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February 13, 2004

千年古街

千年の歴史を持つ古い通り、古西津渡街。
中国の古い町並みが大好きな私は我を忘れてシャッターを切りました。


女性たちの集会、気付かれないようファインダーを覗いたつもりだが、帰国してからカメラ目線である事に気付いた。


画面左側に高菜の塩漬けが干してある。
私が物珍しそうに眺めていたら、家からお婆ちゃんが出てきて説明してくれていたが、さっぱり聞き取れなかった。
私がレンズを彼女に向けると急に話をやめ、意識して立ち止まってくれた。
別れ際、手を振ったら振り返してくれた。


気さくな感じの人が多かったのがとても嬉しかった。
奥の男性もこの笑顔!


ファインダーを覗いたまま、10数秒間この子達を追いかけたら学校に逃げ込まれた。
北京語で「写真を一枚撮らせて」と伝えたら通じたらしく、
学校の敷地の外から急いでシャッターを切った。

投稿者 keidoh : 07:05 PM | コメント (0)

白蛇伝の舞台

もともと揚子江(長江)に浮かぶ一つの島であった金山、現在のように陸続きになったのは清の同治年間(1862-1874年)と大昔のことではありません。


この金山に寺が創建されたのは東晋代(317-420年)で、以後歴代の皇帝がこの地に足を運んでいるそうです。


凛々しくそびえ立つ鎮江の象徴、慈寿塔。


山の中腹から、近辺ののどかな雰囲気が一望できます。

投稿者 keidoh : 07:04 PM | コメント (0)

揚子江

揚州から鎮江へフェリーで揚子江(長江)を渡ります。


どこまでも続く直線道路、バスの中から。


車両ごとフェリーに乗り込みました。
なぜか嬉しくて、バスから飛び降りてシャッターを切りました。


画面奥に建設中の大橋が霞んで見えます。
この日の最高気温は13℃の予報、比較的温和な揚子江の風を受けて感無量でした。
私は生まれ育った環境が岸や運河のある町なので、こういう場所に安らぎを感じてしまうのかも。


向かい側から同じ船種がすれ違いました。
そして、鎮江に着きました。

投稿者 keidoh : 07:03 PM | コメント (0)

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