<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>maruのまるごとアジア002便</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/" />
<modified>2008-09-17T11:30:55Z</modified>
<tagline>アジアの旅行記第二弾</tagline>
<id>tag:keidoh.net,2009:/asia002/17</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.17-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2008, maru</copyright>
<entry>
<title>【古都】西安＆【首都】北京 ⑦</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/09/post_17.php" />
<modified>2008-09-17T11:30:55Z</modified>
<issued>2008-09-17T11:26:10Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.874</id>
<created>2008-09-17T11:26:10Z</created>
<summary type="text/plain">今日はツアー6日目。 今日は天津観光、そして明日は帰国である。...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>北京</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>今日はツアー6日目。</p>

<p>今日は天津観光、そして明日は帰国である。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p>最初は北京内で観光するつもりだったが、「どうせ北京にきたんなら」と思い、オプションで天津1日観光を頼んでおいた。</p>

<p>ホテルから車で2時間ほど。</p>

<p>天津も思っていたよりは都会であり、高層ビルがあちこちにニョキニョキ建っていた。</p>

<p>それよりも、北京でも感じたことだが、とにかく視界が利かない。</p>

<p>すぐ先の建物も霞んで見えている。</p>

<p>ガイドさん曰く、「水蒸気」とのことだが、湿気によるものなのか、スモッグによるものかさっぱり分からん。</p>

<p><img alt="CIMG0793.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0793.JPG" width="200" height="266" /><br />
<span id="size_-2">天津のテレビ塔。展望台からの眺めもそうだったが、下から塔を見上げても霞んで見える。</span></p>

<p>午後3時ごろまで天津市内をブラブラして北京へ戻る。</p>

<p>今日は北京最後の日なので、王府井や建国門周辺などを散歩してホテルへ戻った。</p>

<hr/>

<p>7月26日。</p>

<p>今日は帰国する日である。</p>

<p>ホテルに迎えに来た送迎車に乗り込み再び天津へ。<br />
天津空港から帰途に就いた。</p>

<p>帰宅してから母と話していたのだが、以前の母とは打って変わって海外旅行が好きになったようだ。</p>

<p>嬉しい反面、母と海外へ行く時はあまり格安旅行はしたくないので、懐が寂しくなるような気がして複雑な心境っす。</p>

<p>とりあえず次回の母との海外旅行は韓国の予定。<br />
しかも今週の金曜日（早っ！？笑）</p>

<p><HR/></p>

<p>【今回の旅行】</p>

<p>渡航先：中国　西安＆北京</p>

<p>同行者：実母(w)</p>

<p>期間：2008.7.20~7.26（6泊7日）</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【古都】西安＆【首都】北京 ⑥</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/09/post_16.php" />
<modified>2008-09-17T10:24:43Z</modified>
<issued>2008-09-17T09:32:31Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.873</id>
<created>2008-09-17T09:32:31Z</created>
<summary type="text/plain">今日はツアー5日目。 今日と明日はフリープランなのだが、今日は天壇公園と明の十三...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>北京</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>今日はツアー5日目。</p>

<p>今日と明日はフリープランなのだが、今日は天壇公園と明の十三陵及び、京劇鑑賞のオプショナルツアーを頼んでいた。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p>最初に向かったのは天壇公園。</p>

<p><img alt="CIMG0741.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0741.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="CIMG0746.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0746.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>前回訪れた時もそうだったが、肝心の「天を祭る壇」よりも先にある公園や回廊などで集っている高齢の人たちを見ているほうが面白かった。</p>

<p>北京に住んでたら、年をとってから老人ホームへ行くより楽しいかもね。</p>

<p>その後、明の十三陵へ。</p>

<p>今回は地下宮殿のある定陵を見学した。</p>

<p><img alt="CIMG0764.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0764.JPG" width="400" height="300" /><br />
<span id="size_-2">地下宮殿内。外は暑かったが、中はひんやりしている。</span></p>

<p>夕食を終えた後は京劇鑑賞である。</p>

<p>今回訪れた劇場は、「湖広会館」。</p>

<p>かの孫文が国民党を結成した時に使われた由緒ある建物だとか。</p>

<p><img alt="CIMG0783.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0783.JPG" width="400" height="300" /><br />
<span id="size_-2">一度は”伝統芸能”が見たかったので訪れたのはいいが、内容はさっぱり分からない。</span></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【古都】西安＆【首都】北京 ⑤</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/09/post_15.php" />
<modified>2008-09-16T09:31:04Z</modified>
<issued>2008-09-16T09:18:20Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.872</id>
<created>2008-09-16T09:18:20Z</created>
<summary type="text/plain">今日はツアー４日目。 ツアーの予定は天安門→故宮→頤和園→胡同である。...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>北京</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>今日はツアー４日目。</p>

<p>ツアーの予定は天安門→故宮→頤和園→胡同である。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p>ホテルを出て最初に向かったのは天安門。</p>

<p>広場のあちらこちらに北京オリンピックに関するオブジェが造られていた。</p>

<p>天安門広場から長安街の下の地下通路をくぐり天安門前へ。</p>

<p><img alt="CIMG0704.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0704.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>前回北京を訪れた時もそうだったが、今回も観光客のほとんどは、中国の各地から来た”おのぼりさん”だった。</p>

