そしてサビの部分が終わってほかの二胡隊がステップをやめているにもかかわらず、
ノリノリの雷滢さんは一人だけステップを止めれないのであった・・・
さりげなく止めたけど みぃ~ちゃったっ!

*ここでシュワちゃんのご挨拶♪

「横須賀の皆さんこんばんは~! 私達は女子十二樂坊です!!
私達の初めての全国ツアーです 私達もとても楽しみにしていました。
今日は私達と一緒に楽しんでいってください!!」
というようなことを日本語で言っていた。(早すぎてメモ取りきれませんでした)
正しいかどうかは実際にコンサートに言ったときにご自分の耳でご確認ください。

*続いてなんと殷焱さんのコメント
「中国では楼蘭というところは*☆♀★%#♪■・・・」
あっ ちゃんと聞き取れたんだけどね、全部訳しちゃうとみんなのためにならないかと思って・・・ごめんなさい

でもご安心ください。現場ではステージにスクリーンがあって日本語訳が出ております。
とにかく殷焱さんが言っていたのは次の曲の「楼蘭少女」の紹介でした。

*さらに雷滢さんのコメント

「こんばんはレイ・インといいます。私は二胡と独弦琴を弾いてます。
独弦琴は一本の弦で*☆♀★%#♪■・・・」
ということでこれも実際にコンサートで確認してください。

*そして「楼蘭少女」

やっぱりレイちゃん 独弦琴弾いてる時かっこいい!!

ますます惚れた!!


また揚琴と古筝の音がうまくあっていてすごくいいっ!!
ただどうしても二胡のところでは「♪たらっりぃ~!!」を思い出してしまふ・・・

*続いて「阿拉木汗」

やっぱりこの曲が流れるとある人のところに目が・・・・
ああああ~~~~ やっぱりよたってりゅ・・・ (p_q)え~ん
その代わりレイちゃんはここでもノリノリでした \(^^)/
おろっ? 4階席だからこそ確認できた事実
揚琴隊もステップをちゃんと踏んでたぁ♪

*続いて「七拍」

う~ん・・この曲はおね~たまの独壇場でした。
3大の古筝を操る操る・・しゅごい・・・・
しかも笑みを絶やさずに・・(あくまでも4階からですので・・・)

*さらに 「勝利」

 阿拉木汗から勝利までメドレーだったので3曲とも演奏時間は少なかったです。
そんななかこの曲の時は久々に二胡隊のスマイルアイコンタクトが見れました。
やっぱりこれがなきゃぁねっ!!

*続いて杨松梅さんによる揚琴講座

 これも詳しく書くとなんなんで省きます。(←ただ判らなかっただけという噂も・・)

*马菁菁さんの曲の紹介

 「茉莉花」と「胡蝶」(ちょっと字が違うけど許して)の紹介
「胡蝶」はロミオとジュリエットのような甘く切ないラヴロマンスらしい・・

*「茉莉花」

ここにきてステージの後ろのスクリーンに何か映っているのに気がついた。
CGでジャスミンをイメージしているであろう映像が流れていた。
まぁそれはよしとして、この曲は笛隊がすんばらしいー!!
こころなしか前の6人(笛隊&二胡隊)リズムの取り方が同じに見える・・
それにつられてかシュワちゃんまでもが同じようなリズムの取り方を・・・
あっ シュワちゃんはもとからか・・
と、思っていると間奏の時、前6人が2人づつペアになって回りだしたぞ!
おっとぉ こんどは右3人と左3人が入れ替わったぞ!

フォーメーションC

马菁菁    杨松梅      周健楠

仲宝      张琨       张爽

  詹丽君    雷滢  孙媛     廖彬曲    殷焱    孙婷

真ん中に笛隊が並ぶのはちょっと違和感があるなぁ

*続きまして「胡蝶」

後ろのスクリーンの映像は蛍の光と蝶のCGで、幻想的でした。
演奏のほうは、というと琵琶隊の弦を見るタイミングがみんな一緒でした。
シュワちゃんは余り弦を見ないとおもってましたがたまに見るときクンさん、
パオパオさんも同じタイミングで見てました。 難しい曲なんかなぁ~?

*つづいて「新古典主義」

この曲のみどころは、二胡隊のソロの弾きまわし!!
今回は 殷焱 → 詹丽君 → 雷滢 → 孙婷 → 殷焱 → 全員
という流れでした。
注目の雷滢ちゃん今回もちょっと危なっかしかったかな?

