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2004年06月23日

第1回 PLATIAさんを囲む会 レポート

PLATIAさん 出席者
塔本 一馬社長
戎原 正彦 チーフプロデューサー
角田 渡 取締役営業部長
内田 裕之 中国古典楽器アカデミースクール設立準備室 室長

6月4日、私は少し早めに(大体1時間半前)に会場近くの駅についてしまったので、
近くをプラプラすること約1時間、ようやく見たことのある後姿を発見!!
長さんでした。 向こうは私の姿に気がつかなかったのか、そのまま本屋へ直行!
10分後、本屋から出てきたところで長さんにご挨拶しました。
2人でならんで、会場の居酒屋「世紀や」に向かい、席に着きました。
和室でこじんまりした感じの部屋でしたが、なぜか上座側の壁の真ん中へんにドアが・・・

10分ほど長さんの今回の交流会にいたるまでのお話を聞かせていただきました。
それによると、やはり長さんも直接は塔本社長とは、話をしておらず秘書の方を間に入れて、話を進めていたようです。
長さんの交流会申し込みのメールに対して秘書の方から「塔本も是非やりたいと、申しておりました」と連絡があったそうです。
その後、会場はどこら辺がいいですか? 何名ぐらい来ますか? と、聞かれたので
このままではPLATIAさんに仕切られると思ったのかあわてて、こちらで会場等、
手配する旨伝えたそうです。 長さん的には当初100名近く入れる「火鍋」のお店で交流会をやるつもりだったらしいですが、人数が多くなると塔本社長とお話できる人数が
限られてくること、社長に負担がかかることなどから、少人数にしたそうです。

そんなことを聞いているうちに、JOE-COOLさんが来て、maruさんが来て、
光邑さんが来て・・・おおっと!!塔本社長のおでましだ!! 
第一印象は、笑顔の素敵な気さくなおっちゃん!! そんな感じでした。
な、なんとほかに3人も部下を連れてきていただいている!! 
戎原さんはご存知、アナザーヒーローという番組でも紹介されていた方ですが、
全国ツアーに同行して(あたりまえか・・・)メンバーにも信頼されている方です。
内田さんは、こんどのオフィシャルファンクラブのホームページ担当の方です。
いろいろと、ご要望など聞かせてください、と言われてしまいあわてました。
角田さんは、物静かな方で全然お話する機会がなく情報不足・・・すみません。


さて、参加者も続々と到着して開始時間になったので、ビールをついで、いざ 乾杯!!
うわっ!! 塔本社長一気飲み!! お酒好きというのは本当だ! 
思わず、ちょっとうれしいと思ってしまった。(べつに今後、飲みに誘ってもらえるわけではないのだが・・・)。

さて、乾杯も無事(?)にすんで、さっそく質問タイム
Q:「老師の出演ありがとうございました。でも、せっかく来ていたんだからもっと出演できなかったのか?」 

塔本社長(以下 塔):「お気持ちはわかるが、まずリハーサル不足!!それに無理に参加させると流れが悪くなる。5拍と自由なら、問題なしと判断した」

つづいて、
Q:「7月24日のDVDには、?爽さんの「ニッポンだいすきぃ~?」は、入るのですか?」
塔:「入っています。ただしDVDではなく、CDのほうにです。DVDのほうは、4月18日のものを収録してあります。CDのほうは、5月8日のものを完全収録しています。CDのほうはステージ裏のところから録ってあるので、音楽が鳴り始めるまでに時間がかかります(笑) あと、?爽さんのMCの「もう1回?」も入っています。
DVDのほうには、本編とは別に10分弱のドキュメンタリー映像も入っています。」
(な、なぬぅ~? いいの? こんなこと言っちゃって? ほら! 横で戎原さんが睨んでるよ!! 社長!)

塔:「映像と音は別々に録っているので、今は映像に音を合わせている段階です。」
  (とっても楽しみです?)