<p>人でごった返している天安門をくぐりぬけ、故宮内へ。</p>

<p>故宮といえば一番の見どころはやはり、”大和殿”だろう。</p>

<p><img alt="CIMG0712.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0712.JPG" width="400" height="300" /><br />
<span id="size_-2">相変わらず荘厳な雰囲気を醸し出していた。</span></p>

<p>2時間ほど故宮内を見学してから飲茶形式の昼食をとり、頤和園へ。</p>

<p>この頤和園の中にある回廊、「長廊」の梁の部分などには無数の絵画が描かれてあって、眺めて歩いていても楽しい。少々首が痛くなってくるが・・・。</p>

<p><img alt="CIMG0727.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0727.JPG" width="400" height="300" /><br />
<span id="size_-2">長廊の絵画。西遊記や三国志関連の絵画が多い。</span></p>

<p>その後、昔の街並みを残す「胡同」へ。</p>

<p>途中で今も胡同で暮らす民家にお邪魔することもできた。</p>

<p><img alt="CIMG0738.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0738.JPG" width="400" height="300" /><br />
<span id="size_-2">胡同の民家にて。</span></p>

<p>その後、バイキング形式のレストランで夕食を終えホテルへ。<br />
ビールが飲み放題だったのは嬉しかった。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【古都】西安＆【首都】北京 ④</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/09/post_14.php" />
<modified>2008-09-12T09:44:31Z</modified>
<issued>2008-09-12T09:26:50Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.871</id>
<created>2008-09-12T09:26:50Z</created>
<summary type="text/plain">今日は朝早くに西安から北京へ。 おかげでホテルの朝食が食えなんだよ。...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>北京</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>今日は朝早くに西安から北京へ。</p>

<p>おかげでホテルの朝食が食えなんだよ。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p>北京へ着いてからはホテルでチェックインもせずに万里の長城へ直行。</p>

<p>前回に来た時とは違いロープウェイを使って”女坂”の頂上まで登った。</p>

<p><img alt="CIMG0687.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0687.JPG" width="400" height="300" /><br />
頂上付近を歩いて登っただけなのだが、相変わらず足に”キます”。年とったなぁ・・・。</p>

<p>その後送迎車で市内へ。</p>

<p>車窓からは間もなく開幕を迎えるオリンピックの専用道路や、鳥の巣、水立方などが見え、「どうせなら２週間後に来たかったなぁ」などと思ったのだが、この旅行に来る前にオリンピックツアーを調べた時は５０万円～位のツアーしか出ていなかったので諦めました。ハイ。</p>

<p><img alt="CIMG0691.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0691.JPG" width="400" height="300" /><br />
鳥の巣。この時は警備が厳しく、近寄ることすら出来なかった。</p>

<p>その後、市内で「北京ダッグ」で有名なレストランで夕食。<br />
自分は２度目の北京ダッグである。以前食べた時も思ったが、北京ダッグよりも、「サソリのから揚げ」の方が吃好了！！！</p>

<p>夕食後は雑技団の鑑賞をしてホテルへ。</p>

<p><img alt="CIMG0694.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0694.JPG" width="400" height="300" /><br />
北京でのベースキャンプ、ニューオータニ長富宮飯店。後で知ったのだが、オリンピック開催時には日本の選手団のインタビューが行われたり、"星野ジャパン”が宿泊したり、とやたらとオリンピック色の濃いホテルでした。</p>

<p>まだ時間は早かったが、このだだっ広い北京の街は散歩する気にもなれないのでホテル近くのコンビニでビールを買い溜めして部屋でくつろいでいました。</p>

<p>・・・このホテルでも見ることのできるBS日テレの通販番組を見ながら。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【古都】西安＆【首都】北京 ③</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/09/post_13.php" />
<modified>2008-09-10T10:29:46Z</modified>
<issued>2008-09-10T09:58:50Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.870</id>
<created>2008-09-10T09:58:50Z</created>
<summary type="text/plain">７月２１日。 明日には北京へ行くので、今日一日で西安での観光を済ませることに。 ...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>西安</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>７月２１日。</p>

<p>明日には北京へ行くので、今日一日で西安での観光を済ませることに。</p>

<p>フリープランのツアーなら。もっとじっくり時間をかけて色々見て回れるのだが、観光付きのプランなら時間に追われるのは「さだめ」としか言いようがない。</p>

<p>まぁ、黙っていても、酔っ払ってても、目的地に連れて行ってくれるのはありがたいけどね。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p>ホテルのバイキングで朝食を済ませ、迎えに来た送迎車に乗り込む。</p>

<p>空は生憎の雨。少々肌寒いほどである。</p>

<p>最初に向かったのは「秦の始皇帝稜」。世界遺産である。</p>

<p>日本の古墳と同じように土盛りがしてあるのだが、規模は大きい。</p>

<p>始皇帝といえば、不老不死の薬を探し続けていたことで有名である。</p>

<p>始皇帝の苛烈な政治に嫌気がさし、「不老不死の薬を求めにまいります」といって多数の童子を連れ船で日本に逃げてきた徐福の墓が和歌山県にあるのは有名だ。</p>

<p>その一方で、始皇帝は自分の存命中から、死後入るであろう自分の墓を造らせていたとか。</p>

<p>いずれ”その時”が訪れることは始皇帝も分かっていた事であろう。</p>

<p><img alt="CIMG0646.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0646.JPG" width="400" height="300" /><br />
<span id="size_-2">始皇帝稜。この下に地下宮殿が造られていて、発掘されれば考古学会にとってものすごい発見になるだろうが、地下宮殿の中には水銀で中国の海や黄河、長江を模した物が造られているようで、害を考えると発掘できないんだとか・・・。</span></p>