*「川の流れのように」

 後ろのスクリーンは、桜 → 夏風のもの(見てない)→ 紅葉 → 雪景色 → 桜
という流れ。
この曲の時二胡隊のスマイルアイコンタクトが連発!! これでもかっ!!というぐらい連発してました。   \(^O^)/~
曲が終わった時みんなでおじぎをするのですがメイメイさんちょっとフライング(笑)

*ここでおね~たまのコメント

 「こうして全国ツアーで多くの方々に私達の音楽を*☆♀★%#♪■・・・」と、おっしゃってました。
(なんのこっちゃ)

*「リール・アラウンド・ザ・サン」

ビンちゃんの笛の前奏たまらなくいい!! 
4階席だったけどビームにやられました・・・(笑)
笛のパートが終わったあと二胡のパートになったとき、
右二胡隊と左二胡隊に分かれて交互に演奏し始めました。 
かっこいい~~!!
途中で曲調がかわってもそれは続き、もう私、失神寸前でした。

*さらに続いて「オンリー・タイム」
 この曲はしっぽりとした雰囲気がいいですね。 
ただ、ちょっと気になったのが、揚琴の音をちょっとひずませているようなそんな気がしました。
(エレキ揚琴?)

*そしてみなさまご存知「世界でひとつだけの花」
 二胡隊ここでまた移動 おっ 新しいフォーメーションだ!
フォーメーションD

              殷焱       雷滢
         马菁菁    杨松梅      周健楠
孙婷      仲宝      张琨       张爽    詹丽君
           廖彬曲              孙媛

こんな配置になりました。
この状態でサビの部分で二胡隊&笛隊が左右にゆっくりステップ♪
(今回のツアーはステップが多くて楽しめるけど殷焱さんの足首がちょっと心配です)

この曲で琵琶隊の3人よく首が動く動く・・(笑)
そんな中シュワちゃんだけが身体を二胡隊&笛隊にあわせて動かしているように見えた
まだまだ余裕がある証拠かな?

*「紫禁城」
 ここで二胡隊フォーメーションBに戻ります
 な、なんとしょっぱなの出だしで、おね~たまがフライング!! 間違えてたけど
 そこは百戦錬磨のおね~たま♪何食わぬ顔で演奏を続けてました。
しか~し 私は見てしまいました。 おね~たまが間違えた瞬間、メイメイさんが
えっ? っていうような顔をしておね~たまのこと見たのを・・・
曲はやっぱりいいですねぇ・・(しみじみ・・) 目頭が熱くなりました。
この曲の時はメンバーの顔つきが変わるような気がします。 
特にシュワちゃんや殷焱さんの顔つきが違うような・・・

*ここでプログラム上での曲目はすべて終了!!
 一同前に出てきてご挨拶♪ そしてあっけなく退場!! 
うん! 間違いなくアンコールあるな(ニヤリ♪)

約2分ぐらいの間があったのち、真っ赤な衣装に着替えたメンバーが二人登場!!
この情報だけで、「あ~ 次の曲はあれだな」と、わかった人は樂坊病末期症状です(笑)
(ちなみにこの衣装、北京公演のときのものによく似てました)

*そうです!! 「山水」です。
 今回のこの曲はず~っとリズムメーカーって言うんですか?(メトロノームみたいに)
 一定のリズムをシンセみたいなので刻んでいたので、一番の見所の
おね~たまとシュワちゃんの目を見つめ合ってのアイコンタクトがありませんでした。
曲もちょっとペースが速かったかなぁ・・・


*ここでメンバー全員が登場!!  シュワちゃんのご挨拶♪
「アンコールをどうもありがとう!! 
初めての全国ツアー楽しんでもらえましたでしょうか?
 私達も皆さんにお会いできてとてもうれしいです。 
これからも応援よろしくおねがいしま~す!! ありがとうございました」


*「大峡谷」
この曲の最初のほう二胡の音が出ていない時、
二胡隊は「自由」の間奏のときみたいに二胡を叩いてました。
 このコンサートでいろいろな発見が出来ました。
ここから日本の曲のメドレーに入るのですが、この曲はもっとじっくり聴きたかったぁ!

