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2004年04月02日

女子十二楽坊全国ツアー初日 よこすか芸術劇場

日時:平成16年4月1日

よこすか芸術劇場についたのは18時30分ごろだった。

さっそく悟空さん(オフ会ビンゴ大会でチケットをゲット)にメールをした、
が、姿を現さなければ返事もない・・
まだ来てないのかと思いつつ会場に入る。
入り口のところでチケットをもぎってくれるお姉さんがとても可愛いかったのはおいといて、
会場のロビーですぐにグッズショップがありプログラム2冊購入(見る用、保存用)、
それを持ちながら4階へ・・・

4階に着いたところで座席表がありすぐに自分の席がわかったので行こうと思ったが
案内のお姉ちゃんがかわいかったので迷子の子供のような目をして見つめてみた。
そしたら、すばらしい笑みを浮かべながら「ご案内しましょうか?」だって・・(^^)v
さすがに席までは案内してくれなかったけど優しく教えてくれました 谢谢!!

いい気分で席にいくとすでに悟空さんはプログラム熟読中、
軽く挨拶など交わしたらいろいろと話が盛り上がっちゃって・・・・
えっ こんな話もういいって?

オホン!!では、

19:07 今まで明るかった会場の明かりが暗くなり、
今までステージを隠していた緞帳が実はレースのような向こう側が透けるものであることに驚く。

そのレース越しにシルエットで浮かぶ十二樂坊のメンバー・・・ たまらん!!

*流れる曲は「奇跡」
イントロは暗いまま、シルエットの樂坊がいいっ!!
イントロが終わると照明がつき、メンバーの姿があらわに・・・
今回は白い衣装でとっても可憐?
あれっ? えっ? 二胡隊がいにゃい? よくみるとフォーメーションがかわってりゅ・・・

フォーメーションA

           孙婷     殷焱    雷滢     詹丽君 

马菁菁    杨松梅      周健楠

仲宝      张琨       张爽

廖彬曲                   孙媛

こんな配置でした。
そして、気がつくとなんとおね~たまのところに古筝が3台・・・すごい・・・
あっ!! 殷焱さんの足首にまだ湿布が・・まだ治ってなかったんだぁ。

蒋瑾さんは結局出場しませんでした。

あれよあれよというまに、「奇跡」終了・・・やばっ!ちゃんと聴いてなかった・・・

*続いて「輝煌」

最後列にいた二胡隊が最前列に移動

フォーメーションB

马菁菁    杨松梅      周健楠

仲宝      张琨       张爽

廖彬曲    殷焱    孙婷      詹丽君    雷滢     孙媛

ソロはもちろん詹丽君さん!! かっこいい~!!
このとき馬菁菁さんノリノリで揚琴たたいてた (^^)
最初は琵琶&古筝、そのあと揚琴がはいるじゃないですか、その時二胡隊が腰をくねらす!!
これがまた たまらんっ!!

*そして次の曲「シャイニング・エナジー」

この曲も好きなので何気なく聴いていたら、な、なんと!! 二胡隊&笛隊が

ステップを踏み始めた!!!

おもわず詹丽君さんを見てしまったのはいうまでもない!!
しかし簡単なステップ(右に一歩、左に一歩)だけあって、余裕を感じられる。
心なしか笑みまで浮かべているような貫禄さえ感じられる・・・
(実際は4階だったので、しかも目が悪いのでそこまではっきりとは判らないが)
サビの部分になるとアップテンポにあわせてステップも速くなる・・

あ~詹丽君さんや、いかに・・ あれ?なんなくこなしてりゅ・・・
となりの雷滢さんなんかほんとにノリノリなのに、
それに負けず劣らず華麗なステップを踏んでらっしゃる・・・ 
よっぽど練習したんだろうなぁ・・・

そしてサビの部分が終わってほかの二胡隊がステップをやめているにもかかわらず、
ノリノリの雷滢さんは一人だけステップを止めれないのであった・・・
さりげなく止めたけど みぃ~ちゃったっ!