<p>この時は雨で足元が滑る上に、頂上に登っても霧で視界が悪いので入口のところで写真だけ取って兵馬俑に向かった。</p>

<p></p>

<p>西安、といえば、兵馬俑、と答えが返ってくるくらい有名な兵馬俑へ。</p>

<p>ここを訪れるのは2度目である。</p>

<p>初めて兵馬俑を目の当たりにする母はひたすら感心していた。</p>

<p><img alt="CIMG0650.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0650.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>その後は、唐の玄宗皇帝と楊貴妃が避寒地として滞在していた「華清池」と碑林へ。</p>

<p><img alt="CIMG0665.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0665.JPG" width="400" height="300" /><br />
<span id="size_-2">華清池。以前訪れた時は大きな改修工事がおこなわれていたが、この時は工事は終わっていて、すべて巡ることができた。</span></p>

<p><img alt="CIMG0668.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0668.JPG" width="400" height="300" /><br />
<span id="size_-2">楊貴妃が実際に使用していた浴槽。</span></p>

<p>碑林へ行ったあとは昼食である。</p>

<p>以前日本のテレビ番組で見たことのある「精進料理」で有名なレストランである。</p>

<p>肉類は一切使っていないのだが、ほかの食材で肉に見えるような「もどき料理」で有名なレストランだとか。</p>

<p>昼食の後は大雁塔へ。</p>

<p>本来なら登楼の予定なのだが、先の四川大地震の影響で大雁塔が傾いてしまっているので登楼はできなかった。</p>

<p>実際に大雁塔を遠くから見ても傾いているのがよくわかるほどである。</p>

<p>大雁塔や近くの商店街などで時間を潰し、日本ではあまり見ることのできない、クルミやピーナッツetc...いろんな食材で作られた餃子が出る有名なレストランで夕食。</p>

<p>その後、再び大雁塔の前の広場へ行き、大雁塔を含め噴水などいろいろライトアップされているイルミネーションショーを見てホテルへ。</p>

<p><img alt="CIMG0671.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0671.JPG" width="400" height="300" /><br />
<span id="size_-2">10分ほど行われているイルミネーションショー。ずっと見てても飽きないくらいだ。</span></p>

<p>その後コンビニでビールを買い込み深夜の通販番組を見ながらツアー2日目は更けていった。</p>

<p>明日はいよいよ北京だ！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【古都】西安＆【首都】北京 ②</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/09/post_12.php" />
<modified>2008-09-10T09:58:37Z</modified>
<issued>2008-09-08T10:02:58Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.869</id>
<created>2008-09-08T10:02:58Z</created>
<summary type="text/plain">７月２０日。 当日の朝は空港まで車で向かう。 搭乗までの間、旅行の時だけ実施して...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>西安</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>７月２０日。</p>

<p>当日の朝は空港まで車で向かう。</p>

<p>搭乗までの間、旅行の時だけ実施している「朝のビール」ですでに酔っぱらっている自分は、初めて入管を通る母に向かって、「係りの人に郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、趣味etc...を申告しなかんよっ！」などと、酔ってろれつの回らない口調でのたまっていた。</p>

<p>・・・実の母親に向かって。<br />
<span id="size_-2">オヤジ、ゴメンな。</span></p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p>はじめて国際線に登場した母は、<a href="http://keidoh.net/asia/archives/2005/02/_in_1.php">「サワディー・カップ！」in【バンコク】」</a>での自分のように、シート横に装備されている「麗しのリモコンちゃん」に驚きつつ、生まれて間もない我が子に対する、"愛情たっぷり”光線を注いでいた。多分。</p>

<p>3時間弱で飛行機は咸陽空港に到着。</p>

<p>到着ロビーで現地係員に挨拶をし、送迎車に乗りこむ。</p>

<p>ちなみに、この時の客は自分達2人だけ。</p>

<p>つまり専用車扱いである。</p>

<p>食中毒事件や、相次ぐチベット、シルクロード地方でのデモにより、日本人観光客が前年より30％以上減少しているらしい。</p>

<p>自分達だけなら、移動中でもいろいろ融通が利くので嬉しいのだが（中国ツアーにつきものの、円卓のテーブルでほかの客に気を使いながらテーブルをグルグル回したりしなくて済むし、旅行中は”にわかアル中”に変身してトイレが近くなる自分としては。）、やはりほかの観光客ともいろいろ話してみたいと思う。</p>

<p>この時期の西安はまだ暑いのかな？と思っていた自分は、予想に反して薄暗い曇り空で、時折、雨が落ちてくる西安は肌寒く感じた。</p>

<p>2人で専用車に乗り込み、一路西安へ。</p>

<p>この日の予定は何もないので、今まで泊まったことのないような豪華なホテル（ハイアット・リージェンシー）にチェックインをして、夜の西安の街を城壁に沿って母と二人で散歩した。</p>

