12月7日 夜勤明けだったので早めにプラティアアカデミーに行ってメンバーの到着を入り口で待とうかと思っていたのにいろいろと忙しく到着したのは15時45分ごろ。
16時より講義開始なのでもう控え室に入ってしまったろうなぁと、思っていたら
入り口のところに見慣れたかたがたの面々。。。(笑)。
何事かと思って聞いてみるとみなさんメンバーの入り待ち♡
どうやら、少し遅れているらしい。。。
すこしみなさんと一緒に待っていたが準備もあるので一足先にアカデミーの中へ。。。
アカデミーに入ると、早速二胡を取り出し課題曲の練習。
弾き始めると「おっ? 調子が良いぞ!」と思うぐらいだったのに、緊張のせいかだんだん指が動かなくなってきた。。。 (;^_^A
そうこうしている間にメンバーが到着との知らせ ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
あ~~っ こんなことだったらもっとちゃんと練習しておくんだったぁ!! と思っても
後の祭り。。。
そんな自分をうらみながら最後の悪あがきよろしくひたすら練習。。。
ちなみに今回の講師は、詹麗君さんと孫婷さんでした。
一瞬、空気が変わりドアが開くと内田校長にエスコートされて詹麗君さんが入場!!
このときまで、うまくやらなきゃうまくやらなきゃと、追い込まれていたような気持ちが
詹麗君さんの笑顔で、楽しんで演奏しようと思えるようになりました。
今回は黄色のカチューシャ,モスグリーンを基調とした服で、とてもステキでした。
まずはアカデミーの先生の武先生が「ではまず、みなさんで課題曲の【山水】を演奏して詹麗君さんをびっくりさせましょう♪」と言うので早速私を含めた生徒5人は二胡を構えます。
武先生の掛け声とともに【山水】を演奏し始めました。
しかし、詹麗君さんは驚くわけでもなく真剣にわたし達の演奏をじっと見つめ続けていました。
何とか演奏し終えると、詹麗君さんが
「まず、最初に気づいた点が2つあります。 一つ目はみなさん緊張しすぎなのか、身体が硬いです。 もっとリラックスしましょう。」というと、ふと私のほうを指差し、
「他的很好」(←と、私には聞こえた)と言いました。
なにがいいのかわからなかったけどなにか褒められたんだろうと、思っていると武先生が「彼の手の動きはリラックスしているのでとてもいい」と訳してくれました。
やったっ!!!! 詹麗君先生に。。。主席二胡奏者に。。。 褒められた!!
(*^-^)-<☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆ パンッ
ヘ(´∀`ヘ)ヘ(´∀`ヘ)ヨイヨイ(ノ´∀`)ノ(ノ´∀`)ノヨイヨイ♪
ヽ(*^∇゚)oC□☆□Do(゚∇^*)ノ (≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )
もう、頭の中は大パニックですっ!! しかし詹麗君さんはそれを見越してか、「ただあなたの左手の位置はたまに低くなります。 そうなると音がずれてきてしまいます。気をつけてください。」と釘を刺すことも忘れていませんでした。 さすがです(笑)
それから、詹麗君さんに従って楽譜の1小節目から一緒に演奏して行くことになりました。 演奏しては、ここはこのようにやるんだとか、ここでは弓は半分だけしか使わないけどここでは弓全体で演奏すると音に幅ができるとか。。。
もう、詹麗君さんが演奏するとこんなにもしっとりと、そしてゆったりとした曲になるんだと感激しました。
詹麗君さんは演奏をするときに、こうやるんだよと言う様にひとり一人を見ながら演奏していたのがとても印象的でした。
しばらくすると内田校長が教室に入ってきて「そろそろ時間になりますので、最後に詹麗君さんに一曲演奏してもらい、その後みなさんで詹麗君さんを囲んで記念写真を撮りましょう。」と言うことになった。
演奏する曲は通訳役の武先生がわからなかったのか、題名はわからず。。。どうやら揚子江周辺で演奏されている曲だそうです(笑)
まだ初級の段階の私なので今回詹麗君さんが演奏した曲に多く使われていたポルタメントという技術はまだまだずっと先の話なんだなぁ~と思いました。
さて、詹麗君さんの演奏も終わり、みんなで記念撮影♡
熱烈な詹麗君さんのファンの方が真後ろ、私はその隣で写真に納まりました。(*^-^)v
参加者みんな口々に「謝謝」と言って退場する中、私と(小雷子倶楽部のほうでもお世話になっている)P氏で最後まで残り、お話しするチャンスを窺っておりました。
まもなく武先生と詹麗君さんが二人で話しているときがあったので、近くによって生きました。
まずはP氏が「わたしは詹麗君音楽学院の生徒です」と言いました。
その後で「彼も音楽学院の生徒です」と私を紹介してくれました。(ありがとうございました)
すると、「インターネットはいつも見ています。 パソコンは詳しくないのでなかなか返事を書くことができません。でもちゃんとメールなどは読んでますよ。」と言うお言葉。
さらには、「パソコンでは私のほうが生徒ですね。」なんて茶目っ気もつけてくれました。
その後、今回の講義のお礼やディナーショーなどの会話をチョットだけして私とP氏は教室を後にしました。
ロビーに戻ると、隣の教室より二胡の音が。。。 窓越しに中を見ると孫婷さんが講師を勤めているクラスが授業中でした。
プラティアアカデミーのスタッフに聞いてみると、2つの教室で同時進行的に3回転6講義するそうです。 今回の特別講義も抽選であったため一度講義に出るともう違うこうぎには出れません。 防音扉の窓から覗き見るぐらいならOKでした(笑)
結局、6講義すべて終わるまでアカデミーのロビーで窓から授業を見ていましたが、なかなか面白いものでした。 音や声などは聞こえなくてもこんなこと言ってるんだろうなとか、こうやるのか!などとわかったりしました。
そして講師の詹麗君さんと孫婷さんがプラティアアカデミーを後にするとき、我々に向かって「バイバイ」とか挨拶してくれました。
詹麗君さんにいたっては、ちょっとたどたどしい(笑)日本語で「ありがとございましたっ!!」と言って頭をぺこりと下げていかれました。
お礼を言わなければならないのはこちらなのに。。。。 (;^_^A
そして笑顔のままアカデミーを後にされました。
今回の特別講義はメンバーの人数こそ2名でしたが、それだけに内容の濃い、充実した講義だったと思います。 今後もこのような講義が続くことを願っております。
プラティアアカデミーさんよろしくおねがいしま~~す!!次は雷滢さんでお願いします
さあ!! せっかく教えてもらったこと忘れないうちに復習しなきゃ♪
麗君さんから褒められたんですね~
いい具合に力が抜けてうまく演奏できたのも、
きっとお酒が入っていたからなんでしょうね~
局長のことだもの♪
・・・なんて、嘘ですよー
そんなこと、これっぽっちも思っていませんよー
プラティアアカデミーさん、
次は僕も、蒋瑾さんの個人授業を切に希望いたしますッ!!!
って、その前に入校しないとダメね~
P氏です(笑)。
いつも詳しいレポありがとうございます。
ホントに凄いですね!!
トラックバックも貼らせていただきました!!
また、アカデミーでも小雷子俱乐部でもよろしくお願いします。