*「明日への扉」
 ここでハプニング発生!!
前奏の時いきなり、レイちゃんが舞台の袖に引っ込んでしまった・・・えっ? どしたの?
前回、上海公演の時もイヤホンの調子が悪かったみたいなのでまたなのかなぁ?とか、
弦が切れちゃったのかなぁ?とか 変に悪いほうに考えちゃいました。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、演奏はすすみ、終わりのほうにひょこっと
レイちゃんが戻ってきました  \(^o^)/  わ~い!!

*「いい日旅立ち」
 この曲もしっとりしていい曲だけど、1番だけですぐに終わってしまった。
 ちゃんとまるまる一曲聴きたいよ~!!

*「地上の星」
ここでもやっぱりソロは詹丽君さんでした。 頼りになるわ~ この人♪
後半二胡隊パートが分かれるところからがかっこいいっ!!
二胡右隊と二胡左隊が交互に、演奏するところは見ていて気持ちがいい!!
かっこいい~~~!!

*そして「自由」
前奏が始まったとたん「あっ 自由だ!!」と思い、となりの悟空さんに
「手拍子しようか?」とたずねて目をステージに戻すと、な、なんと・・・
メンバーが手拍子を催促しているではないか!!
それを見た観客はここぞとばかりに手拍子の嵐!!
武道館には行けなかったけどここ横須賀で十二樂坊と一体になれた!!
ソロはもちろん、詹丽君さん いつもよりも気合が入りまくってて、
最後の音を引っ張る引っ張る(笑) ビンちゃんが困ってた (大笑)

かくしてすべての曲が終了!! 全員が一列になりご挨拶♪
まず右手のお客様に一礼、そして左手のお客様に一礼、
最後に正面の(私達の方って言うより、たぶん私に向かって)一礼。
メンバー全員で観客に(たぶん私に向かって)手を振って、退場!!
あ~~~~~ 終わっちゃったぁ~~~ もしやさらにアンコールが・・・・
と思った瞬間、会場が明るくなり、おね~ちゃんの無情なアナウンス・・・
「本日はご来場ありがとうございました。これをもちまして女子十二樂坊のコンサートを
終了させていただきます」  とほほほ (ToT)
しょうがないので、会場をあとにしました。

ロビーに出るとグッズの販売が賑わっていたのでちょっと見ると悪い虫が疼き出してしまった。
 衝動買い・・・ 結局合計で¥10,000以上使ってしまった
内訳は プログラム 2冊、 十二樂坊切手 2冊(種類が違う)、 
十二樂坊マグカップ 1個、 携帯ケース 1個、 
奇跡・自由・輝煌のピアノソロ楽譜 1冊

いや~ いい買い物をした・・そう思わなきゃ・・・・

ながながとありがとうございました。これにておしまい ふ~ 疲れた♪
                            monpanでした

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(編集後記)
monpan特派員、徹夜での執筆作業ご苦労様でした。
やはり予算かけただけのことはある原稿でした(笑
ここで突然ですが、

辞令
monpan殿
2004年4月3日付をもって啓道館副館長に任命する。
keidoh@管理人

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2004年02月27日

N505iS CMメイキングビデオ "WONDERFUL WORLD"

古代中国 唐代初期(618年~626年) 宮廷に芸に秀でた美しい女性が集められたその音楽が1400年の時を超えて 今 新たによみがえる  樂坊 ―― 現代に咲く大輪の花

*うわぁ~、こんな字幕からスタートするメイキングビデオ、ドキドキするなよっつ~ほうがおかしい。

-----ここらへんでテーマ曲「自由」が流れ始め、演奏風景が映し出される。
ここで、このDVDのタイトル!!
N505iS with「女子十二樂坊」
WONDERFUL WORLD
Presented by NEC

-----ちょうどここで「自由」の前奏が終わり、画面も変わる・・・
その1:N505iS グラフィック撮影

ふたたび「自由」のテーマ曲にあわせて、カメラがスタジオへ・・・
张爽さんカメラへ杉良太郎ばりの流し目から笑顔へ。そして仲宝さんのメイクシーンへ。
そのあと张琨さんの演奏シーン。さらに琵琶隊の撮影シーンが2~3秒ごとに1カットずつ。

つづいてインタビュー まずは
张爽: ジャズもロックもポップスもブルースもみんな好きです。特に日本のロックが一番好きです。
休日は映画を観たり本を読んだり山登りやバドミントンをしています。
张琨: 優雅な音楽に惹かれます。ニューエイジミュージックがいいですね。
休日はとにかく身体を休めること。時間があれば買い物にいったり友達や両親と過ごしていますね。
仲宝: カラオケが好きなんです。だから中国のポップスをよく聴いています。
休日は街を散歩したり音楽を聴いたりします。時間があるときは泳いでいます。

