2008年07月18日
江南周遊最終日
江南の旅も今日が最終日。

豫園にて。相変わらずの人混みである。

その後は東方明珠塔には登らずに、グランドハイアットへ。

グランドハイアットの横には、完成したら世界1の高さになるという、「六本木ヒルズ」の森ビルが手掛けているビルが建設中である。

グランドハイアットのビル内は吹き抜けになっている。上から見ていると・・・酔いそうである(笑)
江南周遊4日目
この日は杭州から中国版の新幹線に乗り上海へ。

杭州駅。中国の駅はどこに行ってもデカイっす。

”新幹線”の切符。ここ杭州から上海までは1時間半ほど。切符は54元である。

車内で偶然知り合った少姐。この時は日本で中国語の勉強を始めていて、しかも関口知宏の「中国鉄道大紀行」を見ていたときだったので、何気に話しかけたら予想以上に会話ができたので、意気投合してずっと世間話とかしてました。
ちなみに少姐は太湖(といっても安徽省の)出身の馬ちゃん。
・・・しまった。連絡先聞いとけばよかった。

今回のツアー参加者。上海博物館にて。
そういえば、今までの海外旅行はフリープランばかりだったが、はじめていく場所や言葉が不自由なところはこのような観光ツアーも修学旅行のようでまた楽しい。

上海といえばこれ。
・・・前回食べた上海ガニがあまりにも立派だったので今回のカニを見て脱力感がどっと押し寄せてきた。
なにせこのカニ、自分の握りこぶしよりも小さいのである。
その後、上海雑技を見に行ったのだがなかなか楽しめた。
江南周遊4日目
この日は杭州から中国版の新幹線に乗り上海へ。

杭州駅。中国の駅はどこに行ってもデカイっす。

”新幹線”の切符。ここ杭州から上海までは1時間半ほど。切符は54元である。

車内で偶然知り合った少姐。この時は日本で中国語の勉強を始めていて、しかも関口知宏の「中国鉄道大紀行」を見ていたときだったので、何気に話しかけたら予想以上に会話ができたので、意気投合してずっと世間話とかしてました。
ちなみに少姐は太湖(といっても安徽省の)出身の馬ちゃん。
・・・しまった。連絡先聞いとけばよかった。

今回のツアー参加者。上海博物館にて。
そういえば、今までの海外旅行はフリープランばかりだったが、はじめていく場所や言葉が不自由なところはこのような観光ツアーも修学旅行のようでまた楽しい。

上海といえばこれ。
・・・前回食べた上海ガニがあまりにも立派だったので今回のカニを見て脱力感がどっと押し寄せてきた。
なにせこのカニ、自分の握りこぶしよりも小さいのである。
その後、上海雑技を見に行ったのだがなかなか楽しめた。
江南周遊3日目
この日は紹興から杭州へ。

魯迅故居。

杭州は銭塘江を望む六和塔。「水滸伝」に登場する魯知深、林冲、武松もここで余生を過ごしたとか・・・。

対岸まで数キロもある銭塘江。1年に1度、潮流や月齢との関係で[大逆流]なるものが起こるらしい。

数ある中国茶の中でも一番多い緑茶、その中でも良茶とされている「龍井茶」と呼ばれるのは、この龍井で採れる茶のみである。

その「龍井」にある中国茶博物館。ここでは中国全土で採れる茶が売られている。当然の如く「売り子」さんもセットでもれなくついてきます(笑)。

杭州の顔、ともいえる「西湖」。
この日は旧正月に当たる元旦だったが、昨日の紹興のようにこの日の夜も花火大会の如く、そこら中で花火が上がっていた。深夜2時を過ぎても。
江南周遊2日目
2日目の今日は蘇州から紹興へ向かった。
どこへいっても、相変わらずの雪景色で寒い。

紹興へ行く途中に立ち寄った「烏鎮」という水郷の街。

紹興はここ、紹興国際大酒店で宿泊。

この日は旧正月の大晦日、ということもあって、昼からずっとそこら中で花火が上がっていた。わが町多治見の花火大会なんざ及びもつかないほどの打ち上げ花火の数々。
ホテルの部屋から外を見ると、まるで「内戦でも始まったんかいな?」と思えるほどの爆音と空に反射する無数の光。
自分たちもたまらず花火を買いに行き、ホテルの前で花火で遊んでいました。
2008年07月16日
江南周遊初日
2008年2月5日
中国の江南地方といえば、以前訪れた「上海」のみである。
どうせなら杭州や蘇州なども行きたかったので、旅の相棒としてはすっかりおなじみのコウちゃんと4泊5日の江南周遊ツアーに行きました。
初日(2/5)。
名古屋から上海に飛び、観光バスで蘇州へ。
上海に降り立った途端に、この地方では数十年ぶりの降雪とかでメチャクチャ寒かった。

上海の空港から上海市街地まで運航しているリニア。

走り出してすぐに時速は400キロオーバー。

普段なら雪が降ることもないので、おそらく二度と見ることのできない、雪景色の[留園]。そう思えばこのような風景も、なぜか感慨深い。

詩にも読まれている有名な寒山寺。当然別料金を払って鐘を突きにいくオレ。

初日の夜にオプショナルツアーで、「蘇州ナイトクルーズ」とやらに参加してみた。漆黒の闇に浮かび上がるライトアップされた蘇州の街並みは見事なものだったが、この時は風景に酔いしれるより、寸断なく襲いかかってくる寒気とのバトルのほうが熱かった。
こうして初日の夜は終わりました。
2008年02月23日
江南周遊
江南地方。
上海を含め、南京、揚州、蘇州、杭州等、長江沿い、または近郊にある地方を差して言う。
「江南地方」と聞いて自分が思い浮かべるのは、やはり戦国、三国時代の呉や越の国。
そして、昔から滔々と流れる長江や太湖など多くある水の景色。
その風光な景色に華北とは違った文化を花開かせた土地。
中国の中でも江南地方もいつかは行ってみたいと思っていた。
今年初の海外旅行も行先は中国。
中国旅行といえば、旅の友も当然!?コウちゃんである。
コウちゃんは今や中国旅行仲間だけではなく、中国語講座の仲間でもある。
彼と中国語で話しているとなぜか広東語になってしまうおいら
今年の正月明けくらいに職場でコウちゃんと、「次はどこに行こう?」とか話していたのだが、寒い所は勘弁である。
北京にも行きたいのだが多治見より寒い所へは行きたくないし。
かつてから行きたいと思っていたのもあって、「上海とその近郊の都市に行かへん?」と聞いてみた。
上海なら鹿児島と同じくらいの緯度だから暖かいはずだし。
なんて勝手に思っていた無知なオレ。
2月ならちょうど旧正月(春節)と重なることもあって、本場の旧正月も見てみたいなと、思い2月初旬に旅行することに。
どうせなら1週間くらい旅行したいのだが、去年有休を消化しまくって9月くらいからは有休が取れなくなってしまった苦い経験を生かし、有休を温存しておこう!ということで4泊5日の旅行に決定した。
数あるツアーの中から選んだのは、
上海
蘇州
杭州
紹興
の4都市で滞在するツアーである。

以前の上海旅行で乗れなかった”リニア”にも乗れるし。
インターネット経由で予約してからはやたらと、「君ぃ~のみ胸にぃ~、抱かれてぇ聞くはぁ~」などと
「蘇州夜曲」
を口ずさんでいる自分だった。早く寒山寺行って鐘突くぞっ!w