この施設、実は以前の職業上オープン当初(厳密には工事中)から立ち入っていたのだが、その辺はイヤな過去の記憶があるのでここでは割愛。
それから早いもので3年以上経ち、娘がいつかこの施設で体験するだろう日が来ることを想像していたが、ついに昨日キッザニアンデビューした。

私は仕事で付き添えなかったが、かなり楽しんで帰って来た様子。

中身と生地は私が仕込み、包んだのは妻と娘。
何回か作ったけど見事に失敗し続け、ようやくまあまあの味に近付いた・・・かな。
作って判ったのは中身はシンプルにし、生地に食感と味を付け、かつスープが生地に吸い込まないようにイーストの分量に気をつけること。
うーん、難しい。


maru局長の住む岐阜県多治見市。私のイメージはこんな感じ。一度しか行ったことがないので詳細不明。
実際に当てはまるものあれば教えてね。
久しぶりにまじめな話題をひとつ。
東京都の『公設派遣村』。年末年始をここで過ごす人は増加の一途。
だが都の施設の善意を逆手にとって悪用し、支給された現金を飲酒やたばこ代に使うなどの禁止行為が多数あったことが発覚。退所処分者もいるらしい。しかも本来の目的である就職相談は入所者の一割に留まるとのこと。また、現金を支給した後、約3割が消息不明になっている。
これでは都内某地区の日雇い労働者の町(今はどうかわからないが)とまったく変わらないではないか。そこに現金と宿を用意したようなものである。本当に困って派遣村に来た人たちにとっては害虫が紛れ込んでいるのと同様である。
実は私も派遣で仕事をしている一人である。繁忙期にはできるだけ残業を頼まれるが、閑散期になると定時前の早上がりを強いられる。そんな生活になって1年以上が経ち、不安は払拭できない。だからこそ真剣に就職活動をしている人に同情できるし、それを逆手にとって悪用しているバカ野郎には腹が立つ。私も少なからず地方税・住民税を納めているが、その金を個人のたしなみに使うなんてとんでもない話だ。
東京都にはこのような不正をしたバカ野郎どもから一人残らず返金させ、ハローワークを含む公共施設での就職相談を今後一切できないようにする対策などをお願いしたい。
皆さま
新年明けましておめでとうございます。本年も啓道館をよろしくお願いいたします。
今年啓道館は9年目を迎えます。10周年目指して頑張っていきたいと思います。
私事ではありますが、常日頃このサイトをご覧になっていらっしゃるすべての方のご住所を把握しているわけではありませんので、この場で年賀状を添付させていただきます。(部分修正してあります)

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