琵琶隊3人でN505iSを使って撮影ごっこ。まずは张爽さんが仲宝さんを撮影。
楽しい雰囲気のなか张爽さん非常にきれいに仲宝さんを撮影!!
つづいて张琨さんが、张爽さんと仲宝さんを撮影。
どっかで見たことある絡みだなとおもったら「十二樂坊のすべて」の撮影のときと同じで、
仲宝さんが张爽さんの首を絞めるという、SM好きの人がいたら喜びそうなシーンでした。

場面変わって、今度は二胡隊から蒋瑾さんと孙婷さん、さらに廖彬曲さんの演奏シーン。
そしてすぐにインタビュー
廖彬曲: (ちょっと低めの声で)音楽は幅広く聴いています。一番好きなのはポップスかな。
休日は旅行をするのが好きです。街へウィンドウショッピングに出かけたりもします。
孙婷: (甘えん坊っぽいしたったらずな喋り方で)ミン・フィフォンという二胡の奏者を尊敬しています。
重い病を克服して演奏を続けた人なんです。
休日は友達とおしゃべりをしたりお茶を飲んだりしています。
蒋瑾: (さばさばした感じの喋り方で)幅広い音楽を聴いていますよ。
古典やジャズなど美しいメロディーの音楽ならどんなものでも好きです。
休日は身体を休めていますね。時間があれば旅行やショッピングに出かけます。

この3人でやはりN505iSの着信音の「自由」を聴いている。
廖彬曲さんと孙婷さんが各々の携帯で出だしを合わせようと必死!!
その横で蒋瑾さん大爆笑!!
うまく合ったのか合わなかったのか、よく判らんかった(たぶん合ってた)。

続いての登場は揚琴・古筝隊の3人、1秒単位ぐらいでめまぐるしく演奏シーン連打!!
そして・・・インタビュー
杨松梅: (子羊のようなか弱いお声で)すきな音楽はポップスかな。軽音楽などがいいですね。
休日は球技などのスポーツをするようにしています。それにピクニックですね。
马菁菁: (妙に落ち着いた声で)音楽はノリのいいロック調の曲がいいですね。
時間があるときは映画やミュージカルを観てリラックスしています。
周健楠: 音楽は幅広く聴いています。例えばクラシック・ジャズ・ポップスなどが好きですね。
仲のいい友達と郊外をドライブするのが好きです。

この3人も携帯を持って「自由」の着メロを聴こうとしている。
しかし周健楠さん使用方法よくわかってないみたい・・・。
马菁菁さんと悪戦苦闘中!! やっと着メロが流れたとたん、周健楠さん、思わずにやり。
そんな2人を杨松梅さんはお母さんのように微笑みながら見守ってました。

つづいて雷滢さん、殷焱さん、孙媛さんの3人の演奏シーン(途中1カットだけ廖彬曲さんが入ってた)。
そして・・・インタビュー
孙媛: 音楽は幅広く聴いています。くつろげる音楽が好きです。
休日は音楽を聴いたりショッピングをしたり泳いだりしています。
殷焱: ジャズが好きでいつも聞いています。二胡でジャズを演奏したことがなかったのですが、
樂坊に入って初めてジャズを演奏してからますますジャズのリズムに惹かれています
休日はテニスやバドミントンをしています。
雷滢: 古典からポップスまでいろいろ聴いています。小澤征爾さんは酒匂の音楽家だと思っています。
休日は身体を休めています 時間があれば友達とおいしいものを食べて力をつけています。

ここではなぜか廖彬曲さんが参加して4人で携帯で撮影ごっこ。
廖彬曲さんが、殷焱さんと孙媛さんを撮影、
孙媛さん「みせて~」と廖彬曲さんより携帯を見せてもらうが、
変なところを押したみたいで「ボタン押したら動物の絵になっちゃった~!」
一同爆笑!!
画面変わって雷滢さんが携帯片手に日本語で「こんにちは~」「こんばんは~」「ありがとうございま~す」「女子十二樂坊で~す」って言ってた。