塔本社長のお酒もすすんで、今後のメンバーの予定に話がすすみました。

塔:「7月中旬に来日、いろいろなCM撮りや、音楽番組に出演予定。その後、8月中旬に渡米予定。」


そのほか、こんな情報も!!
塔:「こんどの「敦煌」には、喜太郎が曲を書いてくれます。」

さらに、
Q:「この前のアルバム「輝煌」の中の「白鳥の湖」の選曲の経緯は?」
塔:「あのアルバムの中にクラッシクを1曲入れたかったので何曲かリストアップして、梁剣峰に渡したんだけど、出来上がったのは「白鳥の湖」だったわけ(笑)。いまさら書き直せとも言えなかったので、そのままになっちゃたんです。どうやら梁剣峰は「白鳥の湖」が好きみたいなんだよね(笑)」


そして、質問は続く

Q:「全国公演で開催会場によって曲目が違うのはなぜ? 
東名阪の会場だけ待遇がいいのはなぜ?
後半では、歌の入った曲「花儿与少年」がなくなったのはなぜ?」

塔:「十二樂坊のコンセプトは聴いて癒されて元気付けられる!! これが、大前提。 
当初の予定ではすべての曲目をDVD,CDに録る予定だった。
そのため、東名阪福岡など、1日に2公演あるところに関しては2パターンやることにして曲目を増やしました。
  しかし、各地のアンケートを調査したらカバー曲に対する評価、人気が高い。
こりゃどうしたもんかと考えた結果、「花儿与少年」など歌の入った曲を含む昔の曲を減らしました。」

塔:「特に後半では、DVD、CDの録音があったので、いくつものバージョンがあってはいけないとのことで、1パターンに固定しました。」


まだまだ質問は続く
Q:その中で恵比寿公演の後の映像で、空港に到着した時には映っていた、詹?君と?松梅がいなかったのは、詹?君が体調を崩していたんですよね?」
塔:「いえ、詹?君がいないのは、中国のほうの楽団からロシア公演に参加するための、要請があったためなんです。今でこそ、有名になりましたが、そのころの十二樂坊はまだ無名だったので、命令には従わなければならなかったんです。そこで、急遽、??を呼び寄せて、恵比寿公演をやったんです。」
  
塔:「ついでに言うと、本当は??は4月16・17日が卒業試験だったんだけど、ツアー中のため、PLATIA側が日本の中国大使館に働きかけて、試験日程をツアー終了後にずらしてもらい、事なきを得ました。しかし、結果的にはツアー終了後の試験も日程がずれてしまい、みんなが行ったご褒美ハワイツアーに一緒にいけたらしいです。このとき??はかなりぶーたれていたそうです。その後の卒業試験にも無事、合格しました」


Q:「魅力音楽会など昔VCDのDVD化は考えてないのか?」

塔:「わたし個人的にはVCDに入っている昔の曲はクオリティの低いものと感じている。
特に昔の「自由」などは日本では受け入れにくいと思っている。
これらの理由でDVD化は考えていない。」


Q:「野外公演、屋外公演をやる予定はないのか?」
塔:「ただでさえ彼女たちが使う中国民族楽器は、音が小さいし、その音を拾おうとすると、PEなど、かなり無理が出てきて、採算が合わない、ましては雨が降ったら出来ないし、これも、今のところ考えてはいない!!」


ここら辺から、塔本社長は、ウーロン酎に変更!! いいペースで飲んでます♪
ちょっと顔が赤くなってきたかな? チャンス! 秘密事を聞くチャンスだ!
誰か~~~!! 

これぐらいの時間になると、案の定テーブルのこっちとあっちでは話題が分かれて、
別々の話で盛り上がるようになりました。 向こうのテーブルの話題が気になりゅ・・・


しばらくすると、誰かがこんな質問をした

誰か:「メンバーは、ほかの楽器も演奏できるじゃないですか、アンコールとかで、違う楽器を演奏する姿も見てみたいですが無理でしょうか?」
塔:「う~ん。 ちょっと難しいかな。違う楽器を演奏するにしてもリハーサルをやらなければいけないし、練習する時間がない。とにかく彼女たちには時間がないんです。」


塔:「ただ、万が一やるとしても、ファンの集いのような場所で、映像や録音とかしないという環境だったらやってみてもいい。」
  (おおぉ~! こりゃ楽しみが増えた♪)
注意:誤解のないように書きますが、万が一のはなしであって、このような企画など一切出ておりません。お間違えないように・・・


ここらへんで、私、隣にいたmaruちゃんと、しゃべり始めちゃったんで、社長のお話とか全然聞いてません!! すみません!!

