2003年3月27日、神田。
関東/東京地区オフ会の開催日。
仕事を終えて、春の風を感じながらせっせと自転車をこいだ。14時から開かれている昼の部にはやや遅れての参加。
コーヒーショップに入り辺りを見回す。
「えぇっ!もしかしてこの集団?」
私なんか比較的若い方ではないのかと思うくらいの壮年の方たちが、店のレジ前に所狭しと座っている。
すぐに私はnk氏を探し、その横に座った。一人一人ハンドルネームを伺っていくとみんな掲示板投稿者のイメージと違うので、それが非常に面白い。(多分私もそう思われているのだろう)
『nkさんとは本当に仲が悪いの?』などということも訊かれた。(大笑)
顔は初めて会わせるものの、今までに何回か会った事のあるような感じが不思議で、話をしているうちにすぐに夜の部の開催時間になってしまった。
夜の部のセッティングを早々と始めたnk氏と私。参加者を迎い入れて人員整理。あと5~6人来れば全員という時に、背丈は私と同じくらいの人が来た。参加費を集めている私はお名前を伺った。もしかしたらとは思っていたのだが、私が今まで待ち望んでいたその人だった。
「(軽く会釈をして)失礼ですが・・・?」
「monpanです」
「うわぁ、お会いしたかったです!!!」
私は感激のあまり、とっさに握手を求めてしまった。これがmonpan特派員(現 副館長)との出会いである。
オフ会の撮影担当だった私は念願だった廖 彬曲さんのファンの「ビンちゃん村村民」の記念撮影をけんたろうさんにお願いし、レクリエーションを交えた3時間はあっという間に終わってしまった。
***************
「何でここにいるんだろう」
翌朝、気がついたらサウナ施設の通路で寝ていた。
理解不能のまま、店外に出ると御徒町だということが判り、慌てて帰った。(このとき同行していた他の人たちが、まだ店内にいるとは思ってもいなかった)
139投稿者:keidoh 投稿日:2004/03/28(日)19:35:51
keidohに真面目な書き込みは似合わない
3次会でそういう意見をいただきました(笑
今回は勘弁してください、次回からきちんとふざけます。
関東/東京オフ会は大成功に終わりましたね。参加者の皆さん、幹事さん、本当にお疲れ様でした。
私が幹事に立候補してからの二ヶ月余りが、あっという間に過ぎてしまいました。
その間、幹事同士で日々メール会議を開き、様々な提案を出し合いました。
ぶしつけで生意気な意見を出させていただいたことも覚えています。
この場をお借りして他の幹事の方々にお詫びを申し上げ、そしてお礼をいたします。
この資料館を通じてお会いでき、今回の開催に至った事に感謝し、
これからもたくさんの方々と一緒に楽しいオフ会を開いていきたいと思います。
今だから言えるのですが、自分自身の周辺環境の変化により、一時期、幹事を降板させていただこうかとも考えていました。
精神的に落胆していて、先々の事を考えるのを放棄していた時でした。
そんな時、たくさんの方からの激励のお言葉をいただき、自身の弱い部分を一喝できたのです。
この方々に恩返しできるもの・・・・・それは現状を継続すること・・・・・そう信じて今回に至りました。
私は皆様にお会いできたこのご縁をさらに拡大・充実させ、次回のオフ会につなげていきます。
この資料館で”皆さん”というかけがえのない宝物を手に入れることができました。
本当にありがとうございました!
参照リンク 女子十二楽坊資料館 【いい日旅立ち@女子十二楽坊日本板】関東/東京オフ会のお知らせ
少しでも私がオフ会にこだわる理由が分かっていただけたらと思います。
実はこの「女子十二楽坊を知ってから」の続編にあたる今回は、初め執筆するつもりはありませんでした。どうしても押し付けがましい(お涙ちょうだい)みたいな気がしたんです。
でも、私の真実として受け止めていただいたら幸いです。今は書いてよかったかな?とも思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
楽坊&啓ちゃん&オフ仲間との出会い等、飽きることなく読んでで楽しかったです。去年の秋、自分の姉も救急車で運ばれ(夜間診察)レントゲンを撮ってもらった結果、すい臓に大量の水が溜まってて、その時の医師の話では(持って半年)と本人には伏せて身内に話があり、急遽、自分も今のアパートから実家に帰らなければ、という事がありました。その後、大きな病院へ移って精密検査、治療などを得て、今では姉も実家に帰って静養しています。・・・夜間に見てもらった病院は小さなところだったので、誤診かいなっ!と思ったものですが。(未だ仕事も出来ず、痩せ細ってますが)啓ちゃんの記事を読んで、去年の事が自分にフィードバックしました。(楽坊と出会ったのもその頃だった)・・・自分が言うのもなんだけど、親孝行・・・・しなければいけないよね・・(たまには実家に帰らなければ(汗
Posted by: maru : 2004年08月04日 19:24maruちゃん、ありがとう!親孝行しようね。
もし、自分の環境で女子十二楽坊に出会えていなかったら・・・もっとダメになっていたかもしれない。
自分が再起をしたときの思い出の曲が「輝煌」のアルバム”大峡谷”なんです。
いまでも聴いていると勇気が湧いてくるんです。
人生模様の一端を拝読し、九回ものオフ会をまとめていただいた事、思い出しました。オフ会大成功でしたね。苦しい時ながら一所懸命に取り組まれた真摯な姿に感銘しました。
これからも苦しいこと悲しいこと様々あるでしょうが、keidohさんに涙は似合わない。元気で活躍することを願っています。
ももさん、ありがとうございます。
ももさんがすぐそばにいてくれたおかげで、「もし何かあったら相談しよう」という安心感はありました。
>keidohさんに涙は似合わない。
あはは、そうですね。でも今回、執筆していて何度も思い出して涙が出てきました。涙腺の弱さは治療できないようです。(笑)
僕はこのオフ会に参加するまで、オフ会ってものに正直あまり良いイメージは持っていませんでした。。。
いや~、まったく世間知らずのおバカさんでしたね。
初めてお会いする方がほとんどでしたが、やっぱり同じ楽坊を応援する仲間。すぐに打ち解けることができました。サウナも始めての体験でした♪
それもこれも、啓さんをはじめ、幹事の皆さまの努力と雰囲気作りのおかげだったのでしょうね。
なんと言っても、啓さんの人柄によるものが大きいです!すっごく楽しいオフ会をありがとうございました!!