*ここでシュワちゃんのご挨拶♪

「横須賀の皆さんこんばんは~! 私達は女子十二樂坊です!!
私達の初めての全国ツアーです 私達もとても楽しみにしていました。
今日は私達と一緒に楽しんでいってください!!」
というようなことを日本語で言っていた。(早すぎてメモ取りきれませんでした)
正しいかどうかは実際にコンサートに言ったときにご自分の耳でご確認ください。

*続いてなんと殷焱さんのコメント
「中国では楼蘭というところは*☆♀★%#♪■・・・」
あっ ちゃんと聞き取れたんだけどね、全部訳しちゃうとみんなのためにならないかと思って・・・ごめんなさい

でもご安心ください。現場ではステージにスクリーンがあって日本語訳が出ております。
とにかく殷焱さんが言っていたのは次の曲の「楼蘭少女」の紹介でした。

*さらに雷滢さんのコメント

「こんばんはレイ・インといいます。私は二胡と独弦琴を弾いてます。
独弦琴は一本の弦で*☆♀★%#♪■・・・」
ということでこれも実際にコンサートで確認してください。

*そして「楼蘭少女」

やっぱりレイちゃん 独弦琴弾いてる時かっこいい!!

ますます惚れた!!


また揚琴と古筝の音がうまくあっていてすごくいいっ!!
ただどうしても二胡のところでは「♪たらっりぃ~!!」を思い出してしまふ・・・

*続いて「阿拉木汗」

やっぱりこの曲が流れるとある人のところに目が・・・・
ああああ~~~~ やっぱりよたってりゅ・・・ (p_q)え~ん
その代わりレイちゃんはここでもノリノリでした \(^^)/
おろっ? 4階席だからこそ確認できた事実
揚琴隊もステップをちゃんと踏んでたぁ♪

*続いて「七拍」

う~ん・・この曲はおね~たまの独壇場でした。
3大の古筝を操る操る・・しゅごい・・・・
しかも笑みを絶やさずに・・(あくまでも4階からですので・・・)

*さらに 「勝利」

 阿拉木汗から勝利までメドレーだったので3曲とも演奏時間は少なかったです。
そんななかこの曲の時は久々に二胡隊のスマイルアイコンタクトが見れました。
やっぱりこれがなきゃぁねっ!!

*続いて杨松梅さんによる揚琴講座

 これも詳しく書くとなんなんで省きます。(←ただ判らなかっただけという噂も・・)

*马菁菁さんの曲の紹介

 「茉莉花」と「胡蝶」(ちょっと字が違うけど許して)の紹介
「胡蝶」はロミオとジュリエットのような甘く切ないラヴロマンスらしい・・

*「茉莉花」

ここにきてステージの後ろのスクリーンに何か映っているのに気がついた。
CGでジャスミンをイメージしているであろう映像が流れていた。
まぁそれはよしとして、この曲は笛隊がすんばらしいー!!
こころなしか前の6人(笛隊&二胡隊)リズムの取り方が同じに見える・・
それにつられてかシュワちゃんまでもが同じようなリズムの取り方を・・・
あっ シュワちゃんはもとからか・・
と、思っていると間奏の時、前6人が2人づつペアになって回りだしたぞ!
おっとぉ こんどは右3人と左3人が入れ替わったぞ!

フォーメーションC

马菁菁    杨松梅      周健楠

仲宝      张琨       张爽

  詹丽君    雷滢  孙媛     廖彬曲    殷焱    孙婷

真ん中に笛隊が並ぶのはちょっと違和感があるなぁ

*続きまして「胡蝶」

後ろのスクリーンの映像は蛍の光と蝶のCGで、幻想的でした。
演奏のほうは、というと琵琶隊の弦を見るタイミングがみんな一緒でした。
シュワちゃんは余り弦を見ないとおもってましたがたまに見るときクンさん、
パオパオさんも同じタイミングで見てました。 難しい曲なんかなぁ~?

