keidoh
2003年9月、自分が女子十二楽坊にハマってから初めて出演するTV番組がテレビ東京の「たけしの誰でもピカソ」だった。
廖 彬曲ちゃんにお熱を上げているkeidohのオッサン(35歳)、視線は彼女一点だった。いろいろなメンバーさんの日本での生活を放映している。
「あ、銀座の山野楽器店ね、中学生の頃、ベースにあこがれて毎週弾きに来てたよ、・・・ちょっと待てよ、その前に○○さんて美脚ねぇ」
「ふーん、ウィークリーマンションで生活してるのね、あらら口論始まっちゃった・・・でも向こうの人はいつでもどこでも誰とでもやってるからねぇ、普通じゃないの、日本人女性のように腹には溜めないからストレスも少ないようだし」
なんて思いながら「早よ廖彬曲 出さんかい!」と心の中で怒鳴っていた。
結局、演奏時くらいしかアップもなく、1時間番組なのに前半で出演終了。あらかじめDVD録画しておいたので、再生して廖 彬曲ちゃんのところで一時停止。
「うふうふうふうふうふうふ、カ~ワイイ。。。おじさん不純でゴメンね、でも君のファンなんて誰もいないんじゃないかな?もう僕だけのものだよ・・・」
(その3ヵ月後の12月、某サイトでビックリすることになったのであった)
つづく
この続きが早く見たいですね。今回もビンちゃんが大好きな啓道さんの気持ちが伝わってきます。
Posted by: 雷命(19歳) : 2004年07月05日 00:31