February 14, 2004
ここでもコレかよ!
蘇州といえば刺繍です、刺繍といえば絹です。
北京では中国=シルク製品とこじつけられたことを思い出しつつ、またシルク工場(本当は押し売り所)に来ました。

詳細は北京のページをご覧ください。(笑)

来た来た来た来た!
お約束のファッションショー、
啓道館エステティックサロン和田店長は初めてなので大はしゃぎ!(爆笑)
横でやたらとカメラワークの指示をしてきます。
「今今、早く!!」
「脚のアップ撮って!」

私のフラッシュが光るたび、ゲラゲラ笑っています。
私はカメラマンとしてのプライド台無しです。
といいつつ、ここに掲載している。(恥)

店長、あまり笑いすぎるとお腹に力が入りすぎて、
○○○出てきてしまうのでは?
(南京のページ参照のこと)
投稿者 keidoh : 08:59 PM | コメント (0)
拙政園
蘇州の四大名園のひとつ、
明の嘉靖年間(1522-1566年)に中央政界で失脚した王献臣が大宏寺に造営した庭園です。

拙政園の向こうに北寺塔が見えます。

画面両手前の梅のつぼみが開き始めていました。

水がテーマになっているのでとても落ち着いた雰囲気です。
投稿者 keidoh : 08:58 PM | コメント (0)
斜塔 ~虎丘~
蘇州駅から北西の方角に数キロの場所に蘇州市民の避暑地があります。
美しい街並みを散策しながら写真を撮りました。


貸しボート屋さんもありますが、運河はお世辞にも綺麗とはいえません。
結構ゴミとかがプカプカ浮いています。

呉王こう閭の墓陵「虎丘」に到着しました。
ここのシンボル雲岩寺塔は、蘇州で最も古い塔で961年に完成しました。
地盤沈下のため、400年前から傾き始め、現在では15度傾いているそうです。
この画面では奥に向かって傾いているのがおわかりいただけるでしょうか。

高さ47メートルの8角形の石製の塔で、積み上げるのに使用した接着剤は”米”だそうです。
投稿者 keidoh : 08:57 PM | コメント (0)
November 02, 2000
寒山寺
唐代の詩人張継が詠った「楓橋夜泊」で有名な寺院。
六世紀初頭に創建された臨済宗の寺で唐代の高僧・寒山にちなんで名付けられたそうです。





投稿者 keidoh : 08:56 PM | コメント (0)
獅子林
蘇州四大名園のひとつに数えられる元の時代の庭園。
太湖石と呼ばれる空洞だらけの奇岩で迷路のように埋め尽くされています。
獅子の形に似た岩が多いところからその名で呼ばれるようになったそうです。





投稿者 keidoh : 08:55 PM | コメント (0)
蘇州へ

上海駅から列車でで蘇州に向かいます。
今回、同行していただくのは王順平さん、裘文君さんのお二人です。

待合所はご覧の通りの混みようです。さまざまな地方から来ている人で
上海語はもちろん、北京語やその他の聞き慣れない言語が聞こえてきました。
列車の中の写真がないのが残念ですがとんでもないすし詰め状態で撮影どころではありませんでした。
私たち三人はトイレの横の洗面台の上に新聞を敷いて順番ずつ座り、快適(?)な鉄道の旅を始めました。

急行で一時間、蘇州駅に到着しました。

運河が網の目のように張り巡らされた水の都は「東洋のベニス」ともいわれ行く所橋また橋。
2500年以上の昔、呉王こう閭が蘇州城を築いたのが始まりだそうです。

バス停で待つ私達の道の彼方は果てしなく続く平地です。

バス車内で。発進するたびに椅子と背もたれの間に尻がすっぽりはまってしまう。

美しい街並みを見ながら散策を始めました。

途中寄った太平天国忠王府にて裘文君さんと記念写真。

お世話になった王順平さんと。