その2 グラフィック
なんてことはない・・・ N505iSのポスターが 映し出されているだけ・・・

その3 CM撮影
まずは揚琴・古筝隊がカメラに向かって「你好!」と言いながらスタジオ入り。
次に张爽さんが「HELLO」「你好!」「こんにちは~」と3ヶ国語で挨拶しながらスタジオ入り。
スタジオ搬入風景のあと廖彬曲さんさんも「你好!」。
ふたたびスタジオ搬入、準備風景。
そしていきなり、孙婷さんが映るが何も喋らず笑ってるだけ・・・
周健楠さんスタンバイ。
-----ここら辺から「自由」流れはじめる

ハゲのおっさんの「じゃぁ 本番で~す よ~い スタ~ト!!」の掛け声とともに前奏スタート。
二胡隊を順番に映すあいだに马菁菁さん出だし待ちのリズムをとっているシーンが入る。
揚琴のソロは马菁菁さん、蒋瑾さん、孙婷さん、张爽さん、马菁菁さん、廖彬曲さん、
章爽さん、蒋瑾さん、孙媛さんと続く。
さらに殷焱さん、马菁菁さん、仲宝さん、雷滢さん、杨松梅さん、马菁菁さん
周健楠さん、张琨さん、张爽さん、周健楠さん、こんな感じで間奏へ・・・
-----間奏-----
二胡のソロのところは二胡のアップだったので顔は映ってませんでしたが、あれは間違いなく殷焱さんでした。
(まだ間奏は続いている)画面はなにかのアンケート用紙に書き込むシーン。
孙婷さん、廖彬曲さん(中国語なので何が書かれているか何を書いているのか判らず)。
画面変わって、色紙に雷滢さんがサインをしている。
いきなりなぜか孙婷さんのドアップ!!(ちょっとびっくり)

-----間奏終了-----
蒋瑾さん、廖彬曲さん、仲宝さん、廖彬曲さん、周健楠さん、杨松梅さん、仲宝さん、张爽さんと、続く。
二胡、琵琶と楽器が写った後、孙婷さん、殷焱さん、廖彬曲さん、马菁菁さん、
仲宝さん、蒋瑾さん、张爽さん、雷滢さん、张琨さん、马菁菁さん、そして雷滢さん。
「カ~ット!!」(ハゲ)

その4 CM集
ロングバージョンとショートバージョンの2本。

その5 「自由」
白いバックに、あのCMの衣装がとてもかわいらしく、おもわず見とれちゃいます。
二胡隊の並び方は向かって左から蒋瑾さん、孙婷さん、殷焱さん、雷滢さん。
途中何度か、二胡と身体(腰のあたり)をアップで映すので、どのようなもので二胡がくっついているのか観てみましたが、判らずうま~く隠してます。(笑)
ただ衣装に切れ目が入っていて、そこからワイヤーかなにかでくっつけているような・・・・
間奏のところ、みんな楽器をたたいているシーンで马菁菁さんの手首のやわらかさには驚きました。
二胡のソロはやっぱり殷焱さん!! ちょっと音と映像がずれてる?
殷焱さんのソロのとき、うしろの仲宝さんが見とれてました!!
間奏の終わりでハンドクラップ(手拍子)するところで周健楠さんもクラップしてました。
二胡隊が一人ずつ同じフレーズを弾くところ(一人ずつ追いかけて)は最初から4人で演奏してました。
-----演奏終了
そのまま、待ち受け画面の撮影風景。
「1イ~、2ア~ル、3サン」 パシャ
>撮影終了です(中国語)  辛苦了 谢谢!!
ジュースかシャンパンかわからないが発泡性の飲み物で乾杯!!
みんなで手を振りながらこのDVDも終了いたしました。

今回のレポート、皆様にうまく伝わればいいんですが・・・

2004.2.27 monpan

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2004年02月23日

女子十二楽坊 上海ツアーレポート

2004年2月18日、上海商城劇院 21時20分(現地時間)

いよいよ十二樂坊の出番です!!