<p><img alt="CIMG0637.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0637.JPG" width="400" height="300" /><br />
<span id="size_-2">西安でのベースキャンプ、「ハイアット・リージェンシー」。このようなホテルに泊まることは今後2度とないだろう。というより、このようなホテルに慣れてしまったら、今後海外へ行くペースが落ちるっちゅーのっ！</span></p>

<p>夜の10時頃にホテルに戻り、”豪華”なホテルの部屋を隅々まで物色した後（高級だろうが安宿だろうが、とりあえずは初めて泊まるホテルではスパイのように部屋の隅々まで物色する自分）、シャワーを終えバスローブに身を包みビールを飲みながら、何故かBSフジとBS日テレが映ってる深夜の通販番組（ショップジャパンのコアリズム。杉本彩が腰をグラインドしている）を見ていた（電波の盗み見？チューナーとかどうなってるんやろう・・・）。</p>

<p>横を見れば、すでに寝息を立てている母。</p>

<p>・・・一緒にいる相手がいつもの海外旅行仲間なら今頃は、「深夜の街をパトロールしているのにっ！！」などと思いつつ、コンビニで買い溜めしてきたビールを次々と空にしている自分だった。</p>

<p>気づけば早や深夜の3時。</p>

<p>もう寝よっと。</p>

<p>晩安！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【古都】西安＆【首都】北京 ①</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/08/post_11.php" />
<modified>2008-09-10T09:57:49Z</modified>
<issued>2008-08-07T10:09:31Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.868</id>
<created>2008-08-07T10:09:31Z</created>
<summary type="text/plain">パスポートを取得してからは、「万里の長城」を見たいっ！と毎日のように言っている母...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>中国</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>パスポートを取得してからは、「万里の長城」を見たいっ！と毎日のように言っている母。</p>

<p>間もなくオリンピックで沸くであろう北京に加え、「どうせなら西安の兵馬俑も見といたほうがいいよっ！」と吹聴する自分。</p>

<p><br />
そんなこんなで、初めて親と行く７日間の西安＆北京の海外旅行に旅立とうとしている自分だった。</p>

<p>どうせなら、親父も行けばよかったのに。生前に。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p>何度も言うようだが、母は未だ海外に行ったことはなく、国内旅行、特に温泉などへのツアーばかり行っていたので、海外旅行の相場等はあまり知らない。</p>

<p>とくに、バックパック一つで行く自分のような格安海外旅行などの相場などは当然知らない。</p>

<p>西安＆北京への７日間の旅行。</p>

<p>予約する前に、自分的には「１０万円前後くらいかなぁ」、</p>

<p>などと旅行に関する予算等を計算していたのだが、</p>

<p>「３０万円くらいならいいよ」</p>

<p>などと、母がのたまっていたので、</p>

<p>「なんや、地球の裏側まで行くつもりかっ？」</p>

<p>と、素っ頓狂な声を出していた自分。</p>

<p>・・・けど、年を取ってからの初めての海外。</p>

<p>若い時ならともかく、年を取ってから口に合わない料理や身体に負担のかかる現地の気候、見慣れない街並み。</p>

<p>自分には想像できないようなストレスをせっかくの海外で味わってもらいたくないし、いいトコに泊まって、いいモン食って、と、この先、そう何度も母と一緒に海外に行けないかな、と思うと、自分的には「セレブ旅行」になっても仕方ないかな、と思い、旅行前に、</p>

<p>「今回は俺が旅行代を全部出したるわ！」</p>

<p>といったことが少々悔やまれる。笑</p>

<p>結局、旅行会社で予約したツアーは７日間、２人で４４万円ほど。</p>

<p><br />
おかげで今夏のボーナスが、旅行前に受けた車検と旅行代で１週間ほどで綺麗に無くなりました。</p>

<p></p>

<p>「グランドハイアット」</p>

<p>「ニューオータニ」</p>

<p></p>

<p>・・・今後２度と泊まることの無い（出来ない）ホテルの名前が書かれた日程表を眺めながら、</p>

<p>「前回（４年前。初めての中国旅行＆初めての【生】女子１２楽坊鑑賞）は”男坂”を登ったから、今回は”女坂”を制覇するぞっ！」（万里の長城、八達嶺の名称）</p>

<p>と一人誓う自分だった。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>我跟母亲第一次国外旅遊1</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/08/1.php" />
<modified>2008-08-05T11:17:21Z</modified>
<issued>2008-08-05T11:17:09Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.867</id>
<created>2008-08-05T11:17:09Z</created>
<summary type="text/plain">fqefqeqfasvfvgadgyuguygugyuyg</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>中国</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>自分が初めて海外旅行に行ってから１１年。</p>

