January 31, 2003
スッチー、大好ッチー

成田空港の搭乗ゲートで。現在、日本エアシステムと日本航空は共同運航です。まだ、往きの機内だというのに民族衣装を羽織っての免税品販売です。しかも、画面の4人とも日本人客室乗務員。



西安咸陽国際機場に着陸。中国全般にいえるけどロゴが格好いい。




こちらは帰りの西安、ブルーバックにJAS機はよく似合います。



お分かりでしょうが私は最後までカメラをしまうことはありません。
帰りは初めてのビジネスクラスでした。画面下に私のひざが写ってます。これだけ前のシートと距離があります。5時間の搭乗にはありがたいです。(だた搭乗チェックイン一番乗りでエコノミー満席だったからという、JASの配慮



雪景色の西安周辺。旅の終わりに絶景のプレゼントをいただきました。
投稿者 keidoh : 07:00 PM | コメント (0)
西門 シルクロード始点
西門の上で、奇麗な景色をおさめました。






ここがシルクロードとしての出発点。現在ではその面影がありませんが。

門の楼の中でも当時のシルク織りのシミュレーションをやっていました。

投稿者 keidoh : 06:57 PM | コメント (0)
January 30, 2003
豪華ホテル
西安全日空ホテルは市内最高のホテル。5つ星で申し分ありません。
日本人従業員もいるので言葉がわからくても安心です。

夜の外形。


ずっとピアノのメロディが流れています。ここが中国であることを忘れさせてくれちゃっています。


ロビーにて。部屋の窓から城壁が見えます。
投稿者 keidoh : 06:58 PM | コメント (0)
January 29, 2003
鐘楼
町の中心にあり、西安の象徴となっている鐘楼。
土台はレンガでつくられ、高さ8.6メートル、その上に三層の木造建築があり、全高38メートル。


南門側

東門側

北門側

西門側
投稿者 keidoh : 06:56 PM | コメント (0)
清真寺
イスラム教のモスク。周辺には回族の方たちが住んでおり、日に何回か訪れる。
中には中国らしい木材建築があり、
東洋と中東との混在が滑稽です。






ここで少林拳を学んでいる子供達を見かけました。俗に言う日本の少林寺拳法とは違うものです。
投稿者 keidoh : 06:55 PM | コメント (0)
January 28, 2003
秦始皇陵 兵馬俑坑











この発見者のおじさん、撮影禁止です。ごめんなさい。
投稿者 keidoh : 06:54 PM | コメント (0)
楊貴妃の聖泉~華清池~
周の時代からといわれる3000年の歴史を持つこの温泉地で楊貴妃のラブロマンスが始まりました。
玄宗皇帝は実子(寿王)の妻であった楊貴妃を彼から奪い取り、溺愛したあげく自ら没落していきました。
混乱の唐の時代の中、玄宗の指示により楊貴妃は自らの命を絶ちました。


楊貴妃の石造。実際はもっとずんぐりむっくりな体型だったという




楊貴妃が浸かっていた浴槽。


こちらは源泉。この日寒かったので暖かく感じました。


投稿者 keidoh : 06:53 PM | コメント (0)
January 27, 2003
The 人間
私がこの旅行で一番印象に残ったのが、北京や上海では見られない人々の生活ぶりでした。
古き良き情緒を撮りまくりました。




ここでも子供は皆、原色系の服を着ています。



練炭を運搬する青年。

焼き芋屋さんが一列に並んでいます。この日の最高気温2度。


乾燥地帯のこの地で雪は珍しいそうだ。貴重なショットかも。

旧正月の準備があちこちで行われていました。


デパートでも正月準備の大売り出し中です。

この地は全体的に誇りや砂が多いんです。

街中の結婚式で、新郎新婦を探したが見当たらなかったので車だけ。

回族の町で、羊が干してある。イスラム系の方にカメラを向けるとトラブルになりかねないと勝手に判断し、(清真寺で断られた)コンパクトカメラでノーファインダー撮影。

ナツメなどの豆類を売っている人。

横丁の屋台で。羊の匂いプンプンです。


南門近辺。腰掛けながら人間ウォッチング。

新聞売りのおじさん。

ここでもバスに乗る時は”我先に”のルール(?)右は公衆電話をいたずらしている子供達。
下は花売りのお兄さん、買っているのはなんと日本人でした。観光客かな?(検疫で持って帰れない)



投稿者 keidoh : 06:59 PM | コメント (0)
大雁塔

慈恩寺にある大雁塔。三蔵法師は629年(唐代)に独りでこの都(昔の長安)からインド(天竺)目指して出発しました。
途中、トルファン→サマルカンド→バーミヤン(アフガニスタン)→ガンダーラ(パキスタン)を経て、インド(天竺)にたどり着き、カシミールに2年滞在した後、インド各地を歩き16年後の645年、150の仏舎利(遺骨)、8体の仏像、657部の経典とともに戻りついたそうです。持ち帰った経典の多くは彼自身の手によって翻訳され、その作業のため(?)に建設されたのがこの塔といいます。
現在の7層64メートル角錐の塔は火事などで何回か修復されたものですがこの画像のとおり左に傾いているのがよく分かります。
この日の最高気温は5度以下で雪がちらついていました。
今年初めての降水とのことです。
乾燥気候の西安を潤す天の恵みです。
観光(特に撮影目的)に来た私にとっては残念な天気ですが、めったに見られたい雪であるならば稀少価値があるというものです。


この時間、ほかの観光客はいませんでした。

