今日は天津観光、そして明日は帰国である。
]]>今日と明日はフリープランなのだが、今日は天壇公園と明の十三陵及び、京劇鑑賞のオプショナルツアーを頼んでいた。
]]>ツアーの予定は天安門→故宮→頤和園→胡同である。
]]>おかげでホテルの朝食が食えなんだよ。
]]>明日には北京へ行くので、今日一日で西安での観光を済ませることに。
フリープランのツアーなら。もっとじっくり時間をかけて色々見て回れるのだが、観光付きのプランなら時間に追われるのは「さだめ」としか言いようがない。
まぁ、黙っていても、酔っ払ってても、目的地に連れて行ってくれるのはありがたいけどね。
]]>当日の朝は空港まで車で向かう。
搭乗までの間、旅行の時だけ実施している「朝のビール」ですでに酔っぱらっている自分は、初めて入管を通る母に向かって、「係りの人に郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、趣味etc...を申告しなかんよっ!」などと、酔ってろれつの回らない口調でのたまっていた。
・・・実の母親に向かって。
オヤジ、ゴメンな。
間もなくオリンピックで沸くであろう北京に加え、「どうせなら西安の兵馬俑も見といたほうがいいよっ!」と吹聴する自分。
そんなこんなで、初めて親と行く7日間の西安&北京の海外旅行に旅立とうとしている自分だった。
どうせなら、親父も行けばよかったのに。生前に。
]]>未だ、我が家での海外旅行経験者は自分しかいない。
親父と姉は結局行けずじまい。すでに海外より遠い所に行ってるし。
自分の母も「海外に行くなら温泉に行ったほうがいい!」
と、ずっと言っていた。
けど、以前の自分のようにテレビで海外の旅行記等を見ると、
「綺麗だなぁ」
と言っているわりには、行くとなると途端に腰が重くなるようだ。
以前から自分が母に向かって、
「温泉なんか、杖をつくようになってもなんとか行けるけど、海外旅行は身体が丈夫なうちしか行けんぞっっっ!!」
と、口を酸っぱく!?して言い続けていたのだが、今年の春先にようやく母が人生初のパスポートを取得した。
というより、無理やり取得させた。おいらが。(笑)
]]>どこへいっても、相変わらずの雪景色で寒い。
]]>中国の江南地方といえば、以前訪れた「上海」のみである。
どうせなら杭州や蘇州なども行きたかったので、旅の相棒としてはすっかりおなじみのコウちゃんと4泊5日の江南周遊ツアーに行きました。
]]>上海を含め、南京、揚州、蘇州、杭州等、長江沿い、または近郊にある地方を差して言う。
「江南地方」と聞いて自分が思い浮かべるのは、やはり戦国、三国時代の呉や越の国。
そして、昔から滔々と流れる長江や太湖など多くある水の景色。
その風光な景色に華北とは違った文化を花開かせた土地。
中国の中でも江南地方もいつかは行ってみたいと思っていた。
]]>その為、桂林のホテルをチェックアウトするのは、まだ空も暗い朝の5時過ぎだ。
毎度のことながら、「六甲おろし」のアラームで起き、そそくさと支度をしてロビーに向かう。
劉さんは既に迎えに来ていた。
朝早いこの時間ではホテルで朝食を、なんてのは無理なのでホテルが作ってくれた「弁当」を各自手にしてバスに乗り込むのだった。
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