これ以前に奄美の踊り、上海雑技団の演技が日本・中国の伝統芸能代表という形でやっていました。 
会場は1階席、2階席ともに満席状態!! およそ1000人ぐらいが入っていたと思われます。
ただし8~9割は日本人だったような・・。

まずは1曲目 「奇跡」
始まってすぐに誰がいないのか確認しました。なんと殷焱さんがいない!!
個人的に詹丽君さんとの弾き合いを楽しみに来ていたのでちょっと残念。
並び方はいつもと一緒で二胡隊は左から孙婷さん、詹丽君さん、蒋瑾さん、雷滢さんでした。
2列目、3列目はいつもどおりなんですが、张爽さんの隣に梁 剣峰さんが陣取っていて、ギターをガンガン弾いてました(笑)。
この曲の終わりのほうで、二胡隊が前のほうに歩み寄ってきたんですが、詹丽君さんの靴にステージの床に張ってある曲目順を書いてある紙がくっついてしまうハプニングもありました。
詹丽君さんちょっと苦笑いの巻(笑)

2曲目 「自由」
やっぱりこの曲を聴かないと十二樂坊のコンサートに来た気がしないのは、樂坊ファンなら皆さんうなずいていただけるものと思います。 個人的に一番気になるところ、そうですソロのところなんですが、予想通り詹丽君さんがやりました。
ただ、ソロをやり始めた瞬間、音が小さくよく聞き取れませんでした。
この後も何度か書くことになるんですが、今回のミキサーの人、かなりいい加減なところがあるようでした。
とても残念でしたが、演奏には満足しております。

*ここでおもむろに司会者が(中国語と日本語両方喋れて通訳もかねている)孙婷さんにインタビュー!!

司会者:演奏している楽器は?
孙婷:二胡です
司会者:知っている日本語は何かありますか?
孙婷:こんばんは わたしは孙婷と申します。よろしくお願いします。
司会者:二胡の音は人間の言葉に似ているといわれていますが、なにか二胡で喋って見せてください
孙婷:♪♪♪♪~♪♪~♪♪♪
司会者:今はなんと言ったんですか?
孙婷:大家 晩上好

続いて 仲宝さん

司会者:お名前は?
仲宝:仲宝です
司会者:音を聞かせてください
仲宝:♪♪♪♪~♪♪~♪♪♪

さらに 马菁菁さん

司会者:お名前は?
马菁菁:马菁菁です
司会者:楊琴はピアノの祖先といわれてますが本当ですか?
马菁菁:はい 本当です
司会者:音を聞かせて下さい
马菁菁:♪♪♪♪~♪♪~♪♪♪

3曲目 「世界にひとつだけの花」
この曲の時には、ついつい张爽さんに目がいってしまいます。
やっぱりというか、いつもよりカクカク首が動いていたような・・・。
隣の张琨さんを見ると、あ~ やっぱり動いてる・・・。
仲宝さんは、残念、僕の座ってる席からは廖彬曲さんで隠れてみえない!!
でもたぶんカクカクしてるはず!!
メンバーの皆さんこの曲のときは楽しそうに演奏しているのがよくわかります。

4曲目 「山水」
この曲では前奏でちょっとアレンジがはいってました。
CDとかよりも周健南さんの古筝が長めでしんみりとさせてから、张爽さんの琵琶が入るという心憎いばかりの演出でした。
 さらに後半になるとこの2人が力の入った演奏で聴いている私なんか圧倒されっぱなしでした。

5曲目 「魂之舞」
この曲は僕の好きな曲のなかで3本の指の中に入る曲だったので、集中して聴きました。
感動です!! もう 泣いちゃおうかと思いました。 心に染み入りました。
廖彬曲さんの眉毛、周健南さんの古筝の音色、詹丽君さんの二胡のメロディ、何をとってもすばらしいの一言!!
難をいえば、ここでも二胡の音が最初小さく後に大きすぎるようになってしまったことぐらいですね。

6曲目 「劉三姐」
僕個人的には雷滢さんのファンなので、この曲を楽しみにしておりました。
前奏の孙媛さんの笛の音に気持ちを奪われてホンワカしておりましたら、どうやらホンワカしていたのは僕だけでなかったみたいで雷滢さんも聞きほれていたようです。 
なんと独弦琴の出だしをミス!! ちょっとあせった顔を一瞬見せましたが、そこはプロ、その後しばらくは無難にこなしていました。 しかし最初のミスが響いたのか、もしくはまたミキサーのミスか、何度か音が出なかった箇所がありました。
そういえば独弦琴から音を拾うマイクもアンプから近すぎて音が割れてました。
たぶんミキサーのミスと僕は信じておりますです。

