ゴール地点、というより隅田川としての出発点、そこがこの岩淵水門です。
赤い門と青い門の2つがあります。



この赤い旧岩淵水門は大正12年に完成し、現在は役目を終えて憩いの場所として残されています。

昭和50年に起動した新水門は壮大で男らしいイメージを受けます。
渡り歩いて向河原の荒川まで行けます。

ここから隅田川としての23キロメートルがはじまります。