<p>未だ、我が家での海外旅行経験者は自分しかいない。</p>

<p>親父と姉は結局行けずじまい。すでに海外より遠い所に行ってるし。</p>

<p>自分の母も「海外に行くなら温泉に行ったほうがいい！」</p>

<p>と、ずっと言っていた。</p>

<p>けど、以前の自分のようにテレビで海外の旅行記等を見ると、</p>

<p>「綺麗だなぁ」</p>

<p>と言っているわりには、行くとなると途端に腰が重くなるようだ。</p>

<p>以前から自分が母に向かって、</p>

<p>「温泉なんか、杖をつくようになってもなんとか行けるけど、海外旅行は身体が丈夫なうちしか行けんぞっっっ！！」</p>

<p>と、口を酸っぱく！？して言い続けていたのだが、今年の春先にようやく母が人生初のパスポートを取得した。</p>

<p>というより、無理やり取得させた。おいらが。（笑）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>江南周遊最終日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/07/post_10.php" />
<modified>2008-09-08T09:58:56Z</modified>
<issued>2008-07-18T11:29:45Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.865</id>
<created>2008-07-18T11:29:45Z</created>
<summary type="text/plain">江南の旅も今日が最終日。...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>江南</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>江南の旅も今日が最終日。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p><img alt="270.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/270.jpg" width="400" height="300" /><br />
豫園にて。相変わらずの人混みである。</p>

<p><img alt="273.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/273.jpg" width="400" height="300" /><br />
その後は東方明珠塔には登らずに、グランドハイアットへ。</p>

<p><img alt="274.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/274.jpg" width="400" height="300" /><br />
グランドハイアットの横には、完成したら世界１の高さになるという、「六本木ヒルズ」の森ビルが手掛けているビルが建設中である。</p>

<p><img alt="277.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/277.jpg" width="300" height="400" /><br />
グランドハイアットのビル内は吹き抜けになっている。上から見ていると・・・酔いそうである（笑）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>江南周遊４日目</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/07/post_9.php" />
<modified>2008-09-08T09:58:28Z</modified>
<issued>2008-07-18T11:14:46Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.864</id>
<created>2008-07-18T11:14:46Z</created>
<summary type="text/plain">この日は杭州から中国版の新幹線に乗り上海へ。...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>江南</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>この日は杭州から中国版の新幹線に乗り上海へ。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p><img alt="232.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/232.jpg" width="400" height="300" /><br />
杭州駅。中国の駅はどこに行ってもデカイっす。</p>

<p><img alt="243.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/243.jpg" width="400" height="300" /><br />
”新幹線”の切符。ここ杭州から上海までは１時間半ほど。切符は５４元である。</p>

<p><img alt="250.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/250.jpg" width="400" height="300" /><br />
車内で偶然知り合った少姐。この時は日本で中国語の勉強を始めていて、しかも関口知宏の「中国鉄道大紀行」を見ていたときだったので、何気に話しかけたら予想以上に会話ができたので、意気投合してずっと世間話とかしてました。<br />
ちなみに少姐は太湖（といっても安徽省の）出身の馬ちゃん。</p>

<p>・・・しまった。連絡先聞いとけばよかった。</p>

<p><img alt="253.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/253.jpg" width="400" height="300" /><br />
今回のツアー参加者。上海博物館にて。</p>

<p>そういえば、今までの海外旅行はフリープランばかりだったが、はじめていく場所や言葉が不自由なところはこのような観光ツアーも修学旅行のようでまた楽しい。</p>

<p><img alt="256.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/256.jpg" width="400" height="300" /><br />
上海といえばこれ。<br />
・・・前回食べた上海ガニがあまりにも立派だったので今回のカニを見て脱力感がどっと押し寄せてきた。<br />
なにせこのカニ、自分の握りこぶしよりも小さいのである。</p>

<p>その後、上海雑技を見に行ったのだがなかなか楽しめた。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>江南周遊３日目</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/07/post_8.php" />
<modified>2008-09-08T09:57:57Z</modified>
<issued>2008-07-18T11:00:17Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.863</id>
<created>2008-07-18T11:00:17Z</created>
<summary type="text/plain">この日は紹興から杭州へ。...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>江南</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>この日は紹興から杭州へ。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p><img alt="182.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/182.jpg" width="400" height="300" /><br />
魯迅故居。</p>

<p><img alt="186.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/186.jpg" width="300" height="400" /><br />
杭州は銭塘江を望む六和塔。「水滸伝」に登場する魯知深、林冲、武松もここで余生を過ごしたとか・・・。</p>

<p><img alt="197.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/197.jpg" width="400" height="300" /><br />
対岸まで数キロもある銭塘江。１年に１度、潮流や月齢との関係で［大逆流］なるものが起こるらしい。</p>

<p><img alt="199.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/199.jpg" width="400" height="300" /><br />
数ある中国茶の中でも一番多い緑茶、その中でも良茶とされている「龍井茶」と呼ばれるのは、この龍井で採れる茶のみである。</p>

<p><img alt="200.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/200.jpg" width="400" height="300" /><br />
その「龍井」にある中国茶博物館。ここでは中国全土で採れる茶が売られている。当然の如く「売り子」さんもセットでもれなくついてきます（笑）。</p>

<p><img alt="208.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/208.jpg" width="400" height="300" /><br />
杭州の顔、ともいえる「西湖」。</p>

<p>この日は旧正月に当たる元旦だったが、昨日の紹興のようにこの日の夜も花火大会の如く、そこら中で花火が上がっていた。深夜２時を過ぎても。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>江南周遊２日目</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/07/post_7.php" />
<modified>2008-09-08T09:57:37Z</modified>
<issued>2008-07-18T10:51:21Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.862</id>
<created>2008-07-18T10:51:21Z</created>
<summary type="text/plain">２日目の今日は蘇州から紹興へ向かった。 どこへいっても、相変わらずの雪景色で寒い...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>江南</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>２日目の今日は蘇州から紹興へ向かった。</p>

