2003年08月09日
隅田川に架かる橋
記述2004.2.4 私は岸・運河・川に囲まれた東京の晴海に住んでいます。当時は築地、銀座、有楽町、日比谷が最寄の駅でしたので、この隅田川を渡らずには生活できませんでした。
私は当然の如く勝鬨橋を何度も渡り歩いてきましたが、橋の形状に興味を持ったのはごく最近です。
通常、上流から河口へと表記される事が多いようですが、今回あえて私の育った環境から遠くへ出かけてみるように表にしました。
本格的な橋として架けられたのは江戸時代初期の1594年、千住大橋が初めだそうです。当時は”大橋”と呼んでいたそうですが、その後隅田川に次々と大橋と呼ばれる橋が(両国橋・新大橋など)架けられたことから、日光街道の千住宿の名を取って千住大橋と呼ぶようになったそうです。
当時はみな木製の橋で、土地柄もあってか、火事が多く何度か燃え落ちていたそうです。
隅田川の初めて鉄の橋は、明治20年の吾妻橋だそうです。しかし、床の部分が木製だったので、関東大震災で焼け落ちてしまったそうです。
本格的な橋として架けられたのは江戸時代初期の1594年、千住大橋が初めだそうです。当時は”大橋”と呼んでいたそうですが、その後隅田川に次々と大橋と呼ばれる橋が(両国橋・新大橋など)架けられたことから、日光街道の千住宿の名を取って千住大橋と呼ぶようになったそうです。
当時はみな木製の橋で、土地柄もあってか、火事が多く何度か燃え落ちていたそうです。
隅田川の初めて鉄の橋は、明治20年の吾妻橋だそうです。しかし、床の部分が木製だったので、関東大震災で焼け落ちてしまったそうです。
| 橋名 河口側より | 橋の長さ(m) | 形式 |
| 勝鬨橋 | 246.0 | 双葉跳開式鋼鈑桁 鋼タイドアーチ |
| 佃大橋 | 576.3 | 3径間連続鋼床版箱桁 3径間連続鋼鈑桁単純鋼鈑桁 |
| 中央大橋 | 146.6 | |
| 相生橋 | 7径間ゲルバー式鋼鈑桁 | |
| 永代橋 | 185.2 | ゲルバー式タイドアーチ 単純鋼鈑桁 |
| 隅田川大橋 | 385.8 | 3径間および 2径間連続鋼床版曲線箱桁 |
| 清洲橋 | 186.6 | 3径間自碇式吊橋 |
| 新大橋 | 170.0 | 2径間連続斜張橋 |
| 両国橋 | 164.5 | 3径間ゲルバー式鋼鈑桁 |
| 総武線隅田川架橋 | ||
| 蔵前橋 | 173.4 | 3径間2ヒンジ鋼アーチ |
| 厩橋 | 152.0 | 3径間鋼タイドアーチ |
| 駒形橋 | 149.1 | 2ヒンジ鋼アーチ |
| 吾妻橋 | 150.1 | 3径間2ヒンジ鋼アーチ |
| 東武伊勢崎線 隅田川架橋 |
||
| 言問橋 | 238.6 | 3径間ゲルバー式鋼鈑桁 |
| 桜橋 | 169.5 | 3径間連続箱桁 |
| 白鬚橋 | 168.8 | ゲルバー式タイドアーチ 鋼トラス |
| 水神大橋 | ||
| 千住大橋 | 91.7 502.5 (副橋・昭和47年完成) |
鋼タイドアーチ 3径間連続箱桁 |
| 常磐線隅田川架橋 | ||
| 京成線隅田川架橋 | ||
| 尾竹橋 | 131.7 | 5径間ゲルバー式鋼鈑桁 |
| 東京電力荒川専用橋右岸 | ||
| 小台橋 | 122.0 | 3径間ゲルバー式鋼鈑桁 |
| 尾久橋 | 431.0 | 3径間連続鋼床版箱桁 |
| 豊島橋 | 100.0 | 3径間ゲルバー式鋼鈑桁 |
| 新田橋 | 114.0 | 5径間単純鋼鈑桁 |
| 新神谷橋 | 463.1 | 3径間ゲルバー式鋼鈑桁 |
| 岩淵水門 |
Posted/发表于 keidoh : 2003年08月09日 00:00