Posted by: けんたろう : 2004年08月04日 22:14全編、読ませていただきました。大変な時期でのオフ会幹事、本当にお疲れ様でした。今は御両親の御加減は如何でしょうか?。私の両親はまだ何とか健在ですが、父がけっこう弱ってきて、一時はやや心配な時期がありました。でも今は回復してTVを見ながら上の息子と一緒にドラゴンズの応援をしています。(笑)私も親がいるうちに出来るだけ孝行をするつもりです。感動の執筆お疲れ様でした、そしてありがとう!。
Posted by: YASU : 2004年08月04日 22:22けんちゃん、こちらこそありがとう!
初めて会ったのは関東オフ会の2~3週間前でしたね。
>オフ会ってものに正直あまり良いイメージは持っていませんでした。。。
私はオフ会っていう言葉自体、理解していませんでした。
オフ会最高!またよろしくです。
YASUさん、ありがとうございます。
母は相変わらずなんですが、父は体力も回復してきまして、毎朝私の弁当作ってくれています。(笑)
しかも深夜の3時ごろから、鍋の音ガッチャンガッチャンさせて!
おかげで私も超早起きになってしまい、昼休みは爆睡状態です。
でも、今の父に感謝しています。
楽しく、そしていろいろと考えさせられる文でした。
うちの親父もちょっとボケがきてるかな?
そんな中でのことでしたので、考えることもありました。
そもそも、keidohさんと最初のコンタクトは、たぶん、詹麗君さんの板で(旧板)で明け方に、やり取りしてたのが最初だったと思います。
最初の出会いがあのオフ会・・ あそこで握手さえしなければぁ!! っと今でも思ってましゅ(嘘)
いまだに削除のやり方もわからない副館長ですが
これからも温かい目で見守ってやってください。
啓道さんと知り合えたことで私もたくさんの宝物を頂きました。 ありがとうございました。
追加!!!!!
やっぱりサウナさいこ~~~~っ!!
Posted by: サウナ@副館長 : 2004年08月05日 01:43副館長、ありがとうございます。
>やっぱりサウナさいこ~~~~っ!!
ですね。
「女神がくれた宝石」の続編を書かざるを得ない場合はタイトル名を「monpanを知ってから」にします。(嘘
連続投稿すみません。
ちなみに続編はありません。
おつかれさまでした。
keidohさんだけでなく,みなさん色々なものを抱えていらっしゃるんですね・・・。(もっと親孝行,しとこ♪)
本当にいい出会いをさせてもらったと思っています。
ありがと,楽坊さん。ありがと,みなさん。
nkさん、ありがとう。
ってこの場であなたに言うのはメチャクチャ恥ずかしい(照
資料館で、楽しくやっていけるようになったきっかけを作ってくれたのは、あなたであることは確かです。
普段言えない人に感謝の気持ちを表するってすごく恥ずかしいけど、こういう機会がないと言えないからね。
なんかNTVの24時間テレビ「愛は地球を救う」みたいになってきた。(笑
♪さくら~ふぶ~きの~・・・・・
啓さん、全部読ませていただきました。啓さんの心の葛藤が表現されていて、胸にじ~んとくるものがありました。何時か写真の話をしたいですね、って何時も忙しく幹事をなさっているので、なかなか実現しないですね。
私目も父母が年々年老いて老い先も長くは無いのだろうと、日々葬儀の挨拶を考える毎日です、がまだまだ長生きしてもらいたいと願っております。今回の啓さんの様に急に連絡が入ったらと思うと気が気では有りません。
nonさん、そうですね。
私もそれまで実家には時々帰ってはいたものの、じっくり顔を見合わせて会話なんかしていなかった。
自分自身はまだ若いと思っていながらも、病床で老いた父の顔をじっくり見たとき、「お前もそう若くはないんだぞ」と教えてくれたような気がしました。
遅ればせながら・・・4日の日に全編読ませていただいてました。啓道さんの「女神がくれた宝石」からいろんな事を教わりました。
「親孝行、したいときには親は無し」ある人がおっしゃってました。今の世の中、そういう方が多いと思いますし、ひとえに「親孝行」と言っ
てもいろいろで、その人なりの最善の孝行のやり方があると思います。
後悔するようなことのないように私も楽坊さん達を見習って自分なりの親孝行をしていきます。
ここに来る人達ってみんな素晴らしい人たちですよね。それから女子十二楽坊に出会えて、「宝石」をもらって、本当によかったですね。
啓道さん、ありがとう。そして、これからも頑張って!
・・で「男子一楽坊のすべて」の続編、「男子一楽坊のひみちゅ」まだ?
Posted by: yuki : 2004年08月07日 17:47yukiさん、ありがとう。
御HP「可爱的孙婷」のエッセイもありがたく読ませていただいています。
お互いにWEB上でいろいろな方にメッセージを伝えていけるといいですね。
私もまさか楽坊ファンになったとき、鹿児島の方とこの場でやり取りするとは思ってもいませんでしたからね。
これからもよろしくお願いします。
P.S.「男子一楽坊のすべて」はDVD盤が配布されます。お楽しみに!(嘘)