<p>どこへいっても、相変わらずの雪景色で寒い。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p><img alt="105.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/105.jpg" width="400" height="300" /><br />
紹興へ行く途中に立ち寄った「烏鎮」という水郷の街。</p>

<p><img alt="127.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/127.jpg" width="300" height="400" /><br />
紹興はここ、紹興国際大酒店で宿泊。</p>

<p><img alt="178.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/178.jpg" width="400" height="300" /><br />
この日は旧正月の大晦日、ということもあって、昼からずっとそこら中で花火が上がっていた。わが町多治見の花火大会なんざ及びもつかないほどの打ち上げ花火の数々。</p>

<p>ホテルの部屋から外を見ると、まるで「内戦でも始まったんかいな？」と思えるほどの爆音と空に反射する無数の光。</p>

<p>自分たちもたまらず花火を買いに行き、ホテルの前で花火で遊んでいました。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>江南周遊初日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/07/post_6.php" />
<modified>2008-09-08T09:57:16Z</modified>
<issued>2008-07-16T10:32:40Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.861</id>
<created>2008-07-16T10:32:40Z</created>
<summary type="text/plain">2008年2月5日 中国の江南地方といえば、以前訪れた「上海」のみである。 どう...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>江南</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>2008年2月5日</p>

<p>中国の江南地方といえば、以前訪れた「上海」のみである。</p>

<p>どうせなら杭州や蘇州なども行きたかったので、旅の相棒としてはすっかりおなじみのコウちゃんと４泊５日の江南周遊ツアーに行きました。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p>初日（2/5）。</p>

<p>名古屋から上海に飛び、観光バスで蘇州へ。</p>

<p>上海に降り立った途端に、この地方では数十年ぶりの降雪とかでメチャクチャ寒かった。</p>

<p><img alt="49.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/49.jpg" width="400" height="300" /><br />
上海の空港から上海市街地まで運航しているリニア。</p>

<p><img alt="53.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/53.jpg" width="400" height="300" /><br />
走り出してすぐに時速は400キロオーバー。</p>

<p><img alt="58.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/58.jpg" width="400" height="300" /><br />
普段なら雪が降ることもないので、おそらく二度と見ることのできない、雪景色の［留園］。そう思えばこのような風景も、なぜか感慨深い。</p>

<p><img alt="68.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/68.jpg" width="400" height="300" /><br />
詩にも読まれている有名な寒山寺。当然別料金を払って鐘を突きにいくオレ。</p>

<p><img alt="83.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/83.jpg" width="400" height="300" /><br />
初日の夜にオプショナルツアーで、「蘇州ナイトクルーズ」とやらに参加してみた。漆黒の闇に浮かび上がるライトアップされた蘇州の街並みは見事なものだったが、この時は風景に酔いしれるより、寸断なく襲いかかってくる寒気とのバトルのほうが熱かった。</p>

<p>こうして初日の夜は終わりました。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>江南周遊</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2008/02/post_5.php" />
<modified>2008-09-08T09:56:23Z</modified>
<issued>2008-02-23T10:21:48Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2008:/asia002/17.846</id>
<created>2008-02-23T10:21:48Z</created>
<summary type="text/plain">江南地方。 上海を含め、南京、揚州、蘇州、杭州等、長江沿い、または近郊にある地方...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>江南</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>江南地方。</p>

<p>上海を含め、南京、揚州、蘇州、杭州等、長江沿い、または近郊にある地方を差して言う。</p>

<p>「江南地方」と聞いて自分が思い浮かべるのは、やはり戦国、三国時代の呉や越の国。</p>

<p>そして、昔から滔々と流れる長江や太湖など多くある水の景色。</p>

<p>その風光な景色に華北とは違った文化を花開かせた土地。</p>

<p>中国の中でも江南地方もいつかは行ってみたいと思っていた。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p>今年初の海外旅行も行先は中国。</p>

<p>中国旅行といえば、旅の友も当然！？コウちゃんである。</p>

<p>コウちゃんは今や中国旅行仲間だけではなく、中国語講座の仲間でもある。<br />
<span id="size_-2">彼と中国語で話しているとなぜか広東語になってしまうおいら</span></p>

<p>今年の正月明けくらいに職場でコウちゃんと、「次はどこに行こう？」とか話していたのだが、寒い所は勘弁である。</p>

<p>北京にも行きたいのだが多治見より寒い所へは行きたくないし。</p>

<p>かつてから行きたいと思っていたのもあって、「上海とその近郊の都市に行かへん？」と聞いてみた。</p>

<p>上海なら鹿児島と同じくらいの緯度だから暖かいはずだし。<br />
<span id="size_-2">なんて勝手に思っていた無知なオレ。</span></p>

<p>2月ならちょうど旧正月（春節）と重なることもあって、本場の旧正月も見てみたいなと、思い2月初旬に旅行することに。</p>

<p>どうせなら1週間くらい旅行したいのだが、去年有休を消化しまくって9月くらいからは有休が取れなくなってしまった苦い経験を生かし、有休を温存しておこう！ということで４泊５日の旅行に決定した。</p>