7曲目 「川の流れのように」
この曲での古筝の周健南さんは、かっこいいです。
それと対照的に、二胡隊に笑顔が少ない!! 
まぁ曲のイメージというのもあるでしょうが、いつもなら二胡隊どうしのスマイルアイコンタクトも少なく、とくに腫れ物を触るかのように雷滢さんのほうをほかの3人が見ないような・・・。 
見ていて別な意味でドキドキしちゃいました。

8曲目 「明日」
この曲は聴いたことがないので、もしかしたら今度の「輝煌」の中にはいっている「明日への扉」かもしれません。
観ていて気づいたのが、最初にフールースーを孙媛さんと廖彬曲さんがやるんですが、廖彬曲さんがちょっと、ぼーっとしていたようで、自分の足元にフールースーを置いていたんですが、自分が入るべきところのぎりぎりまで笛を取らなかったんですね。
そしてあわてて足元からフールースーを取り出して吹き始めました。
これも「さすがプロ!!」
と、言いたくなるようなあざやかなごまかし方で、あとは何事もなかったように演奏してました。
あと気づいた点では、楊琴の马菁菁さんが楊琴をほとんど見ないで演奏していたのにはちょっと、いや、かなり驚きました。
対する杨松梅さんは相変わらず、下を向きながらの演奏だったのに・・・。

9曲目 「阿拉木汗」
まってました!! この曲もすきなんですが、とくに廖彬曲さんと詹丽君さんのステップに注目してみました。 あるところからの噂では、廖彬曲さんのステップはテンポがずれる(遅れる)、詹丽君さんにいたっては、足がよろける、などと散々な噂が飛び交っていたので実際にこの目で実証してやろうと奮起いたしました。
軽快なメロディーが流れ始めて・・さあいよいよステップだぁ!!
あれ? ちゃんと出来てんじゃん? 期待はずれ(レポートで面白おかしく書いてやろうと思ったのに・・・)。
よっぽど猛練習をしたのかな? 余裕を見せるかのように詹丽君さんにいたっては隣の蒋瑾さんとスマイルアイコンタクトをしてるではないですか。
まぁ これでこの曲も安心して見れる(曲はきくものだろっ!!)と思うとちょっと残念?

*ここで舞台準備のためインタビューふたたび 今度は雷滢さん

司会者:お名前は?
雷滢雷滢:雷滢といいます
司会者:さきほど弾いていた楽器はなんと言う楽器ですか?
雷滢:独弦琴といいます
司会者:いつぐらいから独弦琴をやり始めたんですか?
雷滢:大学で習いました。第2外国語というような感じで第2楽器という講義があってそこで学びました。
司会者:なにか日本語でいってみてください
雷滢:私は雷滢です。 二胡を弾いています
司会者:ほかにはなにか?
雷滢:ありがとうございます
司会者:なんで楽器をもっていないんですか?
雷滢:歌を歌うからです

このながれで次の曲はもうわかったと思います。そう!!この曲です!!

10曲目 「花児與少年」
まずここでご報告。ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、孙婷さん最近のどを痛めたらしく手術なさったようで、その関係だと思いますが、コーラス隊は今回4人でした。
やはり笛の孙媛さんはすごいですね。 圧倒されます。
やっぱりコーラス隊が気になったので、目をやると雷滢さんが(いつもはじっこなんですが)あいている左手を腰の辺りに持ってきてリズムを取っているんですね。
これをみたらどうしてもドリフのエンディングをおもいだしてしまって、おもわず笑ってしまいました。

11曲目 「紫禁城」
この曲も好きな曲なんですが(結局は全部好きなんですが)、目を閉じて聞きたい衝動をぐっとこらえて、観ながら聴きました。
 やっぱりええわ~(しみじみ)。この曲でも泣きそうになりました。
ただ、张爽さんと梁 剣峰さんが楽しそうに2人で見つめあいながら演奏していたのが、気になる・・・。

12曲目 「新古典主義」
この曲の見所はソロの掛け合いとでも言いましょうか? 「奇跡」のDVDではバイオリンのおねーちゃんと詹丽君ジャン・リージュンさんと孙婷さんがやって恵比寿のDVDでは二胡隊が4人で替わりばんこにやっていたところです。
今回はバイオリンのおね-ちゃんが来るわけもなく、二胡隊4人でやりました。
最初がやはり詹丽君→蒋瑾→雷滢→孙婷→詹丽君→全員 というような流れでした。 雷滢さんのところでは恵比寿のときの危なっかしい演奏が脳裏をかすめましたが、まったく同じでした。
これはもしかして危なっかしいのではなく、わざと拍を遅らせているのか?とか
いろいろ考えさせられましたが、自分なりの結論はわざとあのように(難しく)演奏しているんだ、となりました。(だって雷滢さんファンなんだも~ん)

ここで本来のプログラムは終了!! しか~し司会者が粋な計らい!!
司会者:せっかく上海に来ていただきました皆さん(お客)のためにもう2曲ほど
やっていただきたいと思いますが皆さんどうですか~?(断るわけないっちゅ~の)
会場:パチパチパチ x 800~1000人

ということでアンコール2曲決定!!