しばらくmaruちゃんと話をした後、ふと社長の話に耳を傾けると、ちょうど殷?さんの足の話でした。
どうやら殷?さんは、旧正月のときに家に帰った時、なにかで足をかぶれてしまったそうです。


さらに戎原さんの話では、メンバー同士でも言葉が通じないこともあるそうです。
発音が同じでも地域によっては意味が違ってたりするらしいです。
そのため、違うものを例えに出して、あれと同じ発音の何々という風に意思疎通を図っているそうです。そんななかで戎原さんは詹?君さんと話しが通じるそうです。
なんと、英語でコミュニケーションを図っているそうです!!
あっ、もちろん今英語を勉強している樂坊メンバーですので、当たり前なんですが、
詹?君ファンの我々にとっては、ちょっとうれしい情報です。
私たちも英語を勉強しましょう!! もちろん中国語も・・・


おまけで戎原さんのこぼれ話
?爽さんはキティちゃんがとても好きなようで、等身大に近いようなキティちゃんもたくさん持っているそうです。 今回全国ツアーでもたくさん買って行ったそうです。


そろそろ交流会も終わりに近づいたところで、塔本社長が爆弾発言!!

塔:「来年の4月ぐらいに、中国民族楽器教室を開く予定がある。講師は北京文化局より講師をお招きする予定です。これも全国何箇所かでやって、十二樂坊とジョイントコンサートみたいのを出来ればいいなと思ってます。」
  (うぅ~~~ 絶対申し込むぞぉ~~! その前に楽器買わなきゃ・・・)

もうこの頃になると私も半分、変身してますので壊れてます。 気がつけば目の前の割り箸を割ってにゃい・・・ 飲んでばっか・・・

これくらいになってから、なぜか写真撮影会が始まった!! 
maruさんは塔本社長の肩に手を回し写していたので、僕も負けじと社長に抱きついての撮影となりました。 社長ごめんなさい m(_ _)m
maruちゃん写真頂戴ね♪

このときに作りたての啓道館副館長の名刺を渡してきました。 
ついでに本職のホテルの名刺も渡したら昔泊まったことがあるとか・・ 
さりげなく、今後神奈川の公演のときは、うちのホテルを使ってくださいと言ってみたけど苦笑してかわされてしまった (ToT) 


その後ファンクラブサイト担当の内田さんとお話しました。
内田さんの話では、週に2~3回更新して、メンバーの壁紙を提供していきたいということ、アメリカでの活動もなるべく情報公開していきたいということを確認いたしました。

そして、最後に戎原さんが、
「僕のささやかな野望を聞いてください!! アメリカで成功したら小林克也のベストヒットUSAで、今週のランキング1位は女子十二樂坊のCLOCKS!!と、あの低い渋い声で紹介されることなんです!!」 だって!!
 (う~ん たしかにささやかだ・・爆)

そんなこんなで、もうお開きの時間が来てしまい、塔本社長がお言葉を・・・。
なにを言ってたか忘れてしまいましたが、(だめじゃん! 一番大事なところなのに)
3本締めで無事お開きになりました。

外に出ると塔本社長以外の人はすでにいなくなっており、社長もタクシーに乗るところでした。
 深々と頭を下げてお礼を行った後、タクシーをみんなで見送りました。

塔本社長側の席だったため、ほかの3名の方たちのお話があまり聴けなかったこと、
半分飲みながらのレポートなので記憶が定かでないのと、たぶんこのレポートの順番どおりには喋ってないと思います。
そこら辺はご勘弁を・・・。
たぶん内容は、こんなものだったと思っています。 
最後に、いろいろと今回の交流会を取りまとめてくださった長さん、ありがとうございました。


 monpan@副館長

この掲載にあたってはチーフプロデューサーの戎原様に文面の確認をしていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。 keidoh

記事担当 monpan : 2004年06月23日 07:50
コメント

monpanさん レポートありがとうございました。
お酒を飲みながらの取材、おつからさんです。

>老師の出演・・・ 
五拍と自由なら、問題なしと判断した

そうですとも。二曲だけでも本当に感謝しています。

>爽さんはキティちゃんがとても好きなようで、等身大に近いようなキティちゃんもたくさん持っているそうです。

はて、過去のTV番組には映っていないようだったが、何処においてあるんだろう?

Posted by: 太もも : 2004年06月24日 00:04

monpanさんレポ有り難うございました。会の雰囲気が伝わってきて、楽しかった様子が伺えます。

麗君さんが英会話ができることを、新加坡派さんに伝えました。大変喜んでいました。

Posted by: 阿 : 2004年06月24日 02:14

蒋瑾さんの出演について、塔本社長は「あれでよろしかったですか?」との弁があったそうですが、とんでもありません。

あれがいいんですよ。

monpanさんレポありがとうございました。

Posted by: COO : 2004年06月28日 23:01