<p>数あるツアーの中から選んだのは、</p>

<p>上海</p>

<p>蘇州</p>

<p>杭州</p>

<p>紹興</p>

<p>の４都市で滞在するツアーである。</p>

<p><img alt="198.jpg" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/198.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>以前の上海旅行で乗れなかった”リニア”にも乗れるし。</p>

<p>インターネット経由で予約してからはやたらと、「君ぃ～のみ胸にぃ～、抱かれてぇ聞くはぁ～」などと</p>

<p>「蘇州夜曲」</p>

<p>を口ずさんでいる自分だった。早く寒山寺行って鐘突くぞっ！ｗ</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>山水旅游　～最終章～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://keidoh.net/asia002/archives/2007/05/post_4.php" />
<modified>2007-06-22T00:43:14Z</modified>
<issued>2007-05-21T12:39:09Z</issued>
<id>tag:keidoh.net,2007:/asia002/17.786</id>
<created>2007-05-21T12:39:09Z</created>
<summary type="text/plain">今日は”山水画”の街、桂林から、”食の街”、広州への移動＆広州観光である。 その...</summary>
<author>
<name>maru</name>


</author>
<dc:subject>桂林</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://keidoh.net/asia002/">
<![CDATA[<p>今日は”山水画”の街、桂林から、”食の街”、広州への移動＆広州観光である。</p>

<p>その為、桂林のホテルをチェックアウトするのは、まだ空も暗い朝の５時過ぎだ。</p>

<p>毎度のことながら、｢六甲おろし｣のアラームで起き、そそくさと支度をしてロビーに向かう。</p>

<p>劉さんは既に迎えに来ていた。</p>

<p>朝早いこの時間ではホテルで朝食を、なんてのは無理なのでホテルが作ってくれた｢弁当｣を各自手にしてバスに乗り込むのだった。</p>]]>
<![CDATA[<hr/>

<p>バス内にてまだ完全に開ききっていない瞼をしょぼしょぼさせながら弁当を頬張るオレ。<br />
ちなみに弁当の中身は、固めのロールパンに野菜サラダ、自分の握り拳より二周りは大きいネーブルオレンジ・・・。硬くて皮もむけんっちゅーの。</p>

<p>朝の７時前に桂林の空港に到着。<br />
景色を見渡すと朝日が昇りはじめ、うっすらとオレンジの光を背に桂林の奇山のシルエットが浮かび上がっていた。<br />
山水画の違う世界を垣間見た瞬間。</p>

<p>空気がとてもウマイ。</p>

<p>ここで完全に目を覚ました自分は広州行きの飛行機に乗り込み、まだ見ぬ｢食在広州｣といわれる広州の市場に想いを馳せていた。</p>

<p><img alt="CIMG0110.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0110.JPG" width="400" height="300" /><br />
閑散とした朝の桂林空港ターミナル</p>

<p><img alt="CIMG0111.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0111.JPG" width="400" height="300" /><br />
空港内にあった看板。「北京時間」が表示されていたが、中国内に時差ってあったっけ・・・。</p>

<p><img alt="CIMG0113.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0113.JPG" width="400" height="300" /><br />
機内から望む奇山が織りなす峰</p>

<p>１時間ほどで広州に到着。<br />
早速ツアーバスに乗り込み広州観光である。<br />
少しは休憩したいのに・・・。</p>

<p>最初に向かったのは「陳氏書院」。<br />
ここはもともと広東省に住む陳姓を名乗る一族が子弟のために建てた学校であり、１８９４年、つまり１１３年前に建てられた。<br />
・・・自分が現在住んでいる借家も築７０年と、かなり趣があるのだが、陳氏書院には歴史の深さで負けた。なんのこっちゃ。</p>

<p><img alt="CIMG0118.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0118.JPG" width="400" height="300" /><br />
中国南方形式で立てられていて、書院の数は１９ある。</p>

<p><img alt="CIMG0119.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0119.JPG" width="400" height="300" /><br />
書院内の回廊や手すり、そして屋根などにも”三国志”や”水滸伝”、そして”八福神”の見事な彫刻が施されていた。ちなみに”八福神”の中の年老いた酒豪である神が、日本へ渡来する前夜、あまりにも嬉しくて深酒をし、当日は酔いがたたって起きる事が出来ず、結局７人の神で日本へ渡ったため、日本では”七福神”と呼ばれている、と中国内ではまことしやかに囁かれている、と劉さんが言っていた。どんだけぇ～。</p>

<p>その後、境内にガジュマルの木が６株ある、ということで名付けられた”六榕寺”という<br />
寺に立ち寄り、待ちに待った昼食タイムである。</p>

<p><img alt="CIMG0120.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0120.JPG" width="300" height="400" /><br />
高さ５８メートル、９層からなり、別名、”花塔”と呼ばれる八角形の六榕寺。</p>

<p><img alt="CIMG0121.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0121.JPG" width="400" height="300" /><br />
なかなかイケた飲茶。しかしこの時は、レストランから少し離れたところにあった建物の壁一面に「唇」のオブジェが施されていた建物が非常に気になっていたオレ。帰国後ネットで調べたら果たしてムフフなスポットであった。どんだけぇ～。</p>