*つづいて「新古典主義」

この曲のみどころは、二胡隊のソロの弾きまわし!!
今回は 殷焱 → 詹丽君 → 雷滢 → 孙婷 → 殷焱 → 全員
という流れでした。
注目の雷滢ちゃん今回もちょっと危なっかしかったかな?

*「川の流れのように」

 後ろのスクリーンは、桜 → 夏風のもの(見てない)→ 紅葉 → 雪景色 → 桜
という流れ。
この曲の時二胡隊のスマイルアイコンタクトが連発!! これでもかっ!!というぐらい連発してました。   \(^O^)/~
曲が終わった時みんなでおじぎをするのですがメイメイさんちょっとフライング(笑)

*ここでおね~たまのコメント

 「こうして全国ツアーで多くの方々に私達の音楽を*☆♀★%#♪■・・・」と、おっしゃってました。
(なんのこっちゃ)

*「リール・アラウンド・ザ・サン」

ビンちゃんの笛の前奏たまらなくいい!! 
4階席だったけどビームにやられました・・・(笑)
笛のパートが終わったあと二胡のパートになったとき、
右二胡隊と左二胡隊に分かれて交互に演奏し始めました。 
かっこいい~~!!
途中で曲調がかわってもそれは続き、もう私、失神寸前でした。

*さらに続いて「オンリー・タイム」
 この曲はしっぽりとした雰囲気がいいですね。 
ただ、ちょっと気になったのが、揚琴の音をちょっとひずませているようなそんな気がしました。
(エレキ揚琴?)

*そしてみなさまご存知「世界でひとつだけの花」
 二胡隊ここでまた移動 おっ 新しいフォーメーションだ!
フォーメーションD

              殷焱       雷滢
         马菁菁    杨松梅      周健楠
孙婷      仲宝      张琨       张爽    詹丽君
           廖彬曲              孙媛

こんな配置になりました。
この状態でサビの部分で二胡隊&笛隊が左右にゆっくりステップ♪
(今回のツアーはステップが多くて楽しめるけど殷焱さんの足首がちょっと心配です)

この曲で琵琶隊の3人よく首が動く動く・・(笑)
そんな中シュワちゃんだけが身体を二胡隊&笛隊にあわせて動かしているように見えた
まだまだ余裕がある証拠かな?

*「紫禁城」
 ここで二胡隊フォーメーションBに戻ります
 な、なんとしょっぱなの出だしで、おね~たまがフライング!! 間違えてたけど
 そこは百戦錬磨のおね~たま♪何食わぬ顔で演奏を続けてました。
しか~し 私は見てしまいました。 おね~たまが間違えた瞬間、メイメイさんが
えっ? っていうような顔をしておね~たまのこと見たのを・・・
曲はやっぱりいいですねぇ・・(しみじみ・・) 目頭が熱くなりました。
この曲の時はメンバーの顔つきが変わるような気がします。 
特にシュワちゃんや殷焱さんの顔つきが違うような・・・

*ここでプログラム上での曲目はすべて終了!!
 一同前に出てきてご挨拶♪ そしてあっけなく退場!! 
うん! 間違いなくアンコールあるな(ニヤリ♪)

約2分ぐらいの間があったのち、真っ赤な衣装に着替えたメンバーが二人登場!!
この情報だけで、「あ~ 次の曲はあれだな」と、わかった人は樂坊病末期症状です(笑)
(ちなみにこの衣装、北京公演のときのものによく似てました)

*そうです!! 「山水」です。
 今回のこの曲はず~っとリズムメーカーって言うんですか?(メトロノームみたいに)
 一定のリズムをシンセみたいなので刻んでいたので、一番の見所の
おね~たまとシュワちゃんの目を見つめ合ってのアイコンタクトがありませんでした。
曲もちょっとペースが速かったかなぁ・・・