アンコール曲1曲目 「地上の星」
この曲は全体的にかっこいい!! 学生の頃、中島みゆきのオールナイトニッポンを聞きながら受験勉強をしていた僕には、ひさびさのみゆきさんのヒット作が十二樂坊によってこんなにいい感じに生まれ変わるなんて・・・ さらには生で聴けるなんて・・・幸せ
あっ んんっん ええっと、曲のほうは後半二胡隊が2つのパートに分かれるあたりで、蒋瑾さんが入るべきところで入れなかった!! これは間違いない!!
なぜならその瞬間のこりの3人が顔を見合わせて苦笑い・・・(笑)。
しか~し、さすが蒋瑾さん何事もないような(むしろ間違ったのはあなたたちよぐらいな雰囲気で)演奏を続けてました。
蒋瑾さんかっこよかった~!!
そのあと二胡隊のパートがわかれたまましばらくすると、今度は2人づつ替わりばんこに弾き始めました。
くぅぅぅ~~~!!!! たまらんっ!!!
めちゃくちゃかっこよすぎぃ~~!!!!

アンコール曲2曲目 「勝利」
この曲はいつもどおり。最後の曲とあってか、みんなリラックスムードで演奏してました。
特に二胡隊はスマイルアイコンタクト全開でとても楽しそうでした。
曲が終わり、メンバーが1列になって挨拶にステージの前のほうに来るとき、蒋瑾さんが雷滢さんに笑いながらなにか喋ってました。

以下想像
蒋瑾:今日調子よくなかったみたいね
雷滢:そうなのよ イヤホンの調子が悪くて・・・
       (と言いつつ手を耳のほうに・・・)

そんな会話が聞こえてきそうな雰囲気でした。

そしてエンディング!!
女子十二樂坊の演奏でなぜか「北国の春」!!
でもすごい贅沢だと思いません? なんてったてあの女子十二樂坊ですよ?
あの方々をカラオケ代わりにしちゃうんだから、ものすごい企画だと思いました。

そしてエンディングも終わりさいごの閉会式、・・かと思ったら司会者いわく今日は女子十二樂坊をここまで育てた王社長にお越しいただいております。
そして王社長のお出まし・・・。
少しお話して終了。 そこへ客席から花束を持った女性が登場!!
王社長:じつは昨日も花束をもらったんですがたまたま昨日はメンバーの中に誕生日の人がいて(张琨さん)その人に花束をあげました。
今日のこの花束は音楽プロデューサーの梁先生に渡します。

ということでめでたしめでたし、今回のコンサートは終わりました。
しかし今回のツアーの目玉は、女子十二樂坊のメンバーと記念撮影ができる!!
というのがありまして、私たちツアー組みはこれを待っていたみたいなところがありました(笑)。
僕らの順番がきました!! メンバーはいすに座って1列に並んでおります。
ぼくはすかさず雷滢さんの後ろに陣取り、テコでも動かないぞと言うオーラを出しまくりました。 
その甲斐あってか撮影の時にはうまく2番目に好きな詹丽君さんと雷滢さんのあいだに入れました。(^^)v
撮影が終わり、去り際に雷滢さんに「谢谢」と言ってみました。
すると、なんと!! なんと 「谢谢」と答えてくれるではありませんか!!
もう頭ん中まっしろ!! 半分、夢遊病者のようにしてホテルに帰ってまいりました。
ホテルの部屋で、売店で買った紹興酒で祝杯をあげたのはいうまでもありません!!

個人的にはものすごくいい上海ツアーでした。
今回のツアーはJTBの企画だったんですが、今後このようなツアーがあるときは必ず連絡してくれと、添乗員の人にお願いしておきました(^_^)v
では、ながながとありがとうございました。


これをもちましてmonpan版「女子十二樂坊上海ツアーレポート」
おしまい。

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