<p>レストランを後にして広州の市街地を徒歩で散策。<br />
広州市内を縦断している大きな運河、「珠江」のほとりでしばし休憩。</p>

<p>この運河では夜になると、「ナイトクルーズ」と呼ばれる夜景を楽しむ舟下りがあるようだが、昼に見た運河はスケールが大きいだけで水は濁っていて汚く、タイのチャオプラヤ河のようだった。</p>

<p><img alt="CIMG0122.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0122.JPG" width="400" height="300" /><br />
茶色な運河。だが、自分の地元でもそうだが、街の中に川や運河など、”水”が身近にある環境は癒される。毎日の日課でもある散歩も、いつも堤防を歩いているし。</p>

<p>散歩を終え、次に向かうのは中国大陸をはじめて統一した”秦”が漢に敗れ、当時秦の将軍であった「趙陀」が起こした国、”南越”の第二代王である文王の墓と出土品が展示されている、「西漢南越王墓博物館」である。こういう施設を見学するのは無上の喜びであるおいら。</p>

<p>見学をしつつ、ついつい写真を撮りまくるおいら。</p>

<p><img alt="CIMG0124.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0124.JPG" width="400" height="300" /><br />
王や婦人、側室などの棺が納められていた場所。</p>

<p><img alt="CIMG0125.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0125.JPG" width="400" height="300" /><br />
１１９１枚の玉片と赤い絹糸で作られた玉衣。</p>

<p><img alt="CIMG0126.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0126.JPG" width="400" height="300" /><br />
王の遺体と共に玉衣が納められていた棺。</p>

<p><img alt="CIMG0127.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0127.JPG" width="400" height="300" /><br />
玉衣の中には骨が残されている。変色しているので毒殺された、という説が根強いらしい。</p>

<p>この博物館で２時間くらい過ごした後、いったんホテルへ向かい旅装を解く自分達。<br />
ちなみに泊まったホテルは、広州の市街地の真ん中にあり立地条件も良い★★★★★ランクの”東方賓館”である。</p>

<p>といっても明日には帰国するので、立地条件が良かろうが、部屋がゴージャスだろうがあまり関係ないような気がしてきます。</p>

<p>ホテルを後にして、いよいよツアー最後の夕飯へ。<br />
向かった先は、北京ダックで有名なレストランである。</p>

<p><img alt="CIMG0129.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0129.JPG" width="400" height="300" /><br />
本場でもある北京でも食べた豚。個人的には”鳥皮”の串の方が好きである。果たしてその後は・・・。</p>

<p>あまり腹も満たさずに。いや、無理やりビールで腹を満たした自分たちは帰国を控えた明日に備えホテルに戻りました。</p>

<p>先ほど頂いた夕飯といえば、”ウマイっ”という味覚の食材はございませんでした。</p>

<p>”ウマイっ”というよりすでに用意されていて「チン」するだけのマックのような食材ばかりでした。</p>

<p></p>

<p>ホテルに戻り、まだ寝るには早いのでホテル周辺を徘徊する自分＆コウちゃん。</p>

<p>道すがらレストランの軒先にある珍しい食材を眺めつつ、マッサージ店へ。</p>

<p>★あまりいただきたくない食材とゆかいな仲間達。</p>

<p><img alt="CIMG0131.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0131.JPG" width="400" height="300" /><br />
お～、クロコダイルわに君。</p>

<p><img alt="CIMG0132.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0132.JPG" width="400" height="300" /><br />
これ食ったら「スネーキーモンキー」になれるかな？</p>

<p><img alt="CIMG0133.JPG" src="http://keidoh.net/asia002/archives/image/CIMG0133.JPG" width="400" height="300" /><br />
めめ・・・いやミミズちゃん。ここで立ちションしたら腫れちゃうね。</p>

<p>あまり”こみあげてくる”ものが無い食材を眺めつつ、店頭で可愛的小姐が迎え入れてくれたマッサージ店へ。<br />
ここでたっぷり２時間のマッサージを終え、次回の訪中の話に花を咲かせる自分達。</p>

<p>個人的には九賽溝に行きたいのだが、休みも予算も足りそうにないのでとりあえず自分が見てみたい兵馬俑や華清池、衛青の墓などがある西安へ行こう！ということで話がまとまった。</p>

<p>ホテルへ戻り、すっかり帰国モードになった自分はベッドに横になった瞬間、眠りの縁へ落ちていった。</p>

<p></p>

<p>翌朝は５時に起こされ、またもあまり食欲の湧かないホテルの”弁当”を手にバスに乗り込み空港へ。</p>

<p>「もっと中国、探索したいやんっ！」</p>

<p>という想い、いや、誓いを胸に秘め次回の訪中へ期待を込める時分だった。</p>

<p><br />
<hr/></p>

<p><br />
アップがかなり遅れました。<br />
住んでいる環境もパソコンも資料もなにもかも変わってしまったので、記憶を手繰り寄せながらの執筆となってしまいました。</p>

<p>次回の訪中の記事は、体験が新鮮なうちにアップしたいと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
・・・ということで、６月末にまたまたコウちゃんと西安へ行く予定です。</p>

<p></p>

<p>再見！！！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>