*ここでメンバー全員が登場!!  シュワちゃんのご挨拶♪
「アンコールをどうもありがとう!! 
初めての全国ツアー楽しんでもらえましたでしょうか?
 私達も皆さんにお会いできてとてもうれしいです。 
これからも応援よろしくおねがいしま~す!! ありがとうございました」


*「大峡谷」
この曲の最初のほう二胡の音が出ていない時、
二胡隊は「自由」の間奏のときみたいに二胡を叩いてました。
 このコンサートでいろいろな発見が出来ました。
ここから日本の曲のメドレーに入るのですが、この曲はもっとじっくり聴きたかったぁ!

*「明日への扉」
 ここでハプニング発生!!
前奏の時いきなり、レイちゃんが舞台の袖に引っ込んでしまった・・・えっ? どしたの?
前回、上海公演の時もイヤホンの調子が悪かったみたいなのでまたなのかなぁ?とか、
弦が切れちゃったのかなぁ?とか 変に悪いほうに考えちゃいました。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、演奏はすすみ、終わりのほうにひょこっと
レイちゃんが戻ってきました  \(^o^)/  わ~い!!

*「いい日旅立ち」
 この曲もしっとりしていい曲だけど、1番だけですぐに終わってしまった。
 ちゃんとまるまる一曲聴きたいよ~!!

*「地上の星」
ここでもやっぱりソロは詹丽君さんでした。 頼りになるわ~ この人♪
後半二胡隊パートが分かれるところからがかっこいいっ!!
二胡右隊と二胡左隊が交互に、演奏するところは見ていて気持ちがいい!!
かっこいい~~~!!

*そして「自由」
前奏が始まったとたん「あっ 自由だ!!」と思い、となりの悟空さんに
「手拍子しようか?」とたずねて目をステージに戻すと、な、なんと・・・
メンバーが手拍子を催促しているではないか!!
それを見た観客はここぞとばかりに手拍子の嵐!!
武道館には行けなかったけどここ横須賀で十二樂坊と一体になれた!!
ソロはもちろん、詹丽君さん いつもよりも気合が入りまくってて、
最後の音を引っ張る引っ張る(笑) ビンちゃんが困ってた (大笑)

かくしてすべての曲が終了!! 全員が一列になりご挨拶♪
まず右手のお客様に一礼、そして左手のお客様に一礼、
最後に正面の(私達の方って言うより、たぶん私に向かって)一礼。
メンバー全員で観客に(たぶん私に向かって)手を振って、退場!!
あ~~~~~ 終わっちゃったぁ~~~ もしやさらにアンコールが・・・・
と思った瞬間、会場が明るくなり、おね~ちゃんの無情なアナウンス・・・
「本日はご来場ありがとうございました。これをもちまして女子十二樂坊のコンサートを
終了させていただきます」  とほほほ (ToT)
しょうがないので、会場をあとにしました。

ロビーに出るとグッズの販売が賑わっていたのでちょっと見ると悪い虫が疼き出してしまった。
 衝動買い・・・ 結局合計で¥10,000以上使ってしまった
内訳は プログラム 2冊、 十二樂坊切手 2冊(種類が違う)、 
十二樂坊マグカップ 1個、 携帯ケース 1個、 
奇跡・自由・輝煌のピアノソロ楽譜 1冊

いや~ いい買い物をした・・そう思わなきゃ・・・・

ながながとありがとうございました。これにておしまい ふ~ 疲れた♪
                            monpanでした

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(編集後記)
monpan特派員、徹夜での執筆作業ご苦労様でした。
やはり予算かけただけのことはある原稿でした(笑
ここで突然ですが、

辞令
monpan殿
2004年4月3日付をもって啓道館副館長に任命する。
keidoh@管理人

記事担当 monpan : 2004年04